阪急交通社トラピックスの添乗員同行「エミレーツ航空で行く 砂漠と遺跡の地中海リゾート チュニジア10日間モニターツアー」2日目の2012年1月27日。
ドバイ経由チュニスに到着したのが、予定より25分遅れの13:20。
荷物が出るのにも時間がかかり、両替を済ませてバスが出発したのは、2:50。
両替は、空港内にいくつかの銀行の窓口があって、それぞれ少しずつレートが違うみたい。
でもそんなに変わらへんので、適当に並んだ両替所Banque de L'habitatで。
1万円が191010ディナールになった。
1ディナールが、約52.35円。
今回の旅行中、このお金だけで十分足りた。
もっとも、ツアーのお客さんのなかには、この何倍も両替して足りなくてさらに両替してた人もいはったけど。
ツアーの旅行代金は、全食事、全見学代が含まれていて2名1室1人11万9800円。
それに、成田の国内空港施設使用料2040円、旅客保安サービス料500円、エミレーツ航空燃油代4万円、チュニジア空港諸税9.05ユーロ相当1000円。
合計16万3340円。
現地で使うお金は、食事のときのアルコールやソフトドリンクの料金、観光施設の撮影料(だいたいどこでも1ディナール)、トイレのチップが1ディナール、休憩のときの飲物、おみやげ代ぐらい。
ツアーの参加者は38人、それに現地ガイドのアハレムさんと添乗員さん、ドライバーのシュアイブさん。
バスは、ボルボの48人乗りぐらいのちょっと古そうなの。
椅子の背もたれが壊れてたり、座席の間隔が狭いところがあったりした。
予定では、この日にチュニスの市内観光が入ってたんやけど、出発が遅れたので、この日はバルドー博物館だけの観光。
チュニス市内観光は、最後のほうに持って来てくれはったので、そのほうが様子がわかってよかった。
アハレムさんは、最高のガイドさんやった。
チュニジアの歴史や考古学を学び、教えていた経験もあるそうで、すごく詳しい。女性なので、現地の生活感覚を詳しく教えてくれたり、買い物のアドバイスをしてくれたり、いろいろと配慮があって、とても有意義な旅になった。
ドライバーのシュアイブさんもいつもにこやかで、運転も穏やかでいい人やった。
バルドー美術館は、モザイクのコレクションが有名で、「チュニジアのルーブル」といわれてるところ。
3:20~4:30までいたバルドー美術館の詳細は、また別の機会に。
車内でガイドさんから旅行中の注意事項の説明があった。
下水の状態がよくないので、ホテルでも、トイレットペーパーは流さないでゴミ箱へ入れること。
枕銭を置くなら、1ディナールか1USドル。
旅程の説明など。
添乗員さんからは、荷物は全てポーターが運ぶけど、届くまで時間がかかるのでチェックインのときは自分で運んだほうがいいかもしれないこと。ポーターさんへのチップはまとめて払うので必要ないことなど。
2泊目の宿泊地ケロアン(カイルアン)まで約153km。
ホテル・アミーナに到着したのは、19:00ごろ。
ちょうど、ナイジェリアとのサッカーの試合に勝ったばっかりだったようで、車がクラクションを鳴らして祝福してた。
チュニジアの車は、クラクションを鳴らすことはめったにない。
アジアとは大違いや。
ハニーレモンのようなウェルカムドリンクを飲んで、部屋へ。
19:30からホテルのレストランで晩ごはん。
食事の後、添乗員さんと一緒にホテルの向かいにある小さなスーパーのようなとこにも行った。
翌朝は7:30出発やので、早めに休んだ。
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