7月に、ブランジュリーパリの空の下で食べた物いろいろ。
7月9日から23日まで、フランスへ仕入れと休暇を兼ねて行ってきはったので、営業日が少なかったはずやのに、食べた物は多かった。
お菓子は
エクレール・キャフェ 550円、タルトミルティーユ 500円、九州の白桃シーブスト 650円、すみれとカシスのパルフェ・タムールのションソン 500円、ヴィエノワ・ショコラ・イボワール・アブリコ 250円、南フランスの桃ペーシュ・サンギーヌのタルト 450円、杏子のペイザンヌ 500円、ルーロ・キャフェ 300円
サンドイッチは
天然えびのモロッコ風サンドイッチ 700円、クロワッサン ドゥーミルシィス 450円、鰻のサンドイッチ 1000円、ジャンボン・クリュのサンドイッチ 500円、パリ土産のオーベルニュのサラミのサンドイッチ 700円、エスパドンポアレ・ソースピストゥー 600円、夏野菜のバリグールサンドイッチ 400円、豚ドゥミセルのピザ 600円
ほかに、浜焼イタヤ貝のサンドイッチ600円、ひなげしとアナナスのシュトゥルーデル550円、メディチ家のコンフィチュール1800円なども。
もちろんどれもおいしいけど、特に印象に残ってるのは、
パリ土産のオーベルニュのサラミのサンドイッチ。このサラミのおいしいこと。たっぷり入ってるので、2、3枚は冷たい白ワインと一緒に食べて、それからサンドイッチをほおばった。
それと、エスパドンポアレ・ソースピストゥーも。カジキのポアレにのサンドイッチはソースピストゥー。ソースのニンニクの効きが半端やなく痛いぐらい。ポアレは良く焼いた物と半生の物と2種類あって、最後に一個残ってたのはよく焼い方のやった。
お菓子では、すみれとカシスのパルフェ・タムールの濃厚な華やかさも、白桃シーブストのみずみずしさも、エクレール・キャフェのパンチの効いたキャフェも、それぞれの香りが今でもよみがえってくる。
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