めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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2012年08月13日
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カテゴリ: 京都

今回の京都滞在は3泊4日と短かった。
帰る日は、和菓子を買いに行った。
まずは、三条通から木屋町を上がったとこにある、月餅家 直正(つきもちや なおまさ)さんへ。
木の枠にガラスが入った引き戸を開けて入る。
入口の陳列ケースには、氷柱の上に巻き簾を敷いて、みな月や水ようかんを冷やしてはる。
今どきこんな古風な店があるやろか。
冷蔵ケースやと乾燥するから、ほんまはこれが最適なんやろなあ。
わらび餅 190円
上品なこしあんを本物の蕨粉のわらび餅でくるみ、きな粉がまぶしてある。
おぼろ 190円
こしあんを道明寺のお餅でくるんで、表面に氷餅をまぶしてある。
小さい月餅(つきもち)は白あんに芥子の実が散らしてある。
小さい焼き栗は、白あんに栗の甘露煮の砕いたのが入ってる。
どっちも80円。
栗入り抹茶のみな月 680円
注文を受けてから三角やったら4つ、短冊やったら6つに切ってくれはる。
一番気に入ったのが、粟餅の十六夜(いざよい) 360円。
ツブツブした小さなおはじきのような形の粟餅に、たっぷりときな粉をまぶしてある。
このきな粉、深く炒ってあって甘さ控えめでコクがある。
素朴やけど上品で、いくつでも食べられてしまう。
要冷蔵になってて、冷たいのもいける。
水色の地に、白抜きの流水を、茶色の雀?に包み紙もかわいい。
庶民的な和菓子屋さんというか、高級な「おまんやさん」かなあ。
京都大丸に行ったら、松屋常盤(まつやときわ)さんの「味噌松風(みそまつかぜ)」800円があった。
普通は予約しないとなかなか手に入らないお品。
むっちりとした食感で、西京味噌の香りが豊か。
京都の和菓子はおいしいなあ。

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最終更新日  2012年09月11日 22時44分57秒 コメントを書く


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