池袋の古代オリエント博物館でウジャットの護符作りを 楽しんだ
後、東京現代美術館へ。
10月8日まで「Future Beauty 日本ファッションの未来性」展を開催してる。
「日本ファッション」の30年間の流れをたどる初の大規模な展覧会なんやそうや。
何で30年間なんやろう。
セクション1「陰影礼賛」で展示されてるのは、1983年にパリで発表された コム デ ギャルソン(川久保玲)とヨウジヤマモト(山本耀司)のモノトーンのドレス。1981年に二人がパリでデビューしたことから「日本ファッション」が始まるのかな。
セクション2は「平面性」。
知らんデザイナーさんも多い。
ミントデザインズのプリントドレスのデザインが印象的。三宅一生の「プリーツ・プリーズ」の製作過程がわかる作品もおもしろい。ミナ・ペルホネンのテキスタイルも展示されてた。
セクション3は「伝統と革新」で、一番おもしろかった。
1960年代の森英恵から、レディー・ガガも愛用してるSOMARTA(ソマルタ)の無縫製ニットのドレスまで様々なドレスをまとったマネキンの間を歩いて行ける。
セクション4は「日常にひそむ物語」。
ASEEDON CLOUD(アシードン クラウド)の毎シーズン、ある物語を設定してそれに沿って服作りをするというのもおもしろかった。
Future Beauty 日本ファッションの未来性」出展アーティスト
20471120(中川正博+LICA)、アシードンクラウド(玉井健太郎)、アスキカタスキ(牧野勝弘)、荒川眞一郎、アンダーカバー(高橋盾)、アンリアレイジ(森永邦彦)、イッセイ・ミヤケ(滝沢直己)、エタブルオブメニーオーダーズ(新居幸治+新居洋子)、オー!ヤ?(大矢寛朗)、オオタ(太田雅貴)、神田恵介、ケンゾー(高田賢三)、コム・デ・ギャルソン(川久保玲)、サカイ(阿部千登勢)、システレ(小島悠)、ズッカ(小野塚秋良)、ソマルタ(廣川玉枝)、タオ・コム・デ・ギャルソン(栗原たお)、立野浩二、舘鼻則孝、中章、ネ・ネット(高島一精)、ハトラ(長見佳祐)、ビューティ:ビースト(山下隆生)、ファイナル・ホーム(津村耕佑)、ポト(山本哲也)、堀内太郎、マトフ(堀畑裕之+関口真希子)、マメ(黒河内真衣子)、ミキオ・サカベ(坂部三樹郎+シュエ・ジェンファン)、ミナ・ペルホネン(皆川明)、三宅一生、ミントデザインズ(勝井北斗+八木奈央)、森英恵、山本耀司、リトゥンアフターワーズ(山縣良和)、渡辺淳弥
Future Beauty 日本ファッションの未来性
エントランスには、ソマルタがデザインを手がけた車smart fortwo と作品"Thunderbird"も展示されてた。
同時開催中の「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」のほうが人気みたいやった。
ヤノベケンジの「ロッキング・マンモス」の先にある入口から、MOTコレクション(常設展示室)へ。
作品の名前|1960-80年代の美術から
特別展示|オノサト・トシノブ―福原コレクションを中心に
新収蔵品展|アニッシュ・カプーア/曽根裕/奈良美智/櫃田伸也/小瀬村真美
のテーマで展示されてた。
メインエントランスの横に、銀色のブースがあった。
平田晃久氏が設計したブルームバーグ・パヴィリオンやそうや。
その中で、若手アーティストの個展をやってる。
このときは、「ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト第8弾 木戸龍介」やった。
1日1回のクリックで、募金ができます♪
Michi Nakano Solo Exhibition 「Mirage」 2021年05月30日
サントリー美術館 開館60周年記念展 ミネ… 2021年04月15日
LOUIS VUITTON & 展 とジュラ 2021年03月23日
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー