10月に、ブランジュリーパリの空の下で食べた物いろいろ。
ムッシュ・ミュロが朝食に好んで食べた葱とチーズのキッシュ 600円、都会のダンス第二章(豚頬肉の赤ワイン煮込み)煮汁をテリーヌに寄せて別添え 700円、羊メルゲーズのピザ 600円、カマスのピザ 600円、豚頚肉の片面ポア 500円、秋茄子とトマト 400円、豚ののリエット 600円、岩手県野田村産松茸のキッシュ 1600円、海老グリエトリュフ入り 800円、自家製生ハムのピザ 700円、スモークサーモン厚切り 650円など。
お菓子は、
焼きたてマドレーヌ(ポアール) 200円、自分で作ったタルティーヌ(すみれ September Loveのコンフィチュールと欧州産の発酵バター)、バルケット・マロン 600円、タルト・ポティロン 550円、くりパン 350円、弘前もりやま園の紅玉 150円、ションソン・オ・ポンム 350円、タルト・タタン 400円、シュルプリーズ・ア・ラ・ポンム・フレーシュ(ドゥージエム) 450円、タルト・ペイザンヌ 400円、モンブラン 650円、栗とカシス(フィナンシェオーバルのアンディビデュアル) 700円、クロワッサン ドゥーミルシィス100円(通常は450円が3周年記念で)、タルト・ポアール・パンプルムース 450円、ナンチャってフイユテ・シャティーニュ 700円、タルト・ショコラ(キャフェ) 450円。
写真にはないけど、栗のクレープ 550円、ポム・デ・テール 700円、南仏のイチジクとカシスのコンフィチュール 2000円も。
10月26日が開店記念日やったんやけど、今年は24日から26日まで一日限りの限定品を販売しはった。
24日にはバラの香りがするモンブランのモンテローザ、25日はモンブラン、26日の開店記念日当日はクロワッサン限定1000個、100円で開店一巡目だけはドゥーミルシィスでこれも100円とナンチャってフイユテ・シャティーニュ。
10月で特に印象に残ってるのは、岩手県野田村産松茸のキッシュの香り。
大好きなバルケット・マロンが1回しか食べられなかったのが残念、りんごの季節到来でりんご尽くしがうれしい。かぼちゃを使ったタルト・ポティロンもおいしかったなあ。後半は最初のころの倍ぐらいの厚みになってて、秋を堪能できた。
一日限りのモンブランは、栗の部分もいいけど底の部分のサツマイモの溶岩焼きもうなるおいしさ。モンテローザも食べたかったなあ。
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