京橋のHIDEMI SUGINO(イデミ スギノ)のお菓子を 食べた
後、ブリヂストン美術館へ。
12月24日まで「ブリヂストン美術館コレクション展 気ままにアートめぐり─印象派、エコール・ド・パリと20世紀美術」を開催。
年に4回は通ってるので、観たことがある絵がほとんどなんやけど、それでも毎回感動する。
今回は、彫刻にも目が行った。
オシップ・ザツキン「母子」
マリノ・マリーニの「騎手」
シュメールの 女の胸像
は、紀元前24世紀のものやそうや。
気になった作品は、
第1章:印象派の誕生
カミーユ・コローーの「イタリアの女」や「 ヴィル・ダヴレー
」
ギュスターヴ・クールベの 「雪の中を駆ける鹿」
や「石切り場の雪景色」
クロード・モネ 「雨のベリール」
、 「黄昏、ヴェネツィア」
。
エドガー・ドガの 「レオポール・ルヴェールの肖像」/
とポール・セザンヌ
「帽子をかぶった自画像」
、ちょっと似てるなあとか。
第2章:印象派を乗り越えて
ピエール・ボナール 「ヴェルノン付近の風景」
。
第3章:20世紀美術の広がり フォーヴィスムの画家たち
アンリ・マティス「コリウール」、モーリス・ド・ヴラマンク 「運河船」
、ラウル・デュフィ 「静物」
第4章:日本の近代洋画
藤島武二 「淡路島遠望」
中村彝 「自画像」
小出楢重「横たわる裸身」、梅原龍三郎 「ノートルダム」、岡鹿之助 「セーヌ河畔」
第5章:エコール・ド・パリの時代
アンリ・ルソー 「牧場」
は、牛の背中のひび割れが模様みたい。
国吉康雄 「横たわる女」
第6章:20世紀美術の広がり キュビスム、シュルレアリスム
パブロ・ピカソ「茄子」、古賀春江「涯しなき逃避」
第7章:戦後の抽象芸術
ジャン・フォートリエ 「旋回する線」
、ジャン・デュビュッフェ 「暴動」
、新収蔵のヴォルス「葵色と黄土色」、菅井汲 「赤い鬼」
、ザオ・ウーキー 「07.06.85」
、白髪一雄「観音普陀落浄土」など
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