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2012年12月06日
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カテゴリ: 展覧会

京橋のHIDEMI SUGINO(イデミ スギノ)のお菓子を 食べた 後、ブリヂストン美術館へ。
12月24日まで「ブリヂストン美術館コレクション展 気ままにアートめぐり─印象派、エコール・ド・パリと20世紀美術」を開催。
年に4回は通ってるので、観たことがある絵がほとんどなんやけど、それでも毎回感動する。
今回は、彫刻にも目が行った。
オシップ・ザツキン「母子」
マリノ・マリーニの「騎手」
シュメールの 女の胸像 は、紀元前24世紀のものやそうや。
気になった作品は、
第1章:印象派の誕生
カミーユ・コローーの「イタリアの女」や「 ヴィル・ダヴレー
ギュスターヴ・クールベの 「雪の中を駆ける鹿」 や「石切り場の雪景色」
クロード・モネ 「雨のベリール」 「黄昏、ヴェネツィア」
エドガー・ドガの 「レオポール・ルヴェールの肖像」/ とポール・セザンヌ 「帽子をかぶった自画像」 、ちょっと似てるなあとか。
第2章:印象派を乗り越えて
ピエール・ボナール 「ヴェルノン付近の風景」
第3章:20世紀美術の広がり フォーヴィスムの画家たち
アンリ・マティス「コリウール」、モーリス・ド・ヴラマンク 「運河船」 、ラウル・デュフィ 「静物」
第4章:日本の近代洋画 
藤島武二 「淡路島遠望」
中村彝 「自画像」
小出楢重「横たわる裸身」、梅原龍三郎 「ノートルダム」、岡鹿之助 「セーヌ河畔」
第5章:エコール・ド・パリの時代
アンリ・ルソー 「牧場」 は、牛の背中のひび割れが模様みたい。
国吉康雄 「横たわる女」
第6章:20世紀美術の広がり キュビスム、シュルレアリスム
パブロ・ピカソ「茄子」、古賀春江「涯しなき逃避」
第7章:戦後の抽象芸術
ジャン・フォートリエ 「旋回する線」 、ジャン・デュビュッフェ 「暴動」 、新収蔵のヴォルス「葵色と黄土色」、菅井汲 「赤い鬼」 、ザオ・ウーキー 「07.06.85」 、白髪一雄「観音普陀落浄土」など

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最終更新日  2013年01月29日 23時39分42秒コメント(0) | コメントを書く
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