めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

2014年02月09日
XML

都知事選の結果は残念ながら予想通りやけど、投票率が低すぎて唖然。
46・14%と過去3番目の低さだそう。
衆院選と同日だった2012年12月の前回選挙は、62.6%。
東京にしては大雪やったけど、雪のせいだけやなさそう。
残念やなあ。
年末に行ったマラッカの続き。
おいしいマラッカ新味香沙爹屋の海南式サテーを 食べて から、マラッカの街歩き。
まず、ヒーレン・ストリート(トゥンタンチェンロック通り Jalan Tun Tan Cheng Lock)にある、ババ・ニョニャ・ヘリテージ博物館(Baba Nyonya Heritage Museum)へ。
この通りには、東西交易で富を築いた中華系プラナカン「ババ・ニョニャ」の豪邸が多く残されてる。
海峡華人男性と現地のマレー人女性との間に生まれた男の子孫を「ババ」、女の子孫を「ニョニャ」と呼ぶそう。
阿仙薬やゴムのプランテーション農園で豪商として名をはせ、メガネのボス(Towkay Cermin Mata)として知られたチャン・チェン・シウ(chan cheng siew)が、1861年に入手した3軒のショップハウス(1階が商店、2階が住居となっている建物)を、1985年から私立のババ・ニョニャ・ヘリテージ博物館として公開してる。
入館料は12RM(約372円)。自由に見て回ることはできなくて、人数が20人ほど集まると英語によるツアーが開始され、45分ぐらいかけて案内される。
館内の写真撮影は禁止。
シャンデリアや調度品、食器類もヨーロッパから輸入したものがいろいろ。プラナカンの陶器類も鮮やか。
Dapurという台所が一番奥にあって、タイル張りで吹き抜け中庭になってる。明るくて、一番過ごしやすそうな空間やった。
Baba Nyonya Heritage Museum
向かいのアンティークショップ、RED EARTH COLLECTIONSへ。
レプリカもあったけど、ケースの中に入ってるのは本物のプラナカン陶器かな。
ここでマラッカの風景を描いたカード2RM(約62円)を4枚購入。
マラッカ ハウス(MALAQA HOUSE museum sdn. bhd. 鵬志堂)は、アンティークショップと博物館を兼ねてるのかな。
静かで雰囲気があって素敵なところやった。
お買い物とおやつのことは、別のブログで書く予定。
ハーモニー・ストリートに出て、チェン・フー・テン仏教寺院(Cheng Hoon Teng Temple 青雲亭)へ。
1646年(1645年?)に建立されたマレーシア最古の中国寺院で、道教、儒教、仏教の神様が祀られてるそう。装飾が豪華。
カンポン・クリン・モスク(Kampung Kling Mosque)は、緑色の屋根とパゴタ風のミナレットが印象的。
マラッカ在住のインド人イスラム教徒が1748年に木造で建立、1872年にスマトラ、中華、ヒンドゥー、マラッカの様式がミックスされた
今のレンガ造りに再建されたそう。
外には、清めのためのプールもある。
お祈りの時間でなかったので、スカーフを巻いて中をのぞかせてもろた。
シャンデリアがあって、華やかやった。
写真はないけど、数軒先には、マレーシア最古のヒンドゥーのお寺もある。
ハーモニー・ストリートは、職人さんも住んでるよう。
お正月用の提灯?を受け取りに来てる人がいた。「戴門林氏」って書いてあるみたい。
車庫では自慢の人力車「トライショー」の飾り付けをしてるおじさんも。
マラッカのこと続きます。


クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年03月26日 15時25分17秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

megumegu001

megumegu001

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: