おむすびの日やそう。売り切れてたけど。
「1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災で、ボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助けたことから制定された、おむすびの日。ご飯のおむすびだけでなく、人と人の心を結ぶ「お結び」の意味も込められている」そう。
あるがままに自閉症です 東田直樹著
NHKドキュメンタリー 「君が僕の息子について教えてくれたこと」のアンコール放送を見て、東田直樹さんのことを知った。
直樹さんは、会話のできない重度の自閉症で、パソコンや文字盤ポインティングで、援助なしでのコミュニケーションが可能やそう。
第一章の自閉症という僕の個性の「話したいのに話せない」「制御不能な体」「記憶とこだわりと気持ちの折り合い」で書かれていることは、彼だけではなく、小さな子どもやお年寄り、弱っているときなどには通じる現象やと思うた。
「走るとは手足をどう動かすかではなく、目的地に早く着くことです。それは目標とする所に、どんどん自分が近づくことであり、風を体で感じることだと気づいたのです。
これは理屈ではありません。自分で体感することが必要です」
そうか、私もそうやって走ることを覚えたのかもしれないと思い出した。
辛くても子どもの前では泣かないで
告知は親のためでもある
美しい風景や素晴らしい芸術を前にすると、心が揺り動かされ、とても緊張し苦しくなってしまう
すばらしいご両親とお姉さんなんやなあと思う。
ご本人も触れてるように、直樹さんは最先端の人間なんやろう。
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