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私も女子高だった。それまで中学の子達は穏やかで、話題といったら子供じみたアイドルの話や馬鹿話ばかりだったのに高校に入ってみたら、実にいろいろな女の子がいて、完全に私は気遅れしていた。男の子の話。それもかなり進んだ関係のや、家族の問題。お金欲しさにおじさんと寝てる子もいた。女ばかりの生活は今振り返ってみても、とても奇妙で退屈だった。皆今はどんな暮らしをしているのだろう。あれだけ女の子がいたのだから、あの時と同じ数だけの人生があるんだろうなぁ。
2007年12月11日
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どこにでもある家族の出来事を綴った物語。家族はいっぱいあるけれど全く同じ家族はない。それぞれ、家族の決まりがあったり、生活習慣があったり・・・。この家族もそう。母親は父親の前では決して化粧をしないとか、兄弟皆が仲がいいとか・・・。いろいろ。 家も家族は皆仲がいい。私が長女で弟が2人いるけれど、よっぽど彼らのがしっかりしてて、頼りになる。なので姉なのに、良く注意される。母親はのほほんとしていて、煮物が美味しい^^。父親は亭主関白で酒を飲まない時はむすっとしてる。でも私は父親っ子だ。旅行も2人でいってしまう。 昔から家では電気の豆電球の事を母親が『夕方電気』と呼んでいた。言われてみれば夕方みたいだ。だから疑いもせず、兄弟皆そう読んでいた。ある日修学旅行で私が『夕方電気』にするよぉと言ったら皆に笑われた。そうか、家だけだったんだと恥ずかしかった。 どこの家でも多かれ少なかれある事だと思う。とても幸せな習慣が・・・・。
2009年06月04日
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