星の髪飾り

星の髪飾り

2007/05/28
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 「整列!」
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           「おう~ やれば出来るじゃない」 友情出演
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             「きをつけー!」lpi.jpg

 「右向けー、右!」
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         「顔だけ向けてどうすんの~? でもキレイ!」
         「何がはじまるんだい?」
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「えー アイスクリームはいかがですかァ? 北海道のmilkたっぷり! アイスクリーム!」 ais.jpg


「やった~! バンザーイ! アイスだ」
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             再び・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・photo by kitakitune07さん・・・


 都内のある公園へ、甥と姪(孫じゃないからね)4人連れて遊びに、お守りに・・・

2歳から10歳、ふたりの弟の所の子供達。

 私はベンチに腰掛け、ゆっくりと彼らを見守る。 

ブランコが空いていたので、昔むかしを懐かしんで乗ってみた。 

風を蹴り、空を飛ぶような心地で、アルプスに思いを込めて! 

置き去りにされた黄色いランドセル・・・あの日のようにはいかなかったけれど。

 暫くして、彼らの表情が怪しい。 緊張? なんとも言えない視線。

8~9歳くらいの男の子が、水飲み場にやってきて、悪戯をはじめた。 辺りかまわず水が

飛び散る。 2歳の妹を抱っこして非難させる5歳の兄。 



 その時、公園には10人位の子が遊んでいた。

「冷たいなあ!」

 水に濡れた子が言った。 彼はうるせえなあ!と言った後、白爪草を摘んで遊んで

いた子の方へ石を投げた。

「何、あの子」

「○子オバちゃん! あの子はいじめっ子で、傘を振り回してケガをさせたりするの」

 彼が公園にやってきて空気が変わり、表情が曇ったんだ・・・と知った。

白爪草の集団のひとりが「やめて!」と言って立ち上がった。 

彼は彼女の所に行って、突き、叩き、蹴り、、「てめえ、何か文句あんのかよ!」

 相手は女の子。 見るに見かねて私が立ち上がったその時だった。

水遊びしてた(彼女達とは何の関係もない)男の子が走って来た。

「何やってんだよ! おまえ」

 この彼は手を出さなかった。 (公園のヒーロー)

(おお~ 今時、勇気ある少年! 拍手!)

いじめっ子は「おぼえてろよ」とグダグダ言いながら自転車に乗って公園を出て行った。

甥っ子姪っ子ばかりでなく公園の子供達も時にこんな緊張や不安、遠慮、我慢をしながら

遊んでいるのか。 昔も無くは無かったけれど、、、。

 暫くして、公園の表情が戻った。 

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 そして大人社会では・・・?事件に(犯罪)に繋がりかねない昨今、選択は「傍観」

kaoto





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最終更新日  2007/05/28 09:00:46 PM
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