星の髪飾り

星の髪飾り

2007/06/01
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相手の反応を試すみたいな男と女の絡みは、多くの女性は好まないと思うよ」

 優(ゆう)はあの時そう言って電話を切った。 

僕は何かを言いかけたけれど彼女はそれを待たずに、ああ正確には「待てずに」だ。 

だから駅に向かう人の波に、俺は無心に歩くしかなかった。 わかるだろう? 

その後、いつもは通り過ぎるだけの売店で無愛想なおばさんからガムと

夕刊を買って、ホームにのっそりやって来たくたびれた電車に乗った。

窓の外を通り過ぎる街灯りが煤色の鏡に変わった頃、僕は自分の哀れな姿と

対面したんだ。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たった今、思いついた文章。起動しません・・・・

フリーページ「微笑み上手」「真昼の月」も絡めながらミステリアスなものを!・・・・・

「悪人が書けるようになったら一人前」そういう文章を見ました。 

一人前に拘りません。 でも今まできれい事ばかりに終始してきました。 

主人公、理知子、多希子、加奈子、裕子、美月。  

 殺意が湧くような「悪女」を書きたい! 凄く書きたいのに下書きが書けません。 

うずうずしているのに・・・・

昨年6作のテンションが嘘のよう。 

焦らずと思いながら、じっくり箱書きをしてという作業に五感が拒否するんです。 

いつものように「はじめてしまって突っ走る!?」

(><) 辛い

 出版したから、意識過剰になっているんでしょうか? だとしたら嫌な奴

自由奔放にテンポよく、人目を気にせず、格好つけず、はちゃ目茶に書きたい

「気どるな! しかし手を抜くな! 借り物はよせ!」




     今夜の正直な香乙(--)  おやすみなさい





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最終更新日  2007/06/01 11:08:51 PM コメント(8) | コメントを書く


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