2005.09.25
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カテゴリ: マスターズ甲子園
昨日 マスターズ甲子園予選会のチームの反省会、又 来年に向けての決起会及び 和歌山へ転勤になる仲間の壮行会があった。

本日は高校時代お世話になった 恩師塩瀬監督もいらっしゃってくださった。監督は 現在 高校の先生を定年され多方面にご活躍になっておられる。大変ご多用にもかかわらず 当日も試合を見に来てくださった。

現在ご出身地で 地元の方からの依頼もあり大きな役をされておられる。そんな お忙しいなかはるばる鹿児島市内迄お越しくださった。

一言 お言葉を賜った。「一回り 二回り大きくなっているのにビックリした。(笑)(おじさんになって太っているという意味だろう)最初 "みんなから是非ベンチで"と いわれベンチにいようと思った。しかし みんなの家族がスタンドに来ているということで、俺にとってはそちらに合うのが楽しみだった。みんなの子供や奥さんと会えたことが一番嬉しかった。君達に合えたのも嬉しいが、君達の子供達と合えたことが何より嬉しい」と言って下さった。頭が下がる思いがした。

「自分の教え子が 家族をもって 元気に生活をしている。それが何よりうれしい。試合に負けたことは残念だが、元気な姿を見れたのが一番嬉しかった。君達の奥さんや 子供達と交流できたのが幸せだった」とのお話をして下さった。

改めて 指導者とはそういうものなのかと感じさせられた。私達の家族の事まで気にかけて下さる。それは何より 私達の事をいつまでも気にかけて下さっておられるということだ。又 私達の両親にもご配慮の言葉を頂いた。

監督は 長年県内のチームを率いており、最後はご自分の母校で定年を迎えられた。教え子は野球部員でもかなりの人数がおり 教え子たるやものすごい数だ。

それをきちんと覚えておられる。頭が下がった。しかもそれをさりげなく 心遣いくださる。改めて 野球以外での凄さを実感させられた。さすがに 名将と言われるだけのことはあるお方だ。

今回は 大会に参加し 監督の当時の苦労が少し感じることが出来た。それをしっかり結果が出るように 導かれたのは頭が下がる。良く簡単に指導者の事を批判してしまいがちだし、当時私たちも若かったせいか 反発した時もあった。そんなことにたいしても「当時は学生と 指導者という立場であったが、現在は同等の立場で お付き合いが出来るようになった。大変嬉しい」ともお話下さった。同じ社会人としてということであろうが「同等の立場で」なんて、とんでもないと感じた。


最後は マスターズ甲子園もう一度頑張ることを誓い お開きとなった。





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Last updated  2019.06.29 13:23:58
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甲子園 優勝に向けて 気張れ高校球児


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