2006.07.12
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カテゴリ: 高校野球
甲子園常連校は省くとして

戦後28回大会から87回大会迄

鹿児島大会ベスト4以上進んだ学校と回数は以下の通り

8回 鹿児島城西・れいめい(川内実) 

6回 鶴丸

5回 川内・鹿児島工業・出水 

4回 枕崎 

3回 甲南・鹿屋工業  

2回 出水商業・指宿・尚志館・鹿児島・鹿屋中央・鹿児島南 





戦後60年の歴史の中で 述べ240近いベスト4入り校がありますが 上記を足しても66

後の174を 鹿児島商業・実業・玉龍・樟南で別けてます。

いかに4校が鹿児島を独占しているか・・・・

今年程 このデータがあてにならない年はありません。(笑)



激戦区鹿児島と言う表現をされる方もいらっしゃるが

大変申し訳ないことでだが、私自身ピンとこない。(笑)

鹿児島から甲子園を目指そうとデータ的には 3校に絞られる。

各校を励ます意味で 応援の意味を込めて、鹿児島の方が激戦区という表現をされるのはわかる。

しかし 最近では県外の方でも“鹿児島は激戦区だから“と・・・・

確かに高知に比べると激戦区なのかもしれませんが・・・

(一般的に 3校常連校があれば激戦の内に入るのかな?)



地方校にもかなりいると聞く。いい選手が鹿児島市内に出てこないといわれる。

地元に残って、地元の高校を甲子園にとか、

鹿児島市内から地方へわざわざ進学する選手も増えているとか。

そんなこともあり 鹿児島もだいぶ混戦になってきたが 

激戦と呼ぶにはまだ迫力が足りない。激戦といわれるだけの死闘を見ることはあまりない。



神村学園対川内戦で神村捕手がホームブロックで激しい当たりをしたが、
鹿児島ではラフプレーに取られるかもしれないが、甲子園や全国ではよく見られる光景だ。



そういう意味では 最近の選手は非常に上品になったと思う。

鹿児島も本当の激戦区になって 

どこが甲子園に出場しても安心して送り出せるような時代が早く来てもらいたい。

全国に名が通ずる高校が沢山出現してもらいたいと祈る。

今年はそのチャンスが十分にある。


やはり 激戦区と言えば 神奈川・大阪だろう。

しかもどこが出てきても常に優勝候補に上げられる。

あれが本当の激戦区というものかもしれない。

エンジョイ・ベースボール

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Last updated  2006.07.12 22:01:52
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