2006.07.17
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カテゴリ: 高校野球
●17日

・加治木工業(樟南勝者)1-5 鹿屋 (鹿実を破った鹿屋工業勝者)


第一シードを破った加治木工業が鹿屋に破れました。2回にエースがエースで4番主将の大黒柱のアクシデントがあり、急遽一塁手が投手を。柱の異変にチームが動揺したのか 打線が振るいませんでした。リリーフ後は要所をしめるも5失点。トラブルがなければわからない試合でしたが、鹿屋もがんばりました。現鹿児島中央監督が元鹿屋の監督をされていたとき真剣に甲子園を目指していたといいます。それを聞いていた関係者は「無理なのでは・・・」と思っていたようですが、今年の戦力を見越しての話だったようで 確かにこのメンバーなら甲子園を目指すことは夢ではないと思えるくらいひそかにいい選手が揃っていたようです。秋、春の成績が振るわず NHK旗大会も参加していなかった為 今回の活躍が注目されていますが、今大会の成績が出せるくらいの力は元から合ったようです。それでもその力を最後の大会で発揮できるのはお見事というより他ありません。


・鶴丸(鹿商を破った尚志館勝者)0-5 れいめい (甲子園出場回数1)

点差こそ5点と大きく開きましたが、その点差を感じさせない好ゲームでした。鶴丸エース取違投手は7回迄2点におさえる好投を続けていましたが、疲れが見え始めてきた8回につかまってしまいました。ランナーがいないときはアンダーから投げ、セットの時はサイド気味から2種類の変化球を上手くつかい打たせて取る投球内容は見事でした。

それ以上にれいめい2年生投手古市君の出来が良すぎました。エースが大会直前にアクシデントに見舞われその後エースの代役を見事に勤めています。怪我の功名というべきでしょうか。今日の投球を見る限りでは鹿児島大会NO1といっても過言ではありません。

決勝では鹿児島工業との対戦が予想されますが、その前の鹿屋先も9回が終わるまでわかりません。今大会はそのような試合が続いています。現在残っている高校では唯一の甲子園経験高ですが、ここに来てその貫禄を見せ付けてます。今日だけの試合を見ると3強と引けを取らない試合運びでした。3強が早々に負けたから鹿児島大会は盛り上がらないだろうという意見も耳にしましたが、現在のことろまったく逆の展開です。3強以外でもこのような試合が見れるのかというくらい白熱した試合が続き、好プレー好ゲームが見れます。



がんばれ鹿児島球児





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Last updated  2018.09.14 19:39:28
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甲子園 優勝に向けて 気張れ高校球児


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