+蒼い水溜り+

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March 4, 2005
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揺り籠


この世は一面 白銀の世界に彩られてゆくわ
鳥は孤独に泣く そして私は冷え切った毛布に包まれて眠る
オレンジ色の光を放って私を暖める機械

コレが機械なんかじゃなくてアナタだったらいいのに

私の隣にその温もりがあったらどれだけ幸せか どれだけ・・・

華が雪に負けて沈み凍っている瞳を閉じて
光が雲間から まるでやっと明けた夜空 全てはいつか消え去る
心が誰かの糸で操られてる 私はその糸に絡まって動けない


それが花なんかじゃなくてアナタだったらいいのに

そぅしたら私は隣に眠って一緒にどこでも行けるのに どこでも・・・

感覚を失った指先に煙草を挟んでは煙を空に流して空気を汚す
こんな世界だもの どれだけ汚してもいい
そんな考えは嘘なの だって1番汚れているのは私
私がいなくなればアナタは笑うかしら?そんな力などない 


ワカッテル


それでもアナタに何かをしたくて弱いながらも私は涙を堪える

アナタが傍にいたら アナタの傍にいれたら


こんな不安なんてないのに きっと きっと・・・



by、睡姫+迷蝶+





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Last updated  March 4, 2005 02:51:37 PM
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