+蒼い水溜り+

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May 19, 2005
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揺り籠


私を誰か抱きしめてと
その腕の中思い切り泣かせて
大丈夫だと囁いて

あの人の代わりに誰かに恋をして
あの人の代わりの誰かに愛を囁く
ホテルの一室 そうその瞬間にだって
貴方の幻影だけを追って私は跳ねる

夢の中で幾度なく求めた

その手を握って思い切り笑わせて
肩を抱いて抱き寄せて

あの人の代わりに誰かを愛して
あの人の代わりの誰かと口付け合う
ホテルの一室 そうその瞬間にだって
貴方の顔ばかりが思い出されて私は鳴く

愛など知らない日々はよかった
1度味を占めればまた欲しくなる
そんな人間の醜さを知っていたはずなのに
私もその闇に溺れてしまっている

でもホントはあの人じゃなきゃ嫌なの

甘い声で喘いであげるのはあの人にだけよ
愛がなきゃ 快楽も無駄なモノ

ねぇホントはあの人じゃなきゃ嫌なの
この身体を這いずるのも愛を囁くのも
甘い声で喘いであげるのはあの人にだけなの


あの人の代わりに誰かに恋をして
あの人の代わりの誰かを抱きしめるわ
ホテルの一室 そうその瞬間にだって
想うのはあの人だけ 

愛すのはあの人だけ





少し過激な詩を書いてみました。
決して援助交際だとかそうゆう方面を考えてる訳じゃないんで勘違いはなさらないよーに。
只、昔を思い出してみて、きっと私はこれから誰かと恋人になっても彼ばかり愛して生きてゆくんだろうなぁって思ったから、書いてみたんです。


by、狂乱月+ルナシー+





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Last updated  May 19, 2005 09:48:39 PM
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