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桜のつぼみも膨らんで参りました。我家の前は「桜並木」になっており、市内では有名な「花見」の地域になっております。その桜の木に「提灯」が付き、「ゴミ箱」「簡易トイレ」「駐車禁止の看板」も設置されました。いよいよ花見の時期が来ました。ウチの前がにぎやかになります。ちなみに、ご近所さんから「花見の時期に自転車を盗まれた」という話しを聞きました。昨年、子供の自転車2台を大人用に買い替え、ウチには比較的キレイな自転車があります。・・・盗まないでね。
2005年03月27日
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娘の卒業式も済み、「担任の先生と保護者の飲み会」をしました。普通は卒業式の日の夜に「謝恩会」と称して宴会をするのですが、今年は先生の方から「そういうのは遠慮させてください」との事でした。しかし、今年の6年生の担任がとても良い先生方でしたので、お母さん達の方から「一緒に飲みたい」という声が上がり、卒業の2日後に「先生と飲み会」をする事になったのです。場所は庶民的な「養老○滝」で料金も安く…。(先生に失礼じゃないか、ちょっと心配でしたが)とても気楽な飲み会で、楽しかったです。
2005年03月26日
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娘が、友達6人(子供だけ)でディズニーランドへ遊びに行ってきました。(ウチからは電車を乗り継いで1時間半くらいで行けます)朝6時に駅で待ち合わせ(5時起きです)「帰りは5時台の電車に乗る」という約束をして、嬉しそうに出掛けました。ホントに夕方6時前にディズニーランドを出るのだろうか…?「もうちょっと遊んでいい?」って電話がかかって来るんじゃないだろうか…?そんな私の心配をよそに、娘はちゃんと7時過ぎに帰って参りました。感心…(私だったら、遅くまで遊んでいたと思うわ)
2005年03月25日
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娘の小学校の卒業式でした。そりゃぁもう、うるうるうるうる・・・。(歳をとると涙もろくて)2年生の時に転校してきたとは言え、ウチから近く、すっかり馴染んでいたので、これで小学校とも縁が無くなるかと思うと、ちょっと寂しいです。ところで、卒業式は何の問題もなく進行していたのですが、来賓の中の一人のジィサンには、あきれました。(保護者席の前の方に座っていた人達は、皆同じように感じていたようです)来賓席は、体育館の前方右側(卒業生のとなり)にズラーっと並んで座っていたのですが、学区域の某丁目自治会会長のMさん(ちょっと変わった人で、町会の人達からは煙たがられている)がおりました。来賓の挨拶の時に、そのMさんの携帯電話がにぎやかに鳴りだした。 (マナーモードにしておけよ!)おもむろに携帯を出して、画面を眺める。 (早よ、音を消せよ!)着信音を止めない。 (音の消し方を知らんのか、ジジィ!)鳴り続ける携帯を握り、堂々と体育館を出ていく。(もっと遠慮して隅の方を通って出て行けよ!)・・・しばらくして、席に戻る。またすぐに、Mさんの携帯が鳴る。(マナーモードにしなかったんかい!)音を止めずに、画面を眺める。 (ブっとばすぞ、ジジィ!)堂々と体育館を出て行く。 (・・チッ!・・・)・・・しばらくして、席に戻る。少し経ったら、携帯は鳴らなかったが、また体育館を出て行く。(マナーモードにしたのか?)堂々と戻って席に着く。 (そんなに用があるなら、欠席しろよ、ジジィ!)こんな事が、何人かの来賓の挨拶中(30分位?)に起きた訳で、これが「卒業証書授与」や「門出の言葉」の最中だったら、殺意さえ抱いたと思われ…。ただし、つまらない(失礼)来賓の挨拶の間、そのMさんを注目しておりましたので、ネタ的には良いヒマ潰しにはなりました。
2005年03月24日
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愛知万博って、まだ始まってなかったんですね。ニュース等でいろいろやってるもんだから、開催中だと思ってました。すみません。まぁ、始まっていても私には何の関係も無いと思いますが…
2005年03月17日
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アンドリュー・ロイド=ウェバー 制作・脚本・作曲 です。 『オペラ座の怪人』今さら何だカンだと言っても、しょうがないですが、『PHANTOM of the OPERA』は名曲ですね… オペラ座はゴージャスだし、衣装も素晴らしい。字幕を見てるのがもったいないと思う位、映像を眺めていたかったです。ミュージカルなので、心の中を全て歌いあげてしまうので、それぞれの気持ちが、ストレートに表現されており とても分かり易かったです。「怪人」って、ある意味ストーカーじゃないの?なんて思ったりもしましたが(俗っぽいぞ自分)心に秘めた愛や悲しみを思うと、切ないばかりで… 最後なんて感動してしまったよ…(うるうる)何故、オペラ座に怪人が住んでいるのか・・・? その謎が解けたので、スッキリしました。ちなみに、夏に 「劇団四季のオペラ座の怪人」を見に行く予定です。
2005年03月15日
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娘が卒業という事で、平日の午後 体育館で謝恩会がありました。謝恩会とは…卒業生と保護者が先生達に感謝をし、一緒に卒業を祝おうっていう意味の会なんでしょうか?まぁ、意味なんてどうでもいいんです。保護者・卒業生・教師がそれぞれ、舞台で何か「余興」やるのがメインな訳で…。ウチは年子なので、私は去年も謝恩会の舞台に立った(注)のですが、今年はダンサーとして舞台に上がりました。まずは「気志團」(息子の)学ラン(詰襟)を着て、金髪のアフロのヅラをかぶり、サングラスをして「ワン・ナイト・カーニバル」のさわりの部分を踊りました。(手をヒラヒラさせるヤツです)金髪アフロにサングラス… 娘は、私がやってる事に気が付きませんでした。変装し過ぎだったでしょうか?(ガッカリ)そして「マツケンサンバ」の腰元ダンサーズピラピラのハッピのようなのを着て、両端にキラキラした紐が付いた棒を2本持ち、サンバステップで踊りましたよ。ハァハァしながら…。…娘、私に気が付かず… こちらは素顔だったのに!(ガッカリ×2)とりあえず、今年はこんなカンジで参加させて頂いた私でした。子供達の出し物「演奏&劇」は楽しかったですし、先生方も今年は頑張って「コントのような劇」をやってくださり、楽しい雰囲気で謝恩会は終わったのですが…母(私)に全く気が付かない大ボケな娘にガッカリさせられた謝恩会でございました。(注)昨年は、黒頭巾をスッポリかぶり、ウシとカエルの人形を持って「パペットマペット」をやりました。 (台詞は裏方さんがマイクでしゃべってくださり、私は人形を動かしただけですが) …なんだ、去年も子供は私に気が付いてなかったのか・・・ orz
2005年03月10日
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20世紀始め、貧しい生まれながら、美貌を武器にアルゼンチンの大統領夫人となった「エビータ」の一生を描いたミュージカルです。マドンナが主演で映画にもなってます。作詞:ティム・ライス(と言っても日本語です)作曲:アンドリュー・ロイド・ウェバーストーリー・テラーとして「チェ・ゲバラ」が登場します。チェが当時の時代背景や、舞台では描ききれない部分を、説明してくれますので、「エビータ」をあまり知らない私でも、話しは良く理解できました。(実際は、エビータとチェは面識は無かったそうですが)とにかく、最初からほとんどズっと舞台上(中央に、または端の方)にチェ・ゲバラがおります。チェ・ゲバラ・オン・ステージ・・・・・だな・・・(笑)エビータが男を利用して、のし上がって行く中で、貴族、軍人、民衆と、色々な人達が登場し、ステージ上も賑やかな時は良かったのですが…最後の場面で、自分の『死』を前に、舞台上もエビータ一人になり、過ぎ去った過去を切々と歌った…らしい…?…です。…実はこの時、私は寝てしまったのです…(恥)(だって、暖かくて気持ち良かったのですよ)と言う訳で、最後のエビータのソロを聞き逃したバカヤローな私でした。貧しい生まれで可哀そうなのかもしれないけれど、男を次々と踏み台にしてのし上がっていくエビータに、私は全く共感や同情が出来なくて、全編をかなり醒めた目で見ておりました。衣装デザインが〈森英恵〉という事で、エビータの衣装は中々素敵でした。それと、制服好きな私としては、軍人が出てくると、ちょっと嬉しかったり…(バカ)それにしても、チェ役の芝清道さんの存在感と歌の迫力はすばらしかったです。
2005年03月02日
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