先日24日、自宅から徒歩で15分ほどの、川の土手に植えてある柳の樹で、樹液を吸っている綺麗な蝶を見掛けました。「オッ、アカボシゴマダラ!」と思ったのですが、トレードマークの赤星がありません。赤星のない赤星胡麻斑も居るようですが、どうやら、胡麻斑蝶のようです。
その翌々日、今度こそ、たったの1頭ですが、赤星胡麻斑を見掛けました。
という訳で、「自宅周辺で撮った昆虫」シリーズの初日は、胡麻斑蝶と赤星胡麻斑の特集です。
「 錯誤の工房 2
」 には より大きい写真が よりたくさん あります
1.茅ヶ崎市内 060824
ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
E-300 タムロンSP90mmF2.8Diマクロ+E2
非常に低いところで吸蜜していたので、ほぼ真上から狙って、2頭を一緒に納めました。
2.茅ヶ崎市内 060824
ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
E-300 ZD35mmF3.5
先日の井戸尻史跡公園での指乗りキタテハに味を占めて、左人差指をそっと差し出しましたが、移っては呉れません。ちょっと強引に、指に脚を乗せるようにしたら・・・一瞬は乗り移って呉れましたが、すぐに飛び立ってしまいました。
3.茅ヶ崎市内 060827
アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)
E-300 ZD35mmF3.5
今度は、正真正銘の赤星胡麻斑です。
上の写真もそうですが、蝶が止まっているのは、何と使い古したソックスのようです。
4.茅ヶ崎市内 060827
アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)
E-300 ZD35mmF3.5
井戸尻史跡公園での指乗りキタテハの写真を投稿したら、「蝶は人の汗が大好き」とのコメントを頂きました。なるほど、この写真の赤星胡麻斑は、ソックスに吸蜜管を突き刺しています。
この辺りの樹には、かなりの数のソックスが取り付けてありましたが、これは、蝶のこのような習性(嗜好?)を良く知った方の仕業なんでしょうね。
5.茅ヶ崎市内 060827
ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
E-300 タムロンSP90mmF2.8Diマクロ+E2
ここでは、2頭の胡麻斑蝶が頭を突き付けるようにし、さらに、コガネムシが割り込むような形で、仲良く吸蜜していました。
6.茅ヶ崎市内 060827
ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
E-300 タムロンSP90mmF2.8Diマクロ+E2
上の写真では、2頭の内、下側の胡麻斑蝶を中心にしましたので、今度は上の胡麻斑蝶を中心にしました。
なお、横方向の角度を少し変えただけで、綺麗な丸ボケを入れることができました。