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2010年03月28日
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カテゴリ: 妊娠・育児日記



「■えっ! 日本の赤ちゃんは夜中にぐっすり眠れていないの!?

 赤ちゃん育児の真っ只中で、誰もが抱える悩みの種の一つが深夜のオムツ替え。夜中にオムツ替えや授乳を繰り返すほどに体力を消耗し、ママもパパも十分な睡眠が確保できずに大変ですよね。ところが、この悩みは万国共通のものかといえば、どうやら日本の赤ちゃんはヨーロッパの赤ちゃんと比べると、夜中にぐっすりて眠れていないようなのです。

 パンパース赤ちゃん研究所が発表した調査によれば、生後4ヶ月前後(3~6ヶ月)の日本の赤ちゃんで、7時間以上の連続した睡眠を確保できているのはわずか2割にとどまっているようです。一方、日本と同じようにほぼ全ての家庭で紙おむつを使用しているヨーロッパの赤ちゃんはというと、日本よりはるかに多い55%が7時間以上連続して眠れているとのこと。

 赤ちゃんにとって睡眠は脳や身体の発育にも欠かせないものですが、日欧で連続した睡眠時間にこれほど差が開いてしまう理由とは、何なのでしょうか?

■日欧比較 夜中のオムツ替え、する?しない?

 おっぱい(ミルク)と同じように、赤ちゃんの発育に欠かせないのが睡眠。例えば、赤ちゃんは寝ている間に昼間に起きたことを思い出しながら学んだり、成長ホルモンが眠っている間に分泌されたりしていると言われています。ぐっすり眠ることは、赤ちゃんの健やかな成長にとっても大切なことです。

 パンパース赤ちゃん研究所では、“夜中に邪魔されずにぐっすり眠ること”を『ゴールデンスリープ』と名付け、その実現へ向けて日欧の比較調査を行いました。その結果、日本の生後4ヶ月前後(3~6ヶ月)の赤ちゃんのママ約6割が夜中にオムツ替えをしているのに対し、ヨーロッパのママは3割以下でしかありません。

 同研究所では、「最近は紙オムツの性能が向上しており、十分な吸収力があれば、夜中のオムツ替えは必ずしも必要ありません。日本の母親は夜も赤ちゃんに手をかける傾向にあるようですが、夜中のオムツ替えの際に明かりをつけたり物理的な刺激を与えたりすれば、かえって目を覚まさせてしまい眠りの妨げになってしまう可能性もある」としています。

■ヨーロッパのママたちは、寝る前のきまりごとを実践している

 また、「赤ちゃんを寝かせるために毎晩決まったこと(Bed Time Routine)を実践しているか」とたずねたところ、ヨーロッパでは子どもの月例に関わらず実に9割以上の母親が実践していることも判明。それに対して日本では4割弱ということですから、ヨーロッパでは赤ちゃんが小さいうちから意識的に寝かしつけを行っていることがわかります。

 そこで提案されているのが「ゴールデンスリープ実現の秘訣8か条」赤ちゃん夜ぐっすり!の秘訣とは、どんなものなのでしょうか。

■赤ちゃん夜ぐっすり! ゴールデンスリープの秘訣8か条

 P&Gパンパース赤ちゃん研究所では、鈴木みゆき先生(和洋女子大学教授・医学博士)の監修のもと、ゴールデンスリープ(夜中に邪魔されずにぐっすり眠ること)実現の秘訣を提案しています。

1.夜は毎日決まった時間に赤ちゃんを別途・ふとんにつれていって寝かしつける。(夜9時前が理想的)
 成長ホルモンは夜作られ、夜10時~2時は「脳のゴールデンタイム」とも呼ばれます。赤ちゃんの健やかな成長のためには、夜にぐっすり眠ることが大切です。

2.夜眠る部屋は早めに薄暗く静かにしておく。
 夜寝る前の明るい電気やテレビの光や音などは脳を興奮させて、なかなか寝付けない原因になります。

3.夕方~夜寝る前にぬるめのおふろに入れる。
 温かいお風呂はリラックスできて適度に疲れるので眠りをさそいます。赤ちゃんには大人にはちょっとぬるいと感じる温度(38~40℃)が適温です。お風呂のあとはスキンシップをとりながらパジャマを着せると良いですね。
※おふろで暑くなりすぎるとかえって眠れなくなる場合もあります。寝る直前がうまくいかない場合には、夕方は止めの時間の入浴を試してみても良いでしょう。

4.夜寝る前に、おっぱい(ミルク)をたっぷりと与える。
 寝る直前にたっぷりと授乳し、夜中におなかがすかないようにしましょう。

5.夜眠る前に、清潔で吸収性にすぐれたオムツに替える。
 清潔なオムツに替えて、気持ちよく赤ちゃんが眠りにつけるようにしましょう。オムツが気持ち悪くて目を覚まさないように、夜は吸収力に優れた行面がさらっとしたものを使うと良いでしょう。

6.赤ちゃんが安心できる「入眠儀式」をもち、赤ちゃんが夜眠る前にはいつも実行する。
 幸せな気持ちで一日を終えられるような、おやすみタイムの日課(入眠儀式)は赤ちゃんに安心感を与え、うまくいけばおやすみの時間を楽しみにするようになります。

<入眠儀式の例>
・子守唄を歌ってあげる
・心和ませる音楽をきかせる
・お気に入りの絵本を読み聞かせる
・「おやすみなさい」を言う など

7.夜中に赤ちゃんが“目を覚まし”ても、数分様子をみる。
 赤ちゃんが目を覚ましているように見えても、実は眠りが浅くなっているだけで、自然に深い眠りに戻れるかもしれません。刺激をせずにしばらくそっとしてみましょう。それでも眠りにつかないようなら、おなかがすいているかもしれないので、静かに授乳します。

8.朝は決まった時刻に起こし、日中は活発に遊ばせる。
 ゴールデンスリープの実現には、昼間の過ごし方も重要です。朝は決まった時刻に起こして朝の光を浴びさせることで、夜と昼の区別を学ぶことができます。夜スムーズに眠りにつくためには、日中は活発に体を動かすことも大切。昼間のオムツ替えを親子のふれあい遊びタイムにするのも良いですね。」


ってこれどうなの!?

さっと読んだときはふむふむ、当たり前のことか、と思ってたけど途中から、あれ?これは子育て経験してない人が書いたなぁって気づきました。簡単に書いてくれるな!と。(どうやら一応二児の父らしいですが・・・育児してる???)

こちらオーストラリアでもスリーピングクラスなんてのもあって、ベッドに子供を入れて泣いてもそのままにして一人で寝る事を覚えさせるようなのもあるんだけど―ま、それがいいか悪いかは置いといて、個人的には抱っこして寝付くまでがんばる!派なのだけども、。


この記事に関しては・・・紙おむつの宣伝、ですかねぇ???



で、ですね、すごいタイミングでとあるメルマガで睡眠の話が届きました。こちら リンク先 。


こちらの方が一般論的、「時には鼻のあたりに手のひらをかざして生存?を確認してみたりする」ってとこなんか、育児経験者な感じw


たしかに夜、赤ちゃんがすんなり寝てくれたほうが安心だし、親も休めるし、だけど・・・子供それぞれだしね。新米ママさん、あ~しろ、こ~しろに惑わされて「うちの子は他と違う!」なんてストレス感じないでくださいね!!

私は「赤ちゃんは生まれてくる前に親や自分の人生を選んできてる」を信じてるので、 なるべくして 赤ちゃんはお昼寝少なかったり、夜なかなか寝付かなかったりしてると思うんですよね~。

寝ない赤ちゃんはパパやママとの時間を過ごしたがってる、甘えたがってるんだ、と解釈してるし、うちのベッキーみたいに昼寝が少ないのは(ボビーに邪魔されてるのも大いに関係してるけど)、昼間ただ起きてたい子なんだろうし、と。


睡眠だけじゃなく全てにおいて、あんまり深刻に考えない方がのほほ~んと育児ができて、親も子もストレスなく過ごせると思うんですけどね。あ、もちろん病気とか怪我に関しては真剣に対応しないといけませんが!







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最終更新日  2010年03月28日 19時53分44秒
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