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このところ、モニカと必死に覚えてます。一茶の俳句100句。モニカの通う七田では年少だか年少前の学年になると、一茶の俳句100、ことわざ100、詩、近代文学、古典文学の順に、暗唱するべくプリントが配られます。これはあくまで家庭で覚えて、教室で先生に聞いてもらい、合格すれはスタンプ→金メダルがもらえる仕組みです。やらないからといって特にお咎めはなく、これはもう親のやる気にかかってます。うちはというと・・・車でCDは時々流すものの、今まで一度も『取り組んだ』ことはなくここまできてしまいました。そしてつい先日、クラスを待っているときに年中になったばかりの可愛い男の子がスラスラ暗唱して金メダルをもらったいるところに遭遇!モニカも私もスイッチが入りました俳句に関しては、最初の年は一度に10句覚えればよいのですが、年長になると一度に30句厳しいです><もっと早くやっておけばよかった。それから一週間、お風呂の中で、車の中で、朝のバスの待ち時間、ず~っと一茶の俳句(笑)その結果、先週見事最初の30句合格しました~!私も一緒になんとか覚えましたあと70句。まだまだその先も長いです~大変なことに手を出してしまいました早くやっつけて放置状態の英語のリーディングブックに行かなければ~
2009年04月28日
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ぼちぼち最後です。オアフ最終日、初めて外で朝ごはんを食べました。有名な『Eggs'n things』が移転して、ホテルの近くに出来たので朝の散歩がてら行こうと思ってたのですが、待ち時間を考えると次の予定に差し障るので、あきらめて、ホテルの目の前の『Wailana Coffee House』へ。ここもアメリカ人観光客で長い列が出来てましたが、店がだだっ広いのですぐに席につけました。この旅初めてのワッフル美味しかったですアレックスはこの旅2回目のココナツパンケーキこれは地味で普通でした。どこでも出てくるココナツシロップが美味しくて、買って帰ろうと思ってたのに忘れてました!そしてモニカは、朝からガッツリ夫とシェアでフィッシュアンドチップス。この旅行でハマり、食べまくりそしてその後、11時の予約で、ヒルトンのビーチの桟橋へ。その日の朝、思い立って『アトランティスサブマリン』を予約。潜水艦です。予約をして行動するのが苦手な我が家。今回初めてのツアーです。桟橋から船に乗って、結構沖まで行き、そこから潜水艦に乗り込みます。艦内は狭くて丸い小窓が左右に並んでいます。2列に背中合わせに並んで座ります。とてもラッキーだったようで、マンタ、海亀、何度も遭遇しました。カラフルなトロピカルフィッシュの群れにモニカうっとりそして・・・「ママ、アリエルいる??」本気かでも確かにいそう。難破船の陰から出て来そうな雰囲気です。残念ながらアリエルには会えませんでしたが、快適な海の旅でしたさて明日はいよいよ帰国です。
2009年04月26日
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なんの写真かというと・・・ブラウニー@ドッグランです(笑)うちから車で20分ほどのところの公園にドッグランがあるらしい、と聞いて週末行ってきました。めずらしく家族でおでかけです。他のワンちゃんたちとどう絡むか、とても楽しみだったのですが・・・予想通りというか、ちょっとがっかりというか・・・シッポはぺたぺた、ブラウニーよりも小さい犬にも追いかけられ、植え込みの中に隠れて出てこないし初めての時はうちもそうでしたよ~、と黒いトイプードルを連れて来ていた優しいママは言ってくれましたが・・・小型犬だけのスペースは空いていて、こちらでは思いっきり走り回ることができ気持ち良さそうでした。帰りの車の中では爆睡のブラウニーでしたまたひとつ新しい世界が増えました
2009年04月21日
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もうちょっと続きます、旅日記プールも半日居れば、子供たちの気も済んだようで、お昼からはワイキキ方面に出かけました。ここで今回の旅の失敗その2。JCBカードを持って行き忘れたこと。ワイキキの重要な交通機関であるトロリーバス。ツアーだと期間中乗り放題パスがもらえたりしますが、それがないと一回2ドルだったか払わないといけませんそれがアラモアナやワイキキ方面行きのトロリーに限り、JCBカードを提示すれば無料で乗せてくれるのです。知っていたのに・・・普段使わないカードなので、すっかり忘れてましたなので今回は路線バス『The Bus』に乗り、ホノルル動物園へ向かいました。ヒルトンの前から海の方をぐるっとまわってカラカウア通りを突っ切ってクヒオ通りへ。この道に来ると、ぐっと日本人比率が低くなります。ちょうどハイアットの裏あたりでバスを降り、カラカウア通りに出て、ワイキキのど真ん中でハワイを満喫~やっぱりいくら日本人が多くても、ここに来るとハワイに来た!って感じで嬉しくなります。そして今回オアフに寄った大きな目的、ホノルル動物園に到着です。昨年は前を通って外から少しきりんを見たけど、暑くて入る気にならなくて、また今度ねってことにしておいたのです。実はモニカ、動物園は生まれて初めてだったのです。親の趣味に引っ張りまわし、子供が行きたがるところにホントにいったことない我が家たいして珍しい動物がいたわけではないのですが、見る動物すべて歓声を上げるモニカ。少し胸が痛みました世界の動物園までの距離が書いてある看板。上野動物園もありましたよ。帰りはビーチ側の道をブラブラ歩き、新しくなったワイキキビーチウォークを通り、なんとホテルまで歩いて帰ってしまいました。完全にカロリー過剰摂取の旅行中、良い運動になりました
2009年04月16日
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関東の桜は先週がピーク。うちの隣の桜はもう半分くらい葉っぱになりました。先週は桜吹雪のすごかったこと!まだまだ半日保育のモニカのお友達が遊びに来てくれて、桜吹雪の中、うちからちょっと遅いお花見をみんな吹き溜まった(笑)桜の花びらを集めてはばら撒き、シャワーを楽しんでいました昨日はモニカとふたり舞浜にシルクドゥソレイユを観に行きました。急にチケットを2枚戴いたので、フルートのレッスンのあるアレックスを置き去りにしてモニカとふたりで行くことに素晴らしかったですサルティンバンコもアレグリアも、観たい観たいと思いながら、チケットを買うには至らずだったのですが、これは今度はアレックスも連れて行ってあげようと思いました。どれも素晴らしかったけど、やはり最後の10名の空中ブランコは圧巻でした!もう空中パフォーマンス!バイオリンや打楽器、そして初めて見た、聴いたバスーン(バソン・・のだめで知りました^^;)に合わせて、みんなとっても楽しそうに宙を舞っているのです。こんな楽しくて美しい空中ブランコは初めてでした。CATSでさんざんだったモニカなので心配しましたが、最後まで椅子から乗り出しておめめパッチリでした終わったあと、感想を聞いてみると・・・「CATSみたいだったね~~」・・・???ま、楽しんでくれたようでよかったその後、たまたまイクスピアリに映画を観に来ていた友人母子と合流し、短い時間にいっぱい話しをして、大満足の日曜日でしたまた今日から一週間、元気に過ごせますように。モニカはもうすぐ帰ってきます
2009年04月13日
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コナ空港から40分くらいでホノルル国際空港に到着です。今回オアフでも車を借りなかったのでタクシーでホテルまで。30ドル也。よかった滞在はオープンしたてのヒルトンハワイアンビレッジ内のグランドワイキキアン昨年来たときは工事の真っ最中だったのですが、ゴージャスに出来上がっていました翌日、早速プールです新しく出来たウォータースライダーのプールへ直行です。でもモニカは一度も滑らずアレックスがすべりまくる中、ひとりジャグジーでまったり↑真ん中へんのピンクワイキキアンのお部屋も1LDKだったのですが、ハワイ島よりもコンパクト。日本のマンションみたいな感じでした。夜は夫の手料理でアヒ(まぐろ)、サーモン、ステーキ、と焼いただけですがそれぞれ味は違いました。ズッキーニも美味しかった~
2009年04月10日
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ハワイ島最終日はワイコロアからレンタカーで空港に向かいました。数日いただけなのに、ずいぶん走り慣れた感じの国道19号線。キラウエアもマウナケアも行ってないから絶対また来るよ~今回とってもお世話になったもの。部屋に備え付けの洗濯機と乾燥機。これはホントにありがたかったフルサイズのキッチンは食器も調理器具も清潔で何でも揃っていて至れり尽くせりでした。バスタブも広くて子供たち大喜びでしたソファのすわり心地もよくて、ニコロデオン見まくりでした外観はとてもあっさりしてますが、中はとても居心地よかったですあと数時間後にはオアフ島です
2009年04月07日
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順番が前後してしまいましたが、すったもんだでレンタカーを借りた日、そのまま西海岸の国道を少し南下。カイルアコナに行ってきました。ここは東のヒロに続くハワイ島第二の町で、主だったお店はほとんどある都会です。SAFEWAY、K-mart、Walmart、もうこれだけでOKですそして海岸沿いには雰囲気のあるお店やホテルが立ち並び、思わず夫と「こっちの方が好きだね」とここでも意気投合やっぱりどこまでも庶民です高級リゾートは肌に合わないようです。カイルアコナの町は、ハワイというより、とってもアメリカな感じがしました。私の中のハワイのイメージはあくまでも『ワイキキ』ですが・・・観光地なのですが、生活のにおいもちゃんとするというか、とても居心地がよかったです。結局お昼は、ハッピーセットのおまけ欲しさにマックに行って、Walmart、K-mart、costcoのはしごというとってもチープでとっても楽しいアメリカを満喫しましたで、買ったものといえばお決まりシリアル大量のイースターエッグドーラやスポンジボブ、ニコロデオン柄の卵があるのね~~エッグハント用です。そして中学生のお土産、クラッカージャック。2年生の英語の教科書に出てくるのです。♪Take me out to the ball game♪の歌。本物もクラッカージャック、ということで。とってもかさばるお土産ですあ~楽しかったこういう買い物大好き
2009年04月05日
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旅日記の途中ですが・・・今日はアレックスの初めてのフルートの発表会でした。習い始めてちょうど1年。まだ早いかとも思ったのですが、何か目標があったほうがレッスンのテンションも上がるもの(私の経験上)曲は可愛いところで『ハイホー』です。白雪姫のDVD観てイメージトレーニングもしましたよ大きな音楽教室の発表会で10時に始まって終わったのは17時!ほとんどがピアノの生徒さんで、フルートはアレックス含めて3名のみ。多少おまけ的な感じがなくもない・・・でも・・頑張って最後まで吹きましたよ。途中音がひっくり返ることもなく、上がることもなく、初めてにしては上出来でしょうしかし疲れた~~~子供の発表会って自分の時以上に緊張します。次はまたモニカのバレエの発表会がやってきます~
2009年04月04日
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旅行の楽しみはたくさんあるけれど、その中で一番ウキウキするのは私達夫婦の場合、人との出合い4年前、今の家族になって初めて訪れたハワイでは、『この~木なんの木♪』のモアナルアパークで、素敵な家族との出会いがありました。日本人の奥様と米海軍で獣医のお仕事をされてるアメリカ人のご主人。ふたりの可愛い坊やたち。入学前のアレックスと、もうすぐ2歳になる前のモニカはすぐにお友達になって、走り回って遊んでました。知り合った翌日には、なんとご自宅にご招待してくださり、おいしい夕食をご馳走になりました。食事ももちろん美味しかったのですが、軍の官舎(というのか?)に入れてもらうなんて初めてのことで、とても新鮮な体験でした。そして何より、知り合ったばかりの私達をご自宅に招いてくださることが嬉しかったし、驚きでした。その後、そのご家族はグアムへお引越しされましたが、今度グアムへ行くことがあったら再会することを楽しみにしています。昨年は泊まったホテルで、偶然にも夫と私共通の友人のお姉さんにばったりお姉さんがハワイで働いてることは聞いていたけど、詳しいことは何も知らず、ホントに偶然、従業員として働いているお姉ちゃんと会ったのです。お互い「え~~っ!」でした(笑)そして今回のスペシャルな出会いはホノカアでした。ホノカアボーイに登場する、主役の日系人おばあさんビーさんのお友達であるグレースさんです。彼女はビーさんが住んでいたアパートの下で、アンティークショップを経営されていて、私達はそのお店で、義父とおじいちゃんのアロハシャツをお土産に買いました。アロハを包みながら「ホノカアボーイは見た?」とグレースさん。「まだ見てないけど本は読んだの。もしかしてグレースさんでしょ?」と聞くと、それはそれは嬉しそうにしてくださり、ビーさんや、著者の吉田玲雄さんと思い出を話してくださいました。ビーはこの階段を毎日上がっていたのよ。レオはあそこの家に住んでたの。ほら、あそこ、緑の家見えるでしょ?そうそう、レオはbabyが生まれたのよ!と言って奥から年賀状を持ってきてね、可愛いでしょ~~、お父さんにもお母さんにも似てるわ。絶対可愛くなるに決まってる。と、まるで本当のおばあちゃんのよう。著者のレオさんが、どれほどこの町の人に愛されていたかが伝わってきて、全然関係ないけど涙が出そうになりました。グレースさんと写真を撮ってもらい、そしてグレースさんに家族写真を撮ってもらいましたホノカアボーイの初版の表紙で、ビーさんとレオさんが仲良く座ってる、あのベンチで。グレースさん曰く、『ホノカアで一番有名なベンチ』だそうです。その時にその場所に行かなければ出会うことがなかった。それが偶然なのか必然なのかわからないけど、とにかくとってもエキサイティングで、人間的で、ちょっと大げさだけど生きててよかった、この場所に来られてよかった、そしてコミュニケーションできる手段があってよかった、と思う瞬間です。ホノカアからの帰り道、夫も私も気分は上々「またきっと来るね、ハワイ島」めずらしく意気投合でした
2009年04月03日
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公開中の映画、ホノカアボーイで一躍有名!?になった町、ホノカアに行ってきました。この町を訪れることは、実はこの旅行で一番楽しみにしていたのです。たまたま数ヶ月前に本屋さんで手にした本が「ホノカアボーイ」で、ちょうどハワイ島に行くし読んでみるか、というのりで買ったのですが、これが素晴らしかった主人公のレオとホノカアに住む日系移民のおばあちゃんビーさんの交流を描くほんわかストーリーなのですが、どこか切なくノスタルジックで、私の大好きなテイストでした。読み進めるなかでホロリ、いつのまにか号泣・・・ワイコロアリゾートから北へ。海沿いのまっすぐな国道です。途中有名なマウナラニリゾートやハプナビーチを通ります。1時間ほど走ると、小さな小さな町、ホノカアに到着です。大変な思いをして車を借りた甲斐がありました(笑)小説の舞台となる映画館『HONOKAA PEAPLE'S THEATRE』、感動です1930年に日系移民の方によって建てられたんだそうです。いろんなところがアンティークで見てるだけで涙が出そうでした。これも小説に何度も登場するレストラン。チリビーンズもハンバーガーもロコモコも美味しかった マラサダが有名みたいです。もちろん食べました美味しゅうございましたホノカア続編に続く・・・
2009年04月02日
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今回の旅行の大きな失敗、それはレンタカーを最初から借りなかったこと。ヒルトンワイコロアビレッジに行ったことある友人に聞くと、皆声を揃えて、ホテルの中でかなり遊べる!っていう答え。シャトルバスで行けるし、ホテルの中のスライダーのプールで2日は遊べるだろうし、もしかしてイルカに触るアクティビティーにも申し込むかもしれないし・・・ってことで、車は最終日だけホテルで借りて島をドライブして、移動日に空港で返せばいいよね、って万全の計画だったはずなのに・・・2日目、ヒルトンワイコロアビレッジへ。シャトルバスを降りたら今度はモノレールみたいなトラムに乗り、ホテルを一周。とんでもなく広いのです。あ、ボートにもあとで乗ろうね~プールもあちこちにあって、ビーチにも降りられるようになっていて、子供たちはいてもたっても居られない様子やっぱりみんなの言うとおり、って思ってたのですが・・・ようやく探し当てたお目当てのスライダープールでしたが、しょっぱな滑り降りてきたモニカ、バッシャーンと落ちたところが意外に深くて足が届かなかったようでぶくぶく沈んではアップアップそういえばモニカ、泳げなかったんだっけ。すぐに後から滑って来たアレックスに救出されましたが、とても怖かったようで、それから一度も滑りませんでした。トラウマになるかな~アレックスも水が冷たくてジャグジーから出てこないし・・・夫が出発前足を切って水に入らなかったこともあり、数時間で退散。ふたりとも「明日はもういいや」って言うので、じゃ1日早く明日から車を借りようってことになったのでした。で翌日、余裕でレンタカーのデスクに行くと・・・一台もないんです、車が!!ガイドブックには確かに書いてました。出発前に予約して行った方がよいでしょうって。でもでもまさかこんなことがあるなんて!!甘かった!親切なコンシェルジュの方が(宿泊客じゃないのに)他のレンタカー会社を探してくれました。やっと一台見つかったのはなんと空港の営業所。空港までタクシーで行ってピックアップするしかないらしい。仕方ないから行きましたよ、また空港に。65ドルタクシー代払って初日のホテルまでのタクシー代は70ドルなんのこっちゃ、最初から借りたほうが安かった???もうテンション下がりまくりですこれから個人手配でワイコロアへ行かれる予定の方、レンタカーは出発前に予約して、初日に空港で滞在日数分借りられることを強くオススメします
2009年04月01日
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