毎日が休日!

毎日が休日!

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2006年01月01日
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今日の起床は11時半を回っていた。
毎日半日分損してるな。

下手したら昼食の時間も間に合わなくなりそうだ。
って、よく考えたらシーの リストランテ・ディ・カナレット に昼食の予約がしてあったんだった。
が、旦那は今日夕方までホテルのジムを使いたいという。
しかたない、シーの方の昼食はキャンセルして、ホテルについていた朝、昼食券を使おう。

なんだかんだのんびり昼食をとり、独りでシーにインパしたのは3時だった。
旦那とは6時ぐらいに携帯で連絡後おちあう事になった。

独りなので寒さもひとしおだよ。

さてー、どこから見ようかな。
これまでも大抵2連泊の時には、最初の日に平日を組み合わせて、先に独りインパし、夕方か夜から会社帰りの旦那とおちあう事にしている。
やはりその場合、ゆったりのんびり見て歩くのには、シーの方が落ち着いていていい。
立ち止まって大道芸のパフォーマンスを見たり、ぼんやり橋から全景を眺めたり、衝動的にショーを観賞したり。

まずは、アメリカンウォーターフロントの方にゴンドラを眺めながら行く。
あ、おしるこ、 ゴンドリエ・スナック で売ってるんだっけ?
でも、人がいっぱい並んでいた。
10人以上並んでると、並ぶ気がしなくなるわたし。

でも全体的には、空いていた。
ビッグシティ・ヴィークル が目に付いた。
これに乗って、ポートディスカバリーのケープコッドまで行く。
歩かないで楽だし。

ちょうどS.S.コロンビア号のところで セイル・アウェイ のショーをやっていた。

運転手さんは、いろいろ面白い解説をしながらケープコッドまで向かってくれた。
実は ビッグシティ・ヴィークル には初めて乗ったので、そんなことは知らなかったのだ。
また独りで暇なときには、乗ろう。

ケープコッドからは、徒歩でポートディスカバリー経由で、ロストリバーデルタまで向かう。
が、急に ストームライダー に乗りたくなる。
並ぶのは苦痛なので、FPを取った。予定は5時台。

ロストリバーデルタまで歩いてきて、もう寒いし疲れて休みたくなった。
このへんで、アルコール入れるぞ。
ビールとか飲めるところがあったはず。

ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ を覗いてみたら、テキーラの文字が!
おお、これはいい。
でもメニュー見たら、重めの食べ物ばかり。
まだそんなにしっかり食べたくないです。
酒だけ飲めればいいのに、ここでは食べ物と一緒でないと、単品で注文できないんだよね。
仕方ない、次いくか。

ユカタン・ベースキャンプ・グリル を覗くと、チョリソーのメニューが。
ビールとワインしかなかった。
戻るのも面倒なので、ここでビールにする。
本当は、テキーラが効きそうなんだけどなぁ。
でも独りでテキーラ飲むと、痛い女かも。

30分ほど休み、またビデオを構えながら、アラビアンコースト、マーメイドラグーンと、店に入ったり出たりしながら流す。
ようやく ストームライダー のFP指定時刻となり、ミステリアスアイランド経由でポートディスカバリーに戻る。
ストームライダー は並ばなくてもいい感じの人数に減っていた。
違うパス取るんだったなと軽く後悔しながらも、もうこの時間からさらに取れば旦那との合流に間に合わなくなるので諦める。

ストームライダー 後、またマーメイドラグーンの方に戻り、そこからシーのエントランス方面に向かった。
旦那とは6時ちょと過ぎに合流した。
遅れたので、今日は目いっぱい10時まで遊ぶぞーという。
ヒルトンホテルのジムは、なかなかいいマシンが揃っていて楽しかったらしい。
サラリーマンには無用な筋肉作りして、何が楽しいんだか。

夕食は S.S.コロンビア・ダイニングルーム に7時に予約してある。
それほど時間がなくなったので、散策だけして時間を潰し、直行した。

ここも初めて利用するのだが、なかなか広い。
ワインをボトルで注文すると、4周年のメダルをもらえるので、ゲット。
メダルは必ず貰ってるわけじゃないけれど、もう4個ぐらいになったかな。

料理はまあまあだったのだが、すごい親子連れが居て、気分悪かった。
子供が飽きたのだか、疲れたのだか、わめきながら床をゴロゴロ転がり始めた。
料理が終わったのか、両親はそ知らぬ顔で、コーヒーを落ち着き払って飲んでいる。
叱れよ、馬鹿ップル。
そのままずーっと10分以上、親のすっごい厚顔ぶりに呆れる。
ここはたしかに遊園地のレストランだ。
多少は甘く見るけど、奇声を上げて騒ぐガキを放置するのは、まともな神経じゃないぞ。
隣の席だったら、聞こえよがしに嫌味も言えるけど、遠い席なので言えない。
ムカムカして、早めに席を立つ。
最低限のマナーが守れないような人達は、外のスナック等で食事して欲しい。
ま、こういう手合いは注意しても、怖いオバサンに怒られるから、静かにしなさいって、反省のない注意を子供にされるだけなんだけどね。

外に出て、 エレクトリックレールウェイ で、ポートディスカバリーからロストリバーデルタに行き、 インディ・ジョーンズ・アドベンチャー に乗る。
レイジングスピリッツ は、なんか止まってるんだか、人だかりが出来て入れないらしい。

パスってアラビアンコーストに行き、 マジックランプシアター に入る。
じつは昼に入りたかったのだが、いっぱい並んでいたので諦めたのだった。
今は並ばずに入れる。
あと、わたし的にはぜったい夜には外せないのが、 キャラバンカルーセル 。
夜の外の世界を眺めながら乗るメリーゴーランドって、なんか華やかなのに物悲しくて、妙な気分になるのが好き。

次はマーメイドラグーン経由で、ミステリアスアイランドに。
ちなみに昼、といっても夕方だったのだが、マーメイドラグーン屋内には、マグロがいっぱい転がっていた。
近いのでビデオ構えると怒られそうだったので、やめといた。

まず センター・オブ・ジ・アース に乗る。
次に 海底2万マイル 。
もー並ばないで乗れるので、無用に長い乗り口まで小走りで行くことになる。
二人っきりで1つの船体に乗せてくれた。
調子に乗って、船長、飲み物を出してくださいと、旦那にせがみ、回し飲んでいたら、船体がガクンとなった拍子に水を思いっきりぶちまけてしまった。
ぎゃー、焦って暗い船内を拭く馬鹿夫婦。
酒でなくてよかった。
椅子はきれいに拭いたが、床がぬれているのがかなり判る。
そ知らぬ顔で降りるのだ。

ちょと離れて、後ろを振り返ったら、係りの人がすぐ飛び込んでチェックしてるじゃないか。
えー、中の声をどこかでモニターできるんじゃないのか?
反応早すぎだぞ。
やはり密室物は、もしものことを考えて作られてるのかもしれないな。

なんだかんだでもう10時近かった。
メディテレーニアンハーバーをぐるっと時計回りに戻って、出口に向かう。
明日はランドなので、もうシーはこれで終わり。

また来れるのは1年後ぐらいかなぁ。
シーならもっと頻繁に来たいな。
シーなら年間パス買って、独りでも気軽に来たい気がするけど、やっぱり独りは寂しいなあ。
独身の時は独りでどこでも行けたのに、今は独りの行動はすごく寂しい気分になるなぁ。
結婚当初のようなラブラブ気分はもうないんだけど、でもいないと寂しいのは、本当の夫婦の絆ができて来たのかも。
わたしのほうはバツ1なので、当初は長続きするのかいつも懐疑的だった。
今の旦那となら、死別しない限りずーっと一緒に生きていけそうな気がしっかりとしてきた。
敬老の日にあるという?、ランドのダンスパーティに、ぜひ老夫婦になったら参加できるよう仲良くしていきたいな。





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最終更新日  2006年01月06日 02時46分10秒
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