毎日が休日!

毎日が休日!

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2006年01月02日
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今日はTDRでの最終日。
あーもう楽しい時間はあっという間に過ぎちゃうんだから。
って、朝いつも遅いから満足感低いんだよ。

またも今日も起きたのは9時半だった。
お化粧するとホテルの朝食の時間には間に合いそうもない。
でも昼食にすると、またまたインパは遅れそうになるし、ランドに昼食の予約が取ってあるので、もう今日の食事券は捨てることにする。
もったいねー。
もうランドで食事はすることにしてチェックアウト後、荷物を車に入れておき、車はホテルに駐車したままにしておくことにしよう。

部屋に置忘れがないか確認してバスルームに入ったら、なんかトイレが中途半端に流してない感じ。

ぎゃー、うそー、汚水がかかるーぅ、と離れる。
間一髪でかからなかったが、床が溢れた汚水で水浸しとなる。
なんだなんだ、朝からどうなってるのだー。

もう部屋を出る準備をしているので、うちらのせいではなさそうだし?、事情を言ってチェックアウトしよう。
部屋を出たらすぐのところに、従業員の人が居た。
事情を話し、ロビーに向かう。
旦那がエレベーターの中で、あの階、かその上下の階のそこかしこで、トイレ溢れてるのかもよと言った。
え?と聞き返したら、都合よすぎるタイミングでドアの外に従業員や客室係がわさわさいたし、なにより事情話した従業員の手には長い柄のポンプのようなものを握っていたと言う。
そこまでよく観察してなかったよ、わたし。
旦那がすごいブツを出して詰まらせたのかと、ちょとドキドキしましたよ。

にしても最終日にがっかりな思い出になってしまったよ。

でも長いこと営業していれば、内部に少しづつ溜まってくるものはあるかもしれないな。
普通の家でもあるのだもの。
ホテルが悪いわけではないや。
新年そうそう、ウンに恵まれているのだと思っておこう。

ランドのインパは結局11時半を回る。

朝をちゃんと取らないのはとっても嫌いなのだが、しかたがない。

真っ先に バズ・ライトイヤーのアストロブラスター のFPを取りに行く。
よかった、まだあった。夜の7時50分からだけどね。

いつもは最終日は、夕方6時ぐらいには帰路につく。
今回は、昨日ジムで半日わたしを独りにした罪滅ぼしなので、夜まで居てもいいと旦那が言った。
やったー。
というわけで、精力的にアトラクション乗ろうね。うちらなりのペースで。

だが、非常に残念なことに、今日は寒い寒い上に降ったり止んだりの雨であった。
ランドでの雨は初めてであった。
雨だからアトラクション空いてるかもと、気を取り直す。
どうせアトラクション内は、ほぼ室内型なんだからさ。

まずこんな機会にしか買う気が起きない帽子でも買うかな、と購入。
カリブの海賊 後、外に出ると、一部の人が赤や紺色のミッキーの絵の付いたレインポンチョを着ているのが気になる。
あれも欲しくなった。
強い雨には、あれがいいかも、とさらに購入。
あれあれ、すっぽり被るので、かなり防寒にもなるよ。
これはいい!
ただしTDRでしか恥ずかしくて使えなさそう。
次に来る機会には、備えて必ず携帯するよ。

寒い中 ジャングルクルーズ にも乗る。
船には幌の屋根が付いてはいるけど、激寒なので人が少なく、ほぼ待たずに乗れる。
出て、適当に流せば、昼食の時間は迫っていた。

予約は イーストサイド・カフェ に取ってあった。
雨なのでワールドバザール内に人は多く、しかもお昼時なので、店の外にはすっごく人が待っていた。
1時間以上は待たされそうだ。
予約があったので、すぐに席に通される。
シーに比べ、あまり美味しいレストランとは言いかねるが、温かいものが寒さで弱った身体を回復してくれた。
出ようかなと思ったとき、中で待たされていた人達が他の席に通されるのを見た。
これでは外で順番を待つ人は、寒さの中もっと待つのではと怖くなる。
予約はたとえ前日でも、できるものならしておくものだなと、肝に銘じる。

ちょと元気になったので、 ビッグサンダー・マウンテン に乗りに行く。
ちょうどパレードの時かなと思いきや、今日は中止だとさ。
当たり前だよね。
こういう隙に乗るのだけれど、人少ないし待ち時間30分ほどだというので並んで乗ることに。

旦那が トムソーヤ島いかだ に乗って、島に行きたいと言い出す。
旦那はここ好きだよなあ。
すっごくここも人少ないけど、やってるよ。

いかだに乗りながら、カヌーと言い出す旦那。
ゴルァ、やる人いるわけないだろー、雨だし寒いのに。
という島からの目の前を、 ビーバーブラザーズのカヌー探検 が通過する。
げえ、2人だけで貸切で乗ってる人がいる。
いやだいやだ、ぜったいいやだ、寒いし。
と言うと、身体が温まるよぉ、と筋肉マン旦那。
堅固に却下して、やっと受け入れられる。
たくもー。

でっかい船なら乗るっての。
というわけで、 蒸気船マークトウェイン号 に乗船。
これも寒いなあ、もお。
屋根付いてても吹きさらしのアトラクションは、全部空いているみたいだ。

やけくそになって、 ウェスタンリバー鉄道 にも乗る。
もう屋内がいい。

つぎは イッツ・ア・スモールワールド へ。
わたしはこれがすごく好き。
可愛くて、のんびりしてて、どこ見ても微笑ましくて、幸せな気分になる。
来たら1回は、必ず乗らなければいやだな。

なんだかんだで外はすっかり暗くなっている。
雨が止んでいて、 エレクトリカルパレード・ドリームライツ が始まるのが、判った。
人が少ないので、もうほぼ最前列に陣取って見学。
こんな近くで見れるのは、雨のおかげだなー。
この幻想的なパレードも、また次は1年後ぐらいだよなあ。
今日のパレードは、もう帰りが刻々と迫ってきているので、美しさが切なすぎて悲しいよ。
しっかり心に刻んで、明日からのエネルギーにしようっと。

パレードを追い、追い越し迂回して、 バズ・ライトイヤーのアストロブラスター に来る。
ちー、真ん中の回転レバーで邪魔しても、点数が旦那より遥かに低いのは、ムカつくな。

出て、お土産やの最終チェックをしていたら、 ミクロアドベンチャー! にも入りたくなる。
ほぼ入れそうだなと入り口に行くと、もうすぐ花火の ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ が始まるので、それからでも間に合いますよと係に言われる。
すぐそばのお堀の橋のとこで見上げれば、シンデレラ城をバックの絶好のロケーションであった。
わあ、綺麗だ。
旦那の手を握り、今日は遅くまでありがとうと言った。

ミクロアドベンチャー! を最後に、出口に向かう。
ワールドバザールを出て、出口を向かう時に必ずすることがある。
後を振り返り、また必ず来るからね、それまでさよならとつぶやく。
この瞬間が本当に本当に切ないんだよなぁ。

ディズニーリゾートラインからどんどん遠ざかるランドの華やかな明かり。
ああ、これでまたしばらくの我慢だよ。
幸せな時は、本当に本当にあっという間で、短かったな。
まあたまに来るから、わたしとしては感動ひとしおだし、ありがたいのかもね。

帰りの道路は空いていた。
まだ正月は2日だし、帰省も始まっていないし、都内はガラガラだよ。
1じかんそこそこでわが町に帰ってきた。

家に着く直前のコンビニに、夜食と明日の朝食類を買い込むために立ち寄った。
あう。
入ったとたん店員の奇異の目。
しまった、首にはミッキーのパスホルダー。
耳にはミッキーのイヤーマフ。
ついでに腕にはミッキーの形の光るライトに、背中のリュックには光るティンカーベルのライテイングバッジだよー。

いっきに現実の世界に引き戻される。
こんな格好が許されるのは、TDRと周辺のエリアだけさ。
痛い、つーより怖いオバサンだよぅ。

今日一日はせめて寝るまで、感慨に浸りたかったんだけどなあ、もぉ。





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最終更新日  2006年01月06日 05時14分37秒
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