毎日が休日!

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2007年01月01日
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カテゴリ: お出かけ記


ディズニー・グランドカリフォルニアンホテル 』であった。


GChotel1

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どこかの大きな山頂のスキーリゾートホテル風。
まだまだクリスマスの余韻残る飾り付けで、楽しい。


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素敵なヘッドボードのベッド。


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化粧室は意外とクール。
手だけ映っているのはご愛嬌。


roomamenity
アメニティも、わりと地味。


bathrobe
バスローブが付いていたのだが、どちらかというと日本の公式ディズニーホテルのように、寝巻きのほうが嬉しい。



terrace1
窓の外のちょっとしたテラスには、椅子とテーブルが。
この下をモノレールが走っているのだが、窓を閉めるとあまりうるさくないし、妙に風景にマッチしてる。
モノレールは、このホテルの中を通り抜けている模様。

terrace2
遠景がこんなで、高原リゾートホテルみたいだ。


pool1
プールもとても素敵なのだけど、外なの!?
って、思ったら温水らしい。
結構外国の人は泳いでいる。(寒くないのかな??)

pool2
ちょと高い場所から見たプールと、遠景。
撮ったのが夕方だったので、閑散と寒々としていて、でもそこが妙に素敵。


ほんの少しの仮眠の後、とてもお腹が空いたのでどこかに昼食というかもう、夕食に近いのかもを摂りに、ホテルと直結している、ディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパークに入った。

ここはわたし達が6年前に来た、すぐ一月後に出来た、アナハイムにおける第2のディズニーテーマパークである。

2つのテーマパークと、ホテル群、そしてここにはダウンタウンディズニーという買い物エリアがあり、長期滞在型のリゾート施設を形成しているのだ。

今回はこのディズニー・カリフォルニアアドベンチャーパークを良く見てみたかった。
とりあえず今日はアトラクションに乗る気力も沸かず、見て回るだけ。
お食事エリアが、結構一箇所に集まっていて、効率よく出来てるな。

Lunch1
もちょと塩を控えたら美味しかったのに、なクラムチャウダー。

Lunch2

だが、このパン(サワーブレッド)の器、酸っぱくてあまり好みじゃないっす。


DCA1
中もやはりクリスマスの飾りが残っていて、華やかで楽しかった。


だが、やはりお腹が一杯になったら猛烈な睡魔が。
旦那は頭痛が起きて、やっぱりホテルで眠りたいと言う。
うー、あと明日と明後日だけなのに、各パーク1日づつしか見れないじゃん、と不満なわたし。

ラスベガスを先にしたのは間違いだった。
夜昼ひっくり返って、しかもギャンブル大好きな旦那は寝る間も惜しんで打ってるし。
ちくしょうぅぅぅ~。
泣く泣くホテルに戻る。

旦那はまた部屋に戻り、夕方6時なのに深い眠りに。
わたしはしょうがないので、ホテルの売店で自分用お土産を物色して、その後やっぱり部屋に戻り明日の朝に備えて寝た。

こんな感じで、ディズニーランドリゾート第1日目は無駄に終わってしまったのだった。


ちなみにこのホテルは、部屋にはミニバーがなく、売店も8時ごろに閉まってしまうので、水など飲み物や食べ物の購入は、計画的にしたほうがいい。
ダウンタウンディズニーも店が閉まるのは結構早く、高いルームサービスを頼むしかない。
部屋には空の冷蔵庫があった。
ランドから疲れて戻ってきて、水がなかったのは痛恨で、ヤバイと思いつつ水道の水をちょと飲んでしまった。

まあ、全てが快適なよう、割と何でも深夜まで、時には24時間稼動し続ける眠らない街ラスベガスと比べるのは酷であり、間違っているのだが。
でもやっぱりラスベガスの後では、いろいろと不便さが目立ってしかたがなかったのだった。





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最終更新日  2007年01月16日 03時49分45秒
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