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2007年07月12日
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先日お知らせした通り、わたしたちのちび姫は天使になって旅立ちました。

姫は神様のもとでのしばらくの休息に行ってしまいましたが、私達夫婦に数えきれない贈り物を遺していってくれました。

3人で過ごした幸せで穏やかな暮らしや、夢見た今後の生活、また、今回こんなことになって初めてわかった周囲のみんなの楽しみにしてくれていた気持ち…
何より、パパであるつちさんの愛情に気付かせてくれました。

正直、彼は男親だし、少しクールに構えてしまう所もあるので、あまり姫のことに対して感情を出さないと思っていたのです。

けれど、私と姫が帝王切開になった時、真っ先にかけつけて一人でじっと耐えて待っていてくれました。
どんなにつらかったかと思います。
死んでしまった姫を初めて見た時も、「なんて綺麗な子や!と思ったんや!!」と言ってくれました。そのあとも私と一緒になってかわいい、かわいいとずっと言ってくれています。
一緒に泣いて、私を慰めて、本当は付き添いのできないこの病院で床で寝ててもいいからと自分の体力も削られていくのに、ずっと泊まり続けてくれて…


正直、私は彼がパパになれるとは思ってなかった気がします。大きな子どものように感じてた側面もあります。

けれど、つちさんは立派なパパで、そしてそれ以上に尊敬できる本当に良い夫でした。
今は、心からつちさんがわたしの夫で良かったと思っています。

ちび姫が教えてくれた一番のことです。

もしかすると、ちび姫はもう少しパパを信頼しているママの所に産まれたくて、力を使いきってしまったのかもしれません…

つちさんと仲良く、温かくくらしていれば、ちび姫はすぐ帰ってきてくれると信じています。

ちび姫、心配しないでね。あなたのおかげでママはたくさんの大事なことに気が付いたし、これまで以上にパパとあなたを愛しているよ。
誰より幸せなおうちにして待ってるね。





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最終更新日  2007年07月12日 13時29分39秒
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