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今年は、AIGLEのキルトロングコートを頂きました。 迷ったのですが、アウターはしっかりした物の方が結局は長く着れてお得だと思ったので、思い切りました。(夫が?) 早速着ていますが、本当に軽くて暖かい*さすが、アウトドアメーカー!着ている内に、中綿が空気を含みぽかぽかしてきます。風も通さないし。娘の抱っこで、肩が凝っているので、とても有難いです。 色は、マスタードにしました。 ベージュが無難ですが、すでにロングダウンで持っているので、敢えて手持ちにない色にしてみました。とてもはっきりしたきれいなマスタードで満足です。 それに、中に着る物次第で、意外に春先もいけそうなお色味です。 マスタードのトップスは持っていないので、私のワードロープに限って言えば、何にでも合わせれると思います。 AIGLEは大好きなブランドで、ラバーブーツのエクイヤーを長年愛用しています。今ので、2足目。最初に買ったのは、何と10年持ちました。未だに、履いていると褒められる率が高いブーツです。 雪国にいた頃、必要に迫られて買ったのですが、晴雨関係なく履けます。もちろん、一番威力を発揮するのは雨雪の日。全く水を通さないし、暖かいです。夏はさすがに暑いけれど、3シーズンいけます。 私は、晴れた日でも普通の革ブーツと同じ感覚で履いています。全く違和感ありません。それでいて、革製よりお手入れが楽!柔らかい布で拭くだけ。酷く汚れた場合は、丸洗いもOKです。 筒の太さは2種類あり、最初はM、今はXLを履いています。スカートに合わせて、ぴったり履きたい場合はM。ジーンズインして履きたい場合はXL。でも、XLでもぶかぶかではありません。むしろ、Mの方がきつい位だと思います。 丈も、長い場合は店舗でカットしてもらえます。私は市販の長さのまま履いていますが、丁度いいです。たぶん、今のが壊れたらまた同じのを買うと思います。 いずれ大きくなって、娘が「欲しい」と言ったら買ってあげたい物の1つです。
2009.01.20
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去年の誕生日は、病院のベッドで迎えました。 寂しくて、心細くて。エコーでお腹の赤ちゃんが足をバタバタさせているのを見て、病室戻ってから泣いたなぁ。この子は、今頑張ってるんだ、私も頑張らなきゃ!と思っていました。 そのお腹の赤ちゃんも、今や4ヵ月半。あの時は、無事に生まれるかどうかすら不安で、とにかく無事に生みたいと願っていました。予定日が、物凄く遠い未来に思えた。 今年は娘と一緒に迎えることができます。 感慨深いです。 今、娘は私の隣ですやすや眠っています。長かった鼻風邪も、ここ数日で大分治まりました。偉いな。よく頑張ったな。 小さい娘にとっては、何もかもが初めて。そんな娘のお手本にならねば!と気を引き締める新米パパ・ママ。 自分の誕生日を迎えるにあたり、両親はどういう気持ちだったのだろうとふと思いました。 ドキドキしていたのかな?不安だったのかな? きっとお腹の中の私に話し掛けながら、誕生を心待ちにしてくれていたのでしょう。 そう考えると、自分の誕生日は本当は両親を労う日なのかもしれませんね。 今年は、言ってみようかな。「あの時、私を産んでくれてありがとう」
2009.01.13
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娘は、相変わらずです。。 ただ、注文していた加湿器が昨夜届いたので、早速使っていますが、そのお陰で鼻水が劇的によく吸い取れるようになりました。それだけでも、ママは嬉しいよ* 親馬鹿発言ですが、娘の可愛い所は何と言っても笑顔です特に、声を出して笑われると、本当に愛おしい。 今日は、鼻水がよく出たからか、夜、夫の帰宅後は超ご機嫌でした。こちらは、特に何もしていないのだけれど、笑いかけるだけでキャッキャッと笑ってくれました。 凄く凄く凄~く!嬉しい~!!! 私自身は、疲れていますが元気です。知人からお借りした『すべらない話』のDVD観たからかな。ゲラゲラ、大笑いです。 私も、人を笑顔にしてあげられる人になりたいな。あんなに面白い話はできないけれど…、少しでも近付けたら、と思ってしまいました。特に、ほっしゃん。と宮川大輔が好き*話の仕方が、すでに面白い。 娘と『すべらない話』に笑いの大切さを教えてもらった、そんな日でした。 明日も、皆様が笑顔で過ごせますように。
2009.01.08
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今日は、久し振りに大泣きしてしまいました。 娘が、ここ1ヶ月程鼻水が治まりません。最初は、朝だけ「ずるっ」とする程度でした。最近は、1日中「ずるずる!」で、寝ている間に詰まり、苦しくて泣いて起きてしまいます。耐え兼ねて、耳鼻科へ連れて行ったのですが、帰り道から「ずるっずるっ」と怪しい音が・・・。 結局、いたちごっこなんです。 色々聞いて、わかっていたので連れて行かなかったのですが、窒息するんじゃないか!?という恐怖が募り、意を決して連れて行ったのでした。 自宅でもできるという鼻水吸い器を使っているのですが、物凄く嫌がります!大泣きし、身をよじり・・・。今日は、そんな娘を見ていたら、「どうしてここまで嫌がっているのにやらなければいけないんだろう?」と悲しくなりました。 辛い事を完全に避ける事は不可能だけれど、できる限り取り除いてあげたい親心。それと完全に逆の事をしているわけですから。 自己嫌悪? 自責の念? 自分でも、わからないけれど、娘を抱き締めながら大泣きしました。 育児って、本当に大変。でもそれ以上に、愛らしい娘の笑顔にやられ、日々精進してゆくのです。
2009.01.07
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今日は徒歩圏内の小さな地元の神社に初詣に行きました。 毎年、夫の方針で都内の某神社へ初詣に行っていたnatumi家。去年は、つわりがひどかったので、夫1人で行ってもらいました。そして、今年は夫が「近所の神社にしよう」と。1人でも行くと思っていたので、私と娘はお留守番するつもりでいました。 夫は、独身の頃は「こうする」と決めたら私が何を言っても変えませんでした。だから、びっくり。娘の力を感じずにはいられません。 他にも、色々とエピソードがあって…。「赤ちゃんて凄いな」と思います。色んな人に、大きな影響を与えることができる。こんなに小さくて、1人では何もできない存在なのに。 地元の神社は、本当に小さく、参拝客もまばら。出店はもちろん、おみくじもなし。でも、天気がよく、家族3人で行く初詣は本当に幸福感に満ちていて、柄にもなく、涙が出そうでした。 仕事と出産、比べるものではないけれど、迷った時期もありました。今は、仕事への未練がないと言ったら嘘になります。けれども、この子を産んで本当に良かったと心から思っています。 毎日、お世話は大変です。自分の時間はないし、腰は痛めるし…。だけど、娘が自分の顔を見ただけでニコッと笑いかけてくれると、全てどうでもよくなります。 こんな自分が母親!?と自分でも不思議に思うこともありますが、今年も母親業、頑張ります。
2009.01.02
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あけましておめでとうございます。 新年初日の今日は、夫の実家へ娘の顔を見せに行きました。 授乳中で、抵抗力が落ちているからか、また鼻風邪を引いています。娘の重さに耐えかね、先日整体に行ったのですが、揉み返しなのか、腰が物凄く痛くなってしまっています。 夫が心配して、「今日どうする?無理しなくていいよ」と言ってくれたのですが、少々無理して行ってしまいました。 だって、義父母にとっては初孫なのに、1度も行った事がなかったんですもの。義父母も嫁の私に気を遣って「来い」とは言いにくいでしょうし。 結果、無理してでも行ってよかったです。 凄く喜んでくれて、娘のために、敷布団と毛布まで新調してくれていました。 義父など、娘を抱っこして離さなかったほどです。 やっぱり何にもない日に行くより、元旦に行く事に意味がある気がしました。 1年の計は元旦にありと言います。 今年はできる限り娘の顔を見せに行きたいと思いました。 去年と違い、とても幸福感に満ちた、穏やかな年明けとなりました。今年もよい1年になる予感がします。 皆様にとっても、今まで以上に素晴らしい1年となるようお祈り申し上げます。 そして、改めまして、これからもよろしくお願い申し上げます。
2009.01.01
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