もうこの飽き性どうしようもないことにしたい

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2016.12.20
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カテゴリ: なんかいろいろ
堂刷さんと、ランチに行くことになりました。


そう。

時が満ちたのです。

自分でもびっくりするくらい、あっさり電話してました。
かつては、栗のお礼の電話が出来ないーと嘆くだけだったというのに。

私、時が来れば、ちゃんと出来る子みたいです。

てか。

電話ついでに、ランチの約束って。

出来ただけじゃなく、プラスの要素付けちゃってんじゃねーか。

今後ずっと出来ないかも、と不安だった日々は何だったんだ。


あーあ。

不要な心配に、不毛な時間。
無駄にエネルギー使っちまったよ。

エネルギーは、意味のあることに使うに限る。

それでなくても。

私のエネルギーの容量は少ないのですから。

さて。

堂刷さんたちとのランチの話をしましょうかね。

実は、ランチの予定日。
なんと、 ク リ ス マ ス なのです。


待ち時間が発生したら、過剰に気を揉む予感。嫌な予感。
混んでない店を探そうと彷徨い続ける予感。嫌な予感。

万全を期して、お店探して予約しときました。

にしても。

久々過ぎる予約。


行けないかも知れないという不安はゼロではない。怖い。

ということで。

万全を期して、 ク リ ス マ ス プレゼント用意しときました。

渡したいという気持ちが、外出させてくれるに違いない。


右の方のリボンが不細工だけど、やり直してたら多分症状出るからそのまま渡す。気に食わないが。

いやー無茶苦茶可愛くラッピング出来てると思いません?
業者っぽい雰囲気漂ってますが、自分でやったんですようふふ。

しかも。

この材料、全部家にあったものなんですようふふ。



・透明のラッピング用袋と、しばるやつ(100均)
・何かで使った残りのレース(100均)
・何かを包んでたであろう紙(無料)
・プレゼント貰ったときに掛けてあったリボン(無料)

これらを使って。

1.プレゼントを紙で適当に巻く(ケチって縦方向にのみ)。
2.適当にレースを巻く。
3.袋に入れる。
4.リボンとワイヤー(袋付属のしばるやつ)でリボンタイを作る。
5.リボンを袋に貼り付ける。

で、完成。

コツとしては。

レースがズレないように、袋を折り曲げるあたりに端を少し出しておくこと。
アクセントになるよう、リボンをデザイン性のあるものにすること。
リボンの色を、透けて見える中身の色に合わせること。

材料の制限があったので、結構工夫してあります。

特に大変だったのは、リボンタイ作り。

参考: 素敵なリボンの結び方

裏表のあるリボンだったので、手こずりまくり。
私にはちょっとハードルの高い、細かい作業でした。

なんて。

やり方紹介しちゃうくらい、自己満足が止まらない。

ここまで凝った感じにできるとは思ってなかったですからねー。
是非、渡したときの堂刷さんたちの顔を見てみたい。

さりげなく、私がラッピングしたのよアピールしつつ渡すのがポイント。

「家にあったものをラッピングしただけなんで、気にしないでくださいね。」 的な。

って、あ。

書き忘れてた。

中身は、パンティではありません。
(全体的にランジェリーっぽい雰囲気が醸し出てる気が。)



貰い物のLUPICIAの紅茶。



貰い物のコーヒー。

躁鬱発病してから、刺激の強いカフェインが苦手で。
せっかく貰ったのに飲まないのもアレなので、流用してみた。
※もちろん賞味期限はチェックしたのだぞ。

つまり。

この ク リ ス マ ス プレゼント、費用ゼロ。

私、天才かも知れない。

ここまで融通利かせられるなんて、全く思わなかったですよ。

無理せず後回しにして良かった。
時が満ちるのを待って良かった。

超ハッピーな気分。

出来ないときは、早々に「今はしない」と諦めるのも大事かもな。
そしたら、思った以上のことが出来る可能性が生まれる。

執着心を捨てる、というやつか。

よし決めた。

悟りを開こう。
仏を目指そう。

煩悩よ!いざさらば!

(タイトルに続く。)





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最終更新日  2016.12.20 16:03:28


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