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あの誰でもわかる(将棋を知ってる人なら)手を打たず負ける
手を指させた渡辺マジック。
試合間隔の短さと体力のなさがはっきりと見えた竜王戦。
24才と38才の年齢差と体力の違いが歴然としていた。
佐藤康光も負けたのだもの、名人が負けても当たり前でしょう。
やっぱり、竜王位が最高の位なのかも知れません。
でも、不調と言うより何故歩を垂らしたりして飛車の頭に金を
打たなかったのかは素人のわたしには意味不明です。
惑わそうとして惑わされていたのでしょうか。
*
知らなかった絵物語の作者名
池田かずお・玉井徳太郎の絵をしらなかったとは!
恥しい限りです。
時代的に見ても山川惣治、福島鉄次、小松崎茂、伊藤彦造
岡友彦、伊藤幾久造、伊勢田邦彦と同時代なのに。
たしかに池田かずおは目にするのは難しかったかも知れませんが
それにしても月刊誌の時代で、みんなで回し読みしていたのだから
見ていても不思議はないと思われるのですが、ね。
まあ、その他、亜流作家は別として大抵の本流は知っていました。
*
少女漫画もまあ、よく読んでいたと我ながら感心しますが、記憶には
ないけれど同級の女生徒から借りたもののようです。
何でもかんでも知らないと気が済まなかった性格でしたから
小説とマンガと図書館の本は本当に読みつくしました。
父親の時代のマンガや小説まで遡って愛読しましたから。
当然、破損して終わりが失われてる物語もありましたが
自分で勝手に筋書きを考えて弟妹に話して聞かせていました。
甥、姪たちが本が好きなのもその親に話を聞かせたわたしが
影響してるのかも、。