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題名が思い出せません。
まあ、馴染みのない作者の初めて読む本なので
しかも異人の名前なので思い出せません。
マンガと違って小説の名前は本当に記憶できません。
内容は時間が逆流して80歳の老人が若返って行くと言う
筋書きで、ある”宇宙論”に逆流する宇宙”と言うものがあって
それで小説ならその時間をどのように描いたか興味を持ったわけで
別に物語とか、主人公には関心がなかった。
日本画では遠方を描く時ぼかすが、そのぼかす辺りが異次元の
境界と想っている。
時空の揺らぎを感じる場所に出会うときがあるけれど、人間の
速度で近付いてもその壁は絶対に破れない。
近付けばこの世界の場所しか無いのだから。
以前、読んだSFの作品で地上にいる人々が皆動かないと言う
ものがありました。
それは来訪した探検者たちの時間速度が早すぎるためにその
ように見えたというわけでした。
彼らにはその来訪者達の姿は視認不可能だったでしょう。
明治初頭のカメラでは動くものは撮れないと言うように。
1月2日、ジョージ・クルーニー氏(に似てる人)ヘリで大学病院に
搬送された由、初めて知る。
親しい人が周りから大分多重宇宙へ移行しました。