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作家にも好き嫌いがあります。
村上元三、早乙女貢、海音寺潮五郎、太宰治
数えればキリがありませんが、村上は佐々木小次郎に
因があるようで、早乙女は幕末の会津、海音寺は西郷
太宰は生き様が影響してるようです。
三島の輪廻転生は受け入れられないのだし、永井路子の
文体が寒々しくて嫌だしなあ。
活字が小さくても文体が小難しくても好きなジャンルとなれば
まったく気にならないと言うのもかたておちの感がなきにしも
あらずですが、。
梅原猛、白川静、稲垣史生、綿谷雪などはまったく気になりません。
古田武彦などは何度読んでも精神的な高揚感があります。
井上ひさしなどは滅入ったときに読むには最適の書であります。
山本周五郎、山手樹一朗、石坂洋次郎も同じことが言えますね。
姫がプリキュアとセーラームーンの絵を比較して後者の方に
軍配を上げたのも頷けます。
最近のマンガ雑誌で見るに耐えない雑な描画の作者がいますが
この様なマンガを受け入れる読者がいる時代なのでしょう。
実際に行ったなら完全に死んでしまう暴力が描かれた作品を多く
目にしますが、子供(青少年)達の暴力行為もこうした描写を
受け入れてのことだろうと推測いたします。
雑誌を編集する側、出版する側の慎重な配慮が必要です。
子供にはマンガと現実の差が無いのですから、、。