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この頃、夜中に雪姫が何故か吠えるのです。
おかげで見ていた夢をしっかと記憶しています。
で、その夢の続きを朝まで(目覚めるまで)見ていました。
・・・(中略)・・・
週刊現代の立花隆の”小沢一郎は国家主席になったのか”
と言う見出しを見て今朝”売文屋”を検索しました。
日本に国家主席などと言うものがあるのだろうか。
また、同誌に”なぜ誰ひとり「反小沢で立ち上がらないのか」”
という見出しもありました。
このような見出しで思慮の浅い大衆を扇動する意図を持つ
輩の狙いが見えてくるのですが。
こんなはんかくさい記事を書くより1年に3万人の自殺者が
出る実体とか子宮頸がんワクチン接種の啓蒙記事を書く
べきと思うのですが。
*
さてと夢の続きですが
何故か赤穂浪士の一員になっていまして仲間の1人と
表に置いてあった花束(開けてみたら葱でしたが)を
独断で開けたことを浪士たち全員から糾弾されて孤立。
二人でいろんな精神的葛藤を体験するも(大石も冷たか
ったなあ、団十郎のように肥えて艶がよかった)無事
誤解が解けて討ち入りの日に加われました。
身嗜みをそれぞれ整えて腰に脇差を差す時流石に
涙がこぼれました。
実際は黒い目立たない装束でしたが吉良家に入った
時にはもう後戻りできないいのちを全身で感じました。
何故か、吉良殿を救ってやりたいと言う想いがありました。
切り落とされた首の小ささに人の生命の儚さを痛感しました。
*
こんなあ夢を見ていたんですよねぇ、雪姫よ。
お前の所為で覚えていましたわ。