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2026.10.08
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カテゴリ: 時短グッズ



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■先に結論



・掃除が終わるとステーションに戻り、ゴミを自動で収集(メーカー案内)

・直径約24.8cmの小型ボディ

・楽天でレビュー505件・評価4.63(10月8日確認)


■掃除機かけるの、めんどくさい



掃除機かけるの、めんどくさくないですか?

部屋を見て「そろそろ掃除せなあかんな」とは思う。でも掃除機を出して、家具を気にしながら部屋中を回って、終わったらゴミ捨て。

そこまで考えると、 「まぁ明日でいいか」となる。そして明日もやらない。

だったらもう、 床掃除そのものを自分でやらなければいいんじゃないか?

そう思って楽天で探していて気になったのが、 SwitchBot ロボット掃除機 K11+です。


■小さいロボット掃除機



ロボット掃除機って「でかくて邪魔」というイメージがありました。

でもK11+の本体サイズは 直径約24.8cm。SwitchBot公式でも、椅子の脚の間やベッド・ソファの下など、狭い場所に入りやすいことを特徴にしています。

部屋がそこまで広くない人ほど、 小さいことは大事だと思います。


■最大6000Paの吸引力



小さいから吸わない、では困ります。K11+は最大6000Paの吸引力です。

米粒やペットの毛、カーペットに入り込んだホコリなどを想定した設計になっています。

もちろん、家具の上や階段、ロボットが入れない場所まで全部任せられるわけではありません。

それでも、 自分で掃除機を持って部屋中を歩く回数を減らせるなら十分ラクです。


■ゴミ捨てまで自動



ロボット掃除機で地味に嫌なのが、本体に溜まったゴミを捨てることです。

K11+は掃除が終わるとステーションに戻って、ゴミを自動で収集します。

ステーションには4Lの紙パックが入り、SwitchBot公式ではゴミ捨ての目安を年4回程度と案内しています。使用環境によって変わりますが、交換回数をかなり減らせそうです。

掃除する → 自分ではやらない。ゴミ捨て → たまにやる。

めんどくさがりには、こういうのがいいです。




​


■ステーションも小さい



ロボット掃除機は、本体より充電ステーションが大きいことがあります。

K11+のステーションは、 高さ約24cm・幅約18cm。A4用紙くらいのスペースに置けるコンパクト設計です。

「ロボット掃除機を置いたら部屋が狭くなった」というのも避けやすそうです。


■水拭きもできる



K11+は吸引だけでなく、水拭きにも対応しています。

市販の使い捨てお掃除シートを使えるので、専用モップを毎回洗って干す手間を減らせます。

掃除が終わったらシートを外して捨てるだけ。 便利家電を掃除する仕事が増えにくいのは、めんどくさがりにはありがたいところです。


■夜でも使いやすそう



K11+の通常運転音は、メーカー公表で45dB以下です。さらに、ゴミをステーションに吸い上げる自動集じんを行わない時間帯も設定できます。

一方、購入者レビューでは 集じん時の音は大きめという声もあります。

夜に使うなら、自動集じんしない時間を設定するなどの使い方がよさそうです。


■楽天ではレビュー500件以上



SwitchBot楽天公式店では、確認日(10月8日)時点で レビュー505件・評価4.63でした。

コンパクトさ、小回りの良さ、自動ゴミ収集、掃除の手間が減ったことを評価する声がある一方、段差や集じん時の音を気にする意見もあります。

万能ではありませんが、実際の使用感を確認しやすい商品です。


■楽天では37,800円



確認日(10月8日)時点では、楽天の商品ページで 37,800円(税込・送料無料)で掲載されていました。

元の記事で確認した公式価格は59,800円なので、楽天のキャンペーンや値下げ時は価格差が大きくなることがあります。

価格は変動するため、購入前に現在価格を確認しておきたいところです。



楽天でSwitchBot K11+の現在価格・口コミを確認する




■こんな人に良さそう



・掃除機をかけるのがめんどくさい

・気付いたら床にホコリが溜まっている

・自分で掃除する回数を減らしたい

・ロボット掃除機を置くスペースがあまりない

・ゴミ捨てもなるべくしたくない



特に、 「掃除を早く終わらせたい」じゃなく、「できれば掃除そのものをしたくない」という人には合いそうです。


■まとめ|めんどくさいことは自動化したい



時短グッズをいろいろ調べていると、一番ラクなのは 自分がやる時間を短くすることより、自分がやらないことだと思います。

床掃除を自動化して、終わったら勝手に戻って、ゴミまで自動で回収。たまに紙パックを交換する。

この商品で減らせそうなのは、 掃除機を出して部屋中を回る手間、たまったゴミを毎回捨てる手間、モップを洗って干す手間です。

安い買い物ではありませんが、毎週何度もやる掃除の負担を減らせるなら、どこまでお金を出せるか。

「掃除そのものを減らしたい」人には気になる家電です。





実際に購入したら、掃除の仕上がりや音、ゴミ捨ての頻度なども追記します。


■ほかの家事もラクしたい人へ



食器洗い・布団干し・アイロン・お湯沸かしなど、自分でやることを減らせそうな時短家電をまとめています。





※今回は商品情報とレビューを調べた記事です。掃除の仕上がりや使い勝手には個人差があります。







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最終更新日  2026.10.16 21:22:51
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