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今回2ヶ月間のうち実家にいたのは最後の2週間のみ。
ありがたいことに今回1ヶ月半は堺にプーケットから移住することになった友人宅にお世話になり、そこからそこの息子が通う小学校に体験入学させてもらった。
体験入学もスムーズに済み、無事にこちらに戻ってこれたのも一重に堺の友人家族の協力あってのことだった。
たくさんの思い出話を持って、今年もとても楽しく日本での体験入学及び滞在を終えて元気に戻ってきてくれた。
さて、息子が戻ってきた15日。
オヤジと私とななっち三人はにいに(最近我が家で息子はななっちに、にいにと呼ばれている)とじいじを迎えに空港に向かった。
空港まであと10分というところで、何やら知らない番号から私の携帯に電話が入った。
飛行機なんて遅れることはあっても早く到着することなんて滅多にないとたかをくくってわざと到着予定時刻30分後に着く予定でいたのにどうやら予想に反して飛行機は予定より早く到着していたらしい。
迎えがいないので、私に電話をしようと公衆電話のところにいったものの電話の使い方が二人してわからず近くにいた人に息子がずうううしくも携帯をお借りして電話をしてきたのだった。
我が息子ながら、この男は恥ずかしいという言葉を知らない。
道を聞いたり、知らない人に平気で話しかけたり、小さい頃からこういう性格であった。
こんな性格だから幼稚園卒園後にすぐ一人で飛行機に乗って日本に行くことも平気だったのだ。
今思えばこれはなかなか勇気のいることだったろうが、その時の心境を聞いて見ても
「別に~」
と相変わらず答える変な男である。
さて、待っていたところから車が見えたのかすぐに手をあげてこちらに向かってきた。
ドアを開けてななっちを下そうとすると、ななっちは奇声をあげてにいにに抱きついた。
キャーキャー言いながらにいにに抱っこされて、とてもうれしそうである。
2か月もいないのですっかり忘れてしまったかと思ったが、それどころか行く前よりにいにが帰ってきたのがうれしいのか車に乗ってもにいにの膝から離れようとしない。
これは数日たった今でも同じで、にいにがいると怒ったり、洗濯物が増えたり、掃除が増えたりして大変さも増えたが、にいにがいれば私がそばにべったりいなくても平気なのでななっちがいても家事をいろいろできるようになった。
これはすごい進歩である。
にいには日本で面倒を見てくれていたいろいろな人のお陰で、体重を増やさず帰ってきたがここ半年ぐらいでぶ~っと5キロぐらい太った。
よって目下のところ親子でダイエット中。
文武両道が私の夢なのでスポーツも勉強も頑張ってほしいので、にいにがいるとついガミガミうるさくいってしまいがちで疲れる。
が、久々に会ったこの感動を忘れないで母は子育てをしていくぞ!とひそかに思っているのだがどうなるかな。。。
じいじが撮ってくれた久々の親子3人写真 電気製品売り場で大画面薄型テレビをうらやましそうに眺める我ら

一緒にいてもよくってよ 2009.06.01 コメント(18)
君は誰のために生きていくの 2009.05.29 コメント(13)