破れかぶれのひとり言

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田吾作子

田吾作子

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2005.12.07
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カテゴリ: 独り言
  先ほど帰り着きました。



 今朝、ホテルを出て地下鉄で九段へ。初めに目に飛びこんできた大鳥居に圧倒されました。参道の両脇の大銀杏が見事に鮮やかな黄色でした。

大鳥居
 この参道を歩くだけでも、気持が引き締まるような気がしました。



 境内に入り、手と口を清めた後、いよいよ参拝。二拝二拍手一拝。
今までの人生で、これほど敬虔な気持で神社で拝むのは初めてでした。
おのずとそうさせる雰囲気がここには確かにありました。
靖国



 そのあと、いよいよ「遊就館」へ。
入ってすぐのフロアには零戦。いきなり圧倒された感じ。その後800円の入場料を払い中へ。
ゼロ戦




 次に日清戦争、日露戦争、満州事変、第一次世界大戦、支那事変、そして先の大戦へと進んでいく。各々の時代背景や国際環境、そのときの日本の置かれた立場などが、分かりやすく解説されている。同時に、様々な遺品なども展示されている。見ているだけで胸が詰まる物も多い。すでに、何度も涙を拭った。

 でも、なんといっても、一番胸を打たれたのは「靖国の神々」のコーナーだった。日本を守るためにいろんな時代にいろんな場所で犠牲となられた、沢山の人たちの遺影、遺書、遺品の数々・・・・・。

 遺書はどれも、涙無しには読めないくらい、国を思う気持、家族を思う気持が込められていた。今の日本人の大半が恥ずかしくなるような達筆でしたためられているものが多く、遺影には、まだあどけなさの残る顔や、戦地の傷病兵のために尽くした女性も多く、いっそう涙を誘った。



  そして、多くの遺書に「靖国で会おう」とか、身内に「靖国に会いにきてください」などと書かれているのを、この目で見て、靖国という存在がいかに彼らの精神的支柱だったかということを思わずにはいられなかった。



  今、特定アジアや、左翼的勢力の圧力により、進められようとしている国立の無宗教の追悼施設の無意味さを強く実感した。
 ここに祀られ神となった沢山の人たちの想いを理解できるなら、無宗教の追悼施設などという発想はできないはずではないのか?
彼らは靖国に祀られる覚悟で散っていったのだから・・・。

 そして、小泉首相も、堂々と8月15日に公人として参拝すべきであるとの思いを改めて強くした。今の中途半端なありかたは、護国の英霊に対して、不誠実以外のなにものでもない。


 靖国を単なる外交カードとして利用するために非難を続ける国には、毅然とした態度で臨まなければ日本のために散った命に対して、合わせる顔がないと思う。


 最後に、一人でも多くの人に、特に若い世代に、ぜひ行って、自分で靖国とは?と考えて欲しい。国を、国歌を愛せないような教育を受けた私も、もっと早い時期にここに来ていたら・・・・と、しみじみ思ったから。

本




   <靖国の英霊達への感謝>を忘れない人間でありたい。







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Last updated  2006.01.03 20:04:55
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松浦秀樹@ Re:台湾は独立主権国家です!!!(05/01) 台湾は独立するのではなく、もともと主権…
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