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彼の育った環境を見て想像はしていた。一緒に暮らして確信になり、覚悟はしていたが、
なかなか4代目の粗相は手ごわい。
ちゃんとトイレが出来る時期もある。それが何か彼のスイッチが入れ替わって、粗相が始まる。
本に、粗相をしても叩いてはいけない。
粗相したもの(オシッコ、ウンチョス)に鼻面を押し付けて叱ってはいけない。怒鳴ってはいけない。
睨みながら片付けてはいけない。
色々あるけど、知人に相談すると結構の高い確立で
本にかいてある「してはいけない怒り方」を勧められる。
もっとひどいのは、 外でトイレをさせている(もしくは、してる)から
ウチの猫は、家で粗相もトイレの後片付けもない。と、いう人達。
え~、と。 人の家の庭とか畑とか、公園に排泄させてるから平気って
...。
それは、他人様や無関係な他の猫達に迷惑をかけても、
自分の家が綺麗なのが最優先事項だから
、責任放棄して
知らん振り決め込み、とりあえず自分的に無問題って事?
そんな人達にウチの4代目を憐れみの目で見られたくないね。
そんなの賢い猫ではないし、単なる自己中な飼い主としてバカ曝してるだけだと思うし。
(君らね、君らの家も同じ様に他人の猫のウンチョスやオシッコされるがいいよ。
そして、ワンコの飼い主が玄関先でウンチョスをさせてても文句を言って怒る資格はありません。
いいですね?トイレ袋を持たないワンコとその飼い主の悪口も絶対に言ってはいけません。)
とはいえ、粗相は人間の精神を着々と蝕んでいく。
トイレを移動したり、トイレの砂を変えたり、トイレの数を増やしたり、トイレが出来たら褒めたり。
もちろん、粗相しても怒ったりせずに。う~ん、辛く長く難しかったぜ。
疲労困憊してるのを見て、相談した獣医さんにとある薬まで薦められたさ。
でも、薬には頼りたくない。例え安全だとしてもな。
で、色々考えた。
その頃、相方がオレンジをこよなく愛するようになったのは前回書いた通り。
そういや猫は基本的に柑橘系が苦手。
もぅお分かりですね?
そして、 決まって粗相される場所にオレンジが置かれた。
あれから今の所、粗相はされていない。
だが、油断は大敵。
いつ彼のスイッチが切り替わるかわからないのだから。
そんなこんなで、うっすらオレンジ香る素敵な部屋に住んでいる。まぁ見た目、謎な感じだけどな。
粗相が止まればいいんだよね。
人間も多少の我慢をするよ。
にゃんsも多少の我慢をするよ。
お互い様だもの。
一緒に生きていくんだもの。
歩み寄らなきゃね。
な~んてゆ~たりこして。
本日の悪い遊び:モメてる人達が更にモメるように、相手が言ってたと両方に告げ口したり
餌付けして探り入れたり、他人のケンカを煽って遊ぶ人は地獄に落ちるがいい。 嫁姑小姑の世界とか、人の弱みに漬け込むのが好きなお局の暇つぶしとかで、
よく聞く話だけど気分悪い。そんな悪い遊びが好きなんて、心底哀しい人だなぁ。
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