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南瓜1号が餌食になっても~た。もうだめだと思う。
あぁ、うどん粉病に冒された南瓜さん。
結局放置していたら、なんとなく完治していた。う~ん、強いコだよ。心強いじゃないか。
なんてタカをくくっていた報いだろうか。
黄色くて大きな雄花をたくさん咲かせてくれた。
南瓜の花って食べられるって聞いたので、咲くとホクホク摘んだ。
冷蔵庫でいくつもストックをしていた時は何となく楽しかった。
でも、口にしたのは1回だけ。
今ひとつ、花の味がわからなかったのと
相方からの評判が今2つ位だったから。
チッ、花を食べるなんて美しいのに残念だ。
まぁ仕方ないよね~。
と、残りを忘れてて気がついたら腐りかけてた。
しまった。大失敗。
それから花が咲いても摘むのを止めた。意味ないし。それより雌花が咲かない。それが悩みだったあの頃が懐かしい。
そんなある日、異変に気づく。
あら?なんか尋常じゃない感じで枯れてる?
ひ~!!
アブラムシがビッシリみっちり集りまくってる!!
とりあえず地道に取っていたら蕾ごと落ちた。
この時点で諦めが出てくる。
よし、蚊取り線香の灰を振るという暴挙に出てみよう。
だってさ~、雌花があったんだも~ん。
でも、蚊取り線香の灰なんて撒いたら台無しなんだけどね...。
本末転倒とはこのことか。
そして拍車がかかったように枯れていく大事な南瓜。日曜に会いにいったら、すっかり葉っぱが枯れてしまっていたわ?
ちくしょう。
アブラムシめっ!
蟻のペットらしいじゃね~か
お前のご主人様はどこだ。
…蟻、見つからず。チッ!
今年も今年も南瓜に惨敗だ。
今度のくすん、もういい。よく頑張ったじゃないか。綺麗な花を楽しませてくれてありがとうとお礼を込めて
晴れた日に蟻とアブラムシを呪いながら撤去しよう。
来年は南瓜、やめようかな。とほほ
そういう状態に気付いていても「大丈夫かな?でもきっとあの人なら平気か」と、
あえて気付かない振りをする。距離を置き始める。話をそらす。
そんな人は一見優しくても自分の事しか考えられない本当の意味では残酷な人。
辛そうな友達に気付いた時点で、声をかけて話を聞く人になりたいと思う。
やっちまったぜ 2010年03月24日
目標までもぅ少し! 2009年09月01日
問題あったらどうしよう 2009年06月03日