喘息って?

☆喘息って?☆


まず喘息の症状とはどういうものでしょう?
喉がゼイゼイやヒューヒュー(喘鳴)したり、
息が苦しい(呼吸困難)・胸が苦しい、咳がひどい、
などの症状が発作によって引き起こされます。
一般的に(私などは)、ヒューヒューいってるのが喘息!と
症状を断定することが多いですが、咳喘息などは、ヒューヒューきこえません。
多分、ヒューヒューいってるのでしょうが、咳があまりにもひどいため
咳しか聞こえないんですよ。。

どうして、そのようにヒューヒューいったり、咳が出るかっていうと、
いくつかの要因があります。

まず、気管支の収縮
気管支は平滑筋って筋肉に囲まれているのですが、その平滑筋が収縮して
気管支全体が狭くなります。

気管支粘膜の浮腫
気管支の平滑筋の中に粘膜があるのですが、その粘膜がむくんだ状態になります。
そうすると、当然、気管支は穴のようなものですから、周りを囲んでる粘膜が
むくむことによって、気管支が狭くなります。

痰の増加
痰が増加して、気道を狭くしてしまいます。また痰も出しにくくなっています。
これに伴い、気道ににある粘液腺毛運動が働きが鈍くなり痰がでにくくなります。

などの症状が原因で、呼吸困難などになります

アトピーなどの子供は、年齢があがるにしたがって、そのアレルギー反応が変化・
増加することがあります。
乳児期のアトピーは殆どが食物性アレルギーを同時にもっており、
それらアレルギーが幼児期になると減少、かわりに吸入性のアレルギーが出てきます。
俗に言う、アレルギーマーチですね。

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