UC愛唱歌『信仰の翼』

UC愛唱歌『信仰の翼』

2009.06.02
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「哀愁の東海(日本海)」.jpg

「浪花節だよ 女のみ旨は」.jpg


今日は演歌を作りましたので、紹介させて頂きます。

これもまだ録音していないので、またその際、お知らせします。

これから二世時代へバトンが渡される時代の中にあって、ご苦労された一世 の人たちにはこのような演歌で慰労される時代も来るような予感も感じて来ている中で与えられた2曲です。

もし読んで頂けるようであれば、とても嬉しく思います。

「哀愁の東海(日本海)」

作詞・作曲 Minoru

この海の 向こう側は

  アボジの朝の 国がある

今日も祈り 待ち続ける



あれからどれくらい 待ち続けながら

  あなたの夢を 見ただろう

黄昏れか幻か アボジの面影

  雪が舞う冬景色

哀愁の東海(日本海)


汗と涙で 綴られた

  アボジの足跡を 辿り行けば

アボジが選んだ 聖地が我を

  いつも待っていてくれた

幼い私を 励まし

  いつも勇気付けてくれた



  春を待つ冬の空

    哀愁の東海(日本海)

(間奏)

何処へ吹くのか この風よ

  朝の国へ 飛んで行け



  アボジのもとへ届け

雪が舞う冬景色

  哀愁の東海(日本海)

//////////////////////////////////

「浪花節だよ 女のみ旨は」            

           作詞・作曲 Minoru

大阪生まれの ご婦人さん

   いつもみ旨を 歩みます

固い決意を 胸にして

  今日も出発 元気よく

霊界予約をしながら

  今日のエリアを 愛する

不屈の根性 見せてやれ

  浪花節だよ 女のみ旨は


浪花へ嫁いだ お嬢さん

  交通マナーに つまづくな

心はムッチャ あったかい

  ホンマに エエとこや

道頓堀から 通天閣へ

  ジャンジャン町にも 足跡が

父の祈りが 香っている

  天の花咲け 浪花の地よ

(間奏)

愛と人情の 浪花魂で

  神の涙を 受け止めて

朝の訓読から 夜の祈祷まで

  全て捧げて 行きたい

父母が生まれた 朝の国へ

  慕い馳せながら

いつかお会い出来る 夢を見て

  今日も行きます 

浪花の愛の道

  必ず果たそう 神のみ旨

勝利の凱歌よ 天に届け

  これがこれが 浪花のど根性

(浪花節だよ!人生の替え歌ではないです^^)





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最終更新日  2009.06.02 10:55:02


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