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<DEF LEPPARD編>
ジョー・エリオット(vo),スティーブ・クラーク(g),ピート・ウィルス(g),リック・アレン(dr),リック・サベージ(b)で’78年に結成。’82年にピートが脱退。後任にフィル・コリン加入。’91年にスティーブが逝去した為、元ディオのヴィヴィアン・キャンベルが加入し、現在のラインナップとなる。
PYROMANIA (1982)
98p
NWOBHMシーンを支えたデフレパードの3rd。全世界で1000万枚売ったモンスター級アルバムである。これは僕にとって非常に思い入れが深い1枚だ。カセットテープが擦り切れる位メチャメチャ聴いたし、コピーしまくった。キッカケは、 Photogragh と Rock Of Ages のPV。ドキュンと胸を打たれましたねー。メロディアスで馴染みやすいメロ、サイコー!一発でファンになってしまいました。メロディアスハードな Rock!Rock! Stageflight , Die Hard The hunter , バラーズロックな Too Late For Love , Foolin’ など どれもサイコー!!!絶対に聴くべし!!!!!!!
HYSTERIA (1987)
98p
全世界で、1700万枚売った超ビッグモンスター級アルバム。メロディーメーカーデフレパの真骨頂ここに極まりといった感じだ。(これも当時、聴きまくりのコピーしまくりでした。)リック・アレン(dr)が片腕切断という不運の事故に見舞われ危ぶまれたが、電子ドラムに変えて、片手で叩き(補足は打ち込み)、完成させた意欲作でもある。前作におけるイギリス土着の香りが薄れたのは残念だが、この澱みのない澄み切った、突き抜ける清涼感は、人々を振り向かせるに、充分な説得力を持っており、結果アメリカでの成功を勝ち得たのだと思う。
注目曲は、 Animal , Love Bites , Pour Some Suger On Me , Armaggedon It , Gods Of War , Don’t Shoot Shot Gun , Hysteria , Love And Affection 。 超極上美メロを堪能すべしっ!!!
ADRENALIZE (1992)
92p
HYSTERIAの流れを汲む5th。メロディーメーカーの要でもあったギターのスティーブ・クラークが、アルコールと薬物の過剰摂取により死亡。しかし、メロディアスハードポップな世界観は損なわれず、安心して聴ける。
注目曲は、 Let’s Get Rocked , Heaven Is , Tonight , Stand Up , Have You Ever Needed Someone So Bad , I Wanna Touch U , Miss You In A Heartbeat 。
ただ一つ気になるのは、Tonightが、本来のデフレパの持ち味だと思うのは、僕だけだろうか?
SLANG (1996)
75p
スティーブの後任として、元ディオのヴィヴィアン・キャンベルが加入。あのディオで魅せた華麗で攻撃的な持ち味を出すのかな?と思いきや、全然その面影すら無く、がっかり。当たり前だよね。デフレパに入ったんだから・・・。アルバムの印象は、今までのイメージが、あったから、どうしても地味に見えてしまう。かと言って、悪いという意味ではない。デフレパっていう大看板がなければ・・・、良質なロックアルバムだ。ただしファンは、こういう音を求めていないのだ。人気のあるバンドだからこそ常に変化が求められるし、その期待に答える為の実験的な試みも重要な事だと思う。だからさっ、まっ長い歴史の中こういう事もあるよ。
っちゅう事で、注目曲は、 Truth? , オリエンタルな雰囲気の Slang ( これは名曲だ!)、 All I Want Is EVERYTHING 。
EUPHORIA (1999)
83p
オリジナル7th。「 PYROMANIA 」, 「 HYSTERIA 」 ときて、「 EUPHORIA 」、" ~IA " 繋がりは、いいんですけど、残念ながら「 PYROMANIA 」の匂いは感じません。これは「 HYSTERIA 」, 「 ADRENALIZE 」の延長線上です。作品の質は高いので、このアルバムからデフレパファンになった人もいるんじゃないでしょうか。僕はちょっと・・・って感じです。精彩に欠けるっちゅうか・・・。
それでも流石!と言える注目曲は、 Promises 、 Paper Sun , Guilty , Day After Day , Kings Of Oblivion 。
× (2002)
70p
「 RETRO ACTIVE 」(未収録曲集), 「 VAULT 」(グレイテストヒッツ)を入れて通算10枚目となる本作。良質なんだが、ごめんなさい。普通に良質なだけで、僕の琴線には触れませんでした。もちろん音の重ね方だったり、メロ、コーラスなんかは、ソレらしいんだけど・・・。平坦なんだよね。音のバイオリズム線が揺れないっちゅうか、画が見えてこないっちゅうか、僕には、何がしたいのかよう分からん。いい曲は自分で探してくれぃ。
BEST OF (2004)

アルバム全部聴くの面倒だが、レップスに触れたいという方におすすめ。2枚組で代表曲は、ほぼ網羅されております。
YEAH! (2006)
86p
レップスのルーツである70年代英国バンドの全曲カヴァー集。
ここ最近( SLANG以降 )なんだかパッとしなかった印象が強かったけど、久しぶりに明るく元気なロックを聞かせてくれました。いや~実にカッチョええです!" T-REX "、" SWEET "、" BLONDIE "、とか原曲を忠実に再現しながらも実に美味くアレンジしていて、原曲を知らない人でも新曲として楽しめるんじゃないでしょーか。その位のカヴァーレべルだと思います。僕的には" FACES " ファンなんで、やっぱ#14の " Stay With Me " が一番気に入りました。オススメです!
SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE (2008)
84p
オリジナル9th。
やっとオリジナル新譜が出ました!「 X 」 から約6年、長かったなぁ。
はてさて今回は、,なかなか聴かせてくれます。曲調、完成度、全体のアルバムの雰囲気は「 EUPHORIA 」っぽいけど、レップスらしいハード&ポップな仕上がりだと思います。また所々で「 HYSTERIA 」、「 ADRENALIZE 」、微「 HIGH 'N' DRY 」を思い起こさせる場面もあり、近年の作品の中では、一番良いですね!
お気に入り曲は、微パワーメタル風味な #1 Go 、 レップスロールな #2 Nine Lives 、メロ&ポップな #5 Tommorow 、#7 Hallucinate 、FMラジオでかかりそうなライト風味 #8 Only Good Die Young 、スピード感がライヴでも盛り上がりそうな #9 Bad Actress 。
レップス帰ってきました!ホンッと聞き応え十分!聞いて損なし! ああーーライヴ行きてーーー!!!!!
DREAM THEATER編 January 19, 2010
DON AIREY編 July 13, 2009
DELAIN編 July 1, 2009
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