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<TOTO編>
1976年、David Paich(key)、Jeff Porcaro(dr)を中心に結成。
現メンバー、David Paich、Steve Lukather、Bobby Kimball、Mike Porcaro、Greg Phillinganes、Simon Phillips。
TOTO (1978)
92p
アメリカ産業ロック界の大御所、スーパーテクニカル集団 " TOTO " の1st。
バラエティに富んだ高品質な楽曲群。そして隙がない。
" Child's Anthem
"、" I'll Supply The Love
"、" Goergy Porgy
"、" Girl Goodbye
"、" Hold The Line
" など名曲ずらり。
ポーカロに言わせりゃあ駄作らしいが・・・。・・・次元が高すぎる話。
HYDRA (1979)
97p
2nd。
プログレAOR。名曲 " Hydra "、" St.George And The Dragon "、" 99 "、" Mama " など言う事なしの作品。ジャケットも良し。名盤。
TURN BACK (1981)
89p
3rd。
1st、2ndの流れを汲みつつも、80年代の音をリードしていく " TOTO " らしいサウンド。世間の評価は低いが、中身は高プロダクションな楽曲が並ぶアルバム。
お気に入り曲は、#2 " English Eyes "、#4 " A Million Miles Away " 、#5 " Goodbye Elenore " #6 " I Think I Could Stand You Forever "、#7 " Turn Back " 。
TOTO IV (1982)
94p
80年代の代表作、最高傑作に挙げる人も多い4th。
" Rosanna "、" Make Believe "、" I Wan't Hold You Back " を始め、超名曲 " Africa " 収録。一家に1枚置いておかなければならないアルバム。
ISOLATION (1984)
95p
5th。
" Bobby Kimball (vo) " に代わって" Fergie Frederiksen " が加入。
中学生の時に初めて" TOTO "に触れたアルバムなので思い入れが強い1枚。
" TOTO "のアルバムの中でも一番ハード&ポップ(限りなくHRに近い)なアルバムだ。総合的に評価が低い、認知度が低いアルバムですが、" Back To 80'S "の風潮が他聞に見られる昨今、今聴いても十分通用しそうな位のメロディアスHRアルバムだと思います。ほぼ捨て曲も無いし。
" Carmen "、" Lion "、" Stranger In Town "、" Endless "、" Isolation "、" Holyanna " が特にお気に入りの曲。とりわけ " Endless " には、深い思い出があって、中学生来の僕の友人 " JAKE W " クンの当時、泣きながら聞いてた失恋ソングであり、夜通しリピートして聞かされたっけ・・・。この曲聴くと朝まで語り合ったあの日を思い出すよ。
FAHRENHEIT (1986)
82p
" Fergie Frederiksen " が脱退し、映画音楽界の大巨匠 " John Williams " ( ET, STAR WARS等の作曲者)の息子である " Joseph Williams " が加入した6th。
ちょっと甘く艶のある声は、 かの " Michael Jackson " を彷彿させる。そんな透明感のあるシンガーである " Joseph " クンに合わせたのか、今までのアルバムよりグッと大人っぽく、落ち着いた風情を見せる。キラーチューンこそ無いものの、夏の潮風を感じながら癒されたい。そんな感じのする1枚だ。一般的にオススメ出来ないアルバムだが、ちょっと雰囲気の違う " TOTO " を聴いてみたいという人にはオススメ。
SEVENTH ONE (1988)
88p
7th。
大人の香り漂う珠玉の1枚。とってもお洒落というか美麗なアルバムです。オープニング #1 " Pamela " からグッと来るいい曲揃いですし、他、フュージョンタッチの#4 " Stop Loving You " 、ルカサー色の強いメロディックなロックナンバー #6 " Straight From The Heart "、#8 " Only The Children "、お洒落ロックな #10 " These Chains " 等、" Joseph Williams " 期では、コレがオススメです!
KINGDOM OF DESIRE (1992)
90p
オリジナル8th。
TOTOの中心人物であった " Jeff Porcaro " の遺作品。(このツアーから " Simon Phillips " が参加)
前2作でヴォーカルを務めた " Joseph Williams " が脱退し、" Steve Lukather " がリードヴォーカルへ。 ( 前作のBESTアルバムにおける" Byron " は除く )
このアルバムで、また雰囲気がガラッと変わりブルーズHR路線へ。結論だけ言うと大変良いですね。大好きなアルバムの1枚です。" Luke " の渋いシャガレシャウトが良い!
" THUNDER
系 " のHRが好きな人は是非!
お気に入り曲は、#1" Gypsy Train "、#2 " Don't Chain My Heart "、#4 " How Many Times "、#5 " 2 Hearts " 、#8 " The Other Side " 。
TAMBU (1995)
70p
9th。
つまらん・・・、心に響く曲が無いってのは寂しいな・・・。
TWISTED SISTER編 July 3, 2009 コメント(4)
TIM OWENS編 June 21, 2009
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