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<NE-YO編>
BECAUSE OF YOU (2007)
87P
Def Jamの大型新人として、昨年(2006年)デビューしたR&Bシンガー“ NE-YO
”の2nd。
デビュー前、 MARIO
に“ Let Me Love You
”をトラック提供し、一躍脚光を浴びた彼の1st「IN MY OWN WORDS」は、まだ記憶に新しい。このアルバムから出た“ Stay
”, “ So Sick
” ,“ Sexy Love
”のシングルは、スマッシュヒットし全米のみならず世界のリスナーを虜にした。ソウルフルでポップな爽快感、またバラードで魅せる憂いに満ちた哀愁感ヴォイスは、彼の最大の魅力だ。そして・・・完全に彼のソウルワールドに魅了されてしまった、まだ熱冷めやらぬショートスパンでリリースされた本作。
内容は、“ Stay
”と同路線、 JACKSON5
チックのソウルポップ#1 Because Of You
,マイケルの様なブレイクヴォイス(Aww!)が入るのも面白い。#2 Crazy
は、 JAY-Z
のラップから入るしっとりとしたソウルナンバー。#3 Can We Chill
は、“ So Sick
”タイプ。#5 Addicted
,#8 Sex With My Ex
は、 PRINCE
っぽいちゅうか、特に#8の、このファルセットPRINCEじゃね?って曲。#6 Leaving Tonight f / Jennifer Hudson
は
、
大人のソウルバラード。#7 Ain’t Thinking About You
は、アーバンダンサブルナンバー。#9 Angel
は、爽快ポップナンバー。#10 Make It Work
は、NE-YOらしいミッドチューン。#11 Say It
は、 ALICIA KEYS
っぽいピアノが奏でる悲愴感漂うナンバー。#12 Go On Girl
は、(このアルバムで一番好き)ちょっと切なくなる様な、ポップナンバーで締め。今回は、結構バラエティーに富んだNE-YOの魅力たっぷりの楽曲が並んでます。が・・・あえて言わせてもらえば焦点が定まってないのがチト残念。
YEAR OF THE GENTLEMAN (2008)
94p
3rd。
傑作!!!
1st、2nd と確実に進化を遂げている " Ne- Yo " 。ついに本作にて本領発揮!2ndで見られたカテゴライズの枠に囚われない独自のR&Bスタイルを、本作ではさらにもう一歩上へと高みに押し上げるべく楽曲を再構築。その洗練された彼の都会的なセンスが光り輝く作品に仕上がった。
リードシングル #1 " Closer
" を始め、マイケルの域まで昇り詰めた感が嬉しい #2 " Nobody
", AKON プロデュース?(ライナーないから分かんない) 哀愁誘うR&B #3 " Single
", アーバンテイスト漂う #5 " Miss Independent
", 殿下の影響が見え隠れする " Fade Into The Background
", ロック的なアプローチに迫ったギターバラード #10 " Back To What You Know
", そしてラストを飾るマイケル的バラード / R&B " Stop This World
" と多彩高品質な才能が光るアルバム。お薦め!
KEYSHIA COLE編 February 3, 2009
JAMIE FOXX編 January 29, 2009
CHRISTINA AGUILERA編 January 29, 2009
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