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<AC/DC編>
アンガス・ヤング(g)、マルコム・ヤング(g)、ボン・スコット(vo)、フィル・ラッド(dr)、マーク・エヴァンス(b)で’73年結成。
HIGH VOLTAGE (1974)
90p
日本でのデビューアルバム。
気持ちいい位に、AC/DC節のノリノリロケンロールが、たまんないね!アンガス・ヤングのギターといい、ボン・スコットのダミヴォイスといい、文句ありませんっ!!!
お薦め曲は、#1 It’s A Long Way To The Top ,#2 Rock And Roll Singer ,#3 The Jack ,#8 She’s Got Balls ,#9 High Voltage 。
LET THERE BE ROCK (1977)
95p
名盤でしょう!!!何も言う事なしっ!捨て曲なしっ!
聴いてない奴は聴け!!!!!
お薦め曲は、#1 Go Down ,#3 Let There Be Rock ,#4 Bad Boy Boogie ,#5 Problem Child ,#7 Hell Ain’t A Bad Place To Be ,#8 Whole Lotta Rosie 。
IF YOU WANT BLOOD (1978)
95p
邦題“ギター殺人事件”。ライヴ盤。AC/DCは、“ベスト盤”なるものがないので、初期のベスト盤として購入してもいいだろう。選曲も、ベストです!
お薦め曲は、#1 Riff Raff ,#3 Bad Boy Boogie ,#5 Problem Child ,#6 Whole Lotta Rosie ,#9 Let There Be Rock ,#10 Rocker 。
HIGHWAY TO HELL (1979)
90p
ボン・スコットの遺作となってしまったアルバム。「LET THERE BE ROCK」みたいに激しくないけど、ノリノリなミッド・チューン満載!いいね~!!!
お薦め曲は、#1 Highway To The Hell ,#2 Girl Got Rhythm ,#3 Walk All Over You ,#6 Shot Down In Flames ,#8 If You Want Blood 。
BACK IN BLACK (1980)
99p
傑作!!!ボン・スコット亡き後、新ヴォーカリストとして、ブライアン・ジョンソンが加入。
亡きボン・スコットに捧げる鐘の音から始まる、オープニングナンバー#1 Hells Bells ,名曲 #6 Back In Black ,キャッチーなロケンローナンバー#7 You Shook Me All Night Long ,など、捨て曲なしっ!!!!! サイコー!!!!!
FOR THOSE ABOUT TO ROCK (1981)
92p
全米ビルボードNO.1になった、HR作品として快挙を遂げたアルバム。
超強力重厚ナンバー#1 For Those About To Rock ,で幕を開ける渾身の1枚。前作「BACK IN BLACK」に負けるとも劣らないパワフルナンバーを堪能せよ!!!!!
FLICK OF THE SWITCH (1983)
88p
全世界に名を轟かせたAC/DC。次なるアルバムは、どんな超重量サウンドを聴かせてくれるかと思いきや、時代に逆らうが如く70’SのAC/DCサウンド。こういう所がAC/DCなんだよね。時代に驕(おご)らないっつうか、あくまでも自分達の“道”を貫き通す、その姿勢がいいんだよね。
お薦め曲は、#1 Rising Power ,#3 Flick Of The Switch ,#6 Guns For hire ,#8 Bedlam In Belgium ,#9 Badlands 。
FLY ON THE WALL (1985)
90p
中学生の時に、“PURPLE”、“ZEP”、“MAIDEN”と同じく、衝撃を受けたAC/DC。その最初に触れたアルバム。
“駄作”の烙印を押された本作だが、全然“駄作”では、ありません!脈々と流れるAC/DC節は、ちっとも変わっていない! #2 Shake Your Foundation ,#4 Danger ,#5 Sink The Pink ,#6 Playing With Girls ,#7 Stand Up ,など,聴き所は、沢山あると思うんだけど・・・。
WHO MADE WHO (1986)
85p
スティーヴン・キング原作の映画サントラ盤。ベスト盤とも言って良いでしょう。新曲として#1 Who Made Who ,リフ一発的インストナンバー#3 D.T. ,#8 Chase The Ice ,収録。
BLOW UP YOUR VIDEO (1988)
90p
いや~つっ走っておりますなぁ!AC/DC炸裂!といった感じでしょうか。POPメタルが流行る中、やっぱ“AC/DC”は“AC/DC”だなと、当時、思いながら聴いてました。
お薦め曲は、#1 Heatseeker ,#2 That’s The Way I Wanna Rock n' Roll ,#4 Go Zone ,#6 Nick Of Time ,#9 Two’s Up 。
THE RAZOR’S EDGE (1990)
89p
これも良く聴いた1枚。周りでAC/DC聴く奴が、ほとんどいなくなったけど、分かってないねー。良いアルバムなのに・・・。まっ、とりあえず#1 Thunderstruck ,聴いてごらんなさい!ブっ飛ぶから!そして、#2 Fire Your Guns ,で、更にブっ飛んで下さい!!!!!
BALLBREAKER (1995)
88p
・・・・・衰えた?冗談じゃーない!AC/DC節は、健在です!ジワジワ染み出る貫禄は、流石ですし、まだまだ若者には、負けておりませんぜ!
お薦め曲は、#1 Hard As A Rock ,#3 The Furor ,#6 Burnin’ Alive ,#7 Hail Caeser ,#11 Ballbreaker 。
STIFF UPPER LIP (2000)
87p
これが今の所、最新作。もう7年経ちましたけど・・・。まぁ、それはさておき、本作ですけど、2000年になっても、やっぱAC/DC、変わりませんね!#1 Stiff Upper Lip ,聴いて、「良し!」 こうやって、いつまでも王者のサウンドを聴かせて欲しいですね。
お薦め曲は、#3 House Of Jazz ,#5 Safe In New York City ,#10 Come And Get It ,#12 Give It Up 。
LIVE AT DONINGTON -DVD-(2003)
98p
’91年、「THE RAZOR’S EDGE TOUR」の野外ライヴ。オープニングナンバー#1 Thunderstruck から、ラスト#18 For Those About To Rock まで、怒涛のエナジー!スゴイっ!!!!! やっぱ、ライヴバンドだね!お約束、アンガスの尻出しも、拝めちゃいます。
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