無意味。


何も考えないで文字だけ打ってる…。
これは、今年の夏の夜の話。




黒い空に浮かぶ望月 飾るは赤き星

血の涙を流す心のように

突然の虚無が白く、闇の中に浮かぶ

音もなく 無数のきらめきに変わる

透明な悲しみの数々が

二人を別ち流れゆく

気味の悪い静寂と生温い風にふかれ

ふと立ち止まる僕は、どこへ流れ行くのか。


一人白き闇の虚無を抱えて。


僕はどこへ行けるのか。



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