城山公園周辺


国東半島 史跡めぐり

         ≪城 山 公 園≫ 周辺      

「杵築城」
杵築城

    通常、お城は 外部から攻め込まれないように 高台などに作られている事が多いため
    どうしても、城周辺には 坂道や階段が多い。
    ここ、杵築城下周辺にも坂道や階段があちこちにある。

    城の北、法務局がある側の杵築城登り口と書かれた門から階段を登り 城へと向かった。
    階段を登ると 目の前には公園があり、 左には城の入口となる門が見えてきた。


     「杵築城 城門」 
杵築城 城門


    【見どころ 1】 城山公園内 石造物群
    門をくぐると、時代を感じさせる 大木が立ち、木立の間には 石造物群が点在している。
    国東半島に点在していた石造を集め 「城山公園石造群」 となっている。

    石碑名・造られた時代が書かれた立札が、ひとつひとつに立っている。
    この場所で 国東半島の代表的な歴史ある石碑・石造が 一度に見られる事ができ、
    国東半島が、 「仏の郷 国東半島」 と言われてきた所以が わかって頂けると思う。 


     「城山公園 石造物群」
国東半島 石造物群


宝きょう印塔
庚申塔


【見どころ 2】 城周辺の大木
    城周辺には、くすの木や桜(そめいよしの)などの木々が 大きく枝葉を広げ、青々と茂っている。
    今は、太陽の日差しを程よく遮り、涼しい木陰を作ってくれている。
    四季の変化に応じて、四季折々のきれいな姿を見せてくれる。

    なかには、地面にどっしりとした太い根を張り 長い歳月、この城の歴史や城下の町並みの変化を
    見続けてきたような 長老とも言えるような木々もある。

杵築城内の木々
杵築城内 大木


    木々の木立を抜けると 城の入口である。

    城の入口には、 見晴らし台 が設置されており 前方には守江湾が広がり
    城下には、杵築大橋や杵築市の町並みの一部を見る事が出来る。


     「朝もやに煙る 杵築城」
朝もやに煙る杵築城


     「守江湾の日の出」
橋詰公園からの日の出
      杵築城の天守閣から見る 守江湾から登る朝日は、どんなにか きれいだろう。  
          (杵築城入場は、午前9:00~午後5:00となっているため、これは橋詰公園から見る日の出)




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