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新年明けまして おめでとう ございます。今年初めてアップするのは、「昭和の町」の 皮まで食べられる 甘~い 美味しいおイモのご紹介。「お芋」と言って まず連想されるのは 時期的な事もあり "焼きイモ"ではないかと思います。 焼き芋と言えば 普通は石焼きが定番。 寒い季節の あったかいお芋は 美味しいですよね。今回ご紹介するのは、定番の石焼きではない "つぼ焼き"という 珍しい製法で焼きイモを提供されている 昭和の町のおイモ屋さん 「ふくいも」さんです。お正月に 御紹介するのにぴったり!! 福きたる おイモの情報です。お店のオープンは2016年9月、関西から 豊後高田市 昭和の町へ移住されて来られた ご夫婦が経営されているお店です。「つぼ焼き」とは、どんな焼き方なのでしょうか? 簡単に言うと 写真の通り 大きなツボに おイモを 1個ずつ吊るして焼く 焼き方です。 昭和を一部生きてきた私でも知らない製法でしたが、昭和の前期にはよく見らたそうです。 現在は、この製法でおイモを焼かれるお店は 数える位しかないそうですが 「ふくいも」さんは、あえてこの製法にこだわり 昭和の町で頑張られております。 一見 アナログ的なこの製法が、おイモの味をスイーツレベルに変化させるのです。 おイモの良さを最大限に引き出してくれる「つぼ焼き」を 素人の私が ちょっと紹介します。 「つぼ焼き」製法は、最大限 おイモの良さを引き出してくれるのですが、 手間と時間が掛かるので 全国でも この製法を採用されている おイモ屋さんは少ない為、 焼かれたおイモは、はちみつでも塗っているのではないか?・・・と思う位、 とんでもなく甘~くスイーツのような 希少価値のある おイモとなるのです。甘~いおイモに変化する秘密は?使用するおイモは「紅はるか」 焼きイモによく使用される定番品種で 九州産使用。おイモは、こんな大きな壺を使って焼くのですが、壺の底の部分に炭火を入れて 壺の中間におイモを吊るし 1時間~1時間半程度 じっくりと時間を掛けて焼き上げていきます。表面の皮が焼ける事なく イモ中の水分を閉じ込めながら焼く為、美味しいおイモになるのです。イモの種類、壺焼き製法、焼く時間・温度管理が決め手となるようです。 個人的には、焼くという表現よりも「焼き蒸す」という感じに思えました。この製法だと「皮まで食べられる」捨てる部位がない 焼きイモになるのです。この焼き方で大変なのは、おイモの管理にとても手間が掛かる上に 一度に沢山作れない事。炭火の管理や、おイモが片焼きにならないように15分程度に1回は 回しながら イモ全体を均一に熱を通してやらなければいけないし 吊るす数量にも限りがある事。でも 、手間を掛けて じっくりと焼かれた おイモは、炭の遠赤効果と適度な加熱にてでんぷん質が糖へと変化、信じられない位の 甘~いおイモに変化していきます。皮まで食べられる「ふくいも」さんのおイモは、栄養化抜群。おイモの皮には、抗酸化作用のあるアントシアニンが含まれており、おイモ本体には食物繊維、ポリフェノール、ビタミン系など 栄養価の高いものがいっぱい含まれています。この甘~いおイモを提供されている『ふくいも』さん。「昭和の町」新町通り商店街 角の魚屋さんから ちょっと奥に入った所にあります。 隣が赤いポストが目印の「杵や」さんの右隣りです。 ※↓のところです。 『ふくいも』さんの店舗は 以前、昭和初期 羅紗卸売商をされていたお店であったようで お店の中には 立派で大きな看板が展示されています。 羅紗とは・・・ラシャ(ラサ)と読みますが、戦前頃まで冬物服地に使用されているようで 厚手の生地で保温性に優れていた事でマントやオーバーなどに使用されていた。 立派な看板だけ見ても、繁栄していた昭和時代の背景が浮かんできそうです。 販売されているおイモのサイズと価格 : Mサイズ 300円 / Lサイズ 400円 その他にも おイモのチップやおイモドーナッツなどが販売されております。 開店時間は、AM10:00~PM17:30頃まで 基本火曜日が定休日 ※お正月期間中は お休みです。 アツアツ状態で食べるおイモが一番なのですが、冷めて食べても美味しいのが「ふくいも」。 でも、再び熱々のふっくらしたおイモを食べたい時には、電子レンジを使用。 サイズによって違いますが、 600Wでは、1:30~2分程度ラップして加熱するだけで 美味しく頂けます。 おイモ自体厚みがあるので、半分に折って加熱すると早く全体が温まるようです。 「昭和の町」にお越しの際は、ぜひとも ご夫婦が丹精込め作られた「ふくいも」を、 食べた事がない位の甘~いおイモ、トロ~ッとした食感に出会えますよ。 豊後高田市の新年恒例 2018「ホーランエンヤ」は、1月7日(日) 12:20出船予定です。
2018.01.01
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台風一過、夏から秋へと季節が変わると思いきや まだまだ日中は暑い日々が続くここ国東半島。今日は、山香る町 山香町(やまがまち)へ。ここは、国道10号線と日豊本線が 平行して走っており 周囲は山に囲まれている事から寒暖差が大きい季節には時折、朝霧が発生する場所でもある。山香へ向かう車中 朝霧が発生しているのを見つけ、早速甲尾山へ。空には雲が多く朝日が出たり隠れたり、撮影のベストポイントが無かったのが残念。中央左側 茶色の数階建てのビルが、地元民には いざという時に頼りになる「山香病院」山香病院から少し進むと、大きな門構えの「心翁寺」さん半田のかっちゃんさんからの情報をもとに 石塔探索へ。「心翁寺」の住職に確認すると 隣にある金毘羅社の境内にあるとの事。一度、探索したのだが 小雨降る日だった事からくまなく探索しておらず、再度リベンジ。今度は金毘羅社境内の端を探していると 見つけました。雑草に囲まれてひっそりとたたずんでいる石塔群を見つける事が出来ました。 ※発見場所は、境内の左端奥 矢印部分です。半田のかっちゃんさんの情報は正確でしたよ。情報ありがとうございました。石塔群は、小型ながらも 宝篋印塔2基、五輪塔1基、庚申塔1基 その他も。お探しの石塔群は、ひっそりと・・・ではありますが 現在も健在でした。そろそろお彼岸も近いという事で、台風が過ぎたばかりというのに、あちらこちらで、彼岸花が 元気に咲いている姿をよく見かけます。誰が月日を教えたわけでもないのに お彼岸前になると必ず咲く「彼岸花」。山へ行くと、栗の木には たくさんの栗の実をつけ景色は、夏から秋へと変化しつつある ここ国東半島です。
2017.09.19
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久しぶりの更新です。最近テレビCMでも流れるようになりました 9/23(土)公開の映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、3人の若者が一夜を過ごすために迷い込んだ廃屋に、一通の手紙が。その廃屋は、かつて悩みに真剣に向き合っていた「ナミヤ雑貨店」1980年(32年前)から届いた手紙がつなぐ 時空を超えた過去と現在。この一夜がかれらの人生を変える「奇蹟」となる。この映画のメインロケ地となったのが 豊後高田市商店街「昭和の町」今日も元気に、ボンネットバスが 観光客を乗せ走っていました。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、東野圭吾さんのベストセラー小説を若手人気の「Hey! Say! JUMP」山田涼介さんと名優 西田敏行の共演による実写映画化。この映画では、随所に豊後高田市商店街で撮影された風景が使われているとの事です。その他にも 国東半島のいろんな場所でロケ撮影されています。 撮影セットが建てられていた現地説明看板写真から引用ナミヤ雑貨店のセットが建てられた場所は、元の駐車場に。 跡地には看板が設置されている。また、この近くには 映画で登場する宮前マーケットも建てられていた。 撮影セットが建てられていた現地説明看板写真から引用「ナミヤ雑貨店の奇蹟」映画予告で 夜、山田涼介さん達が走っている場所はこちら。「この通りを山田涼介さんが走ったんだよ」などど、地元の商店街でも盛り上がっています。「昭和の町」の事なら、写真右にのぼりがある 餅屋 杵屋さんに立ち寄って。赤いポストが目印ここの元気なおかみさんに聞くのが一番、出来たてそば煎餅の試食が出来ます。かぼす饅頭や、とても柔らかく美味しいピーナッツ餅もお勧め。この通りの奥へ進む途中に、おからコロッケが美味しいお肉屋さんに立ち寄って揚げたてコロッケを食べながら、更に奥に進みます。映画の予告で 女優さんが手紙を読みながら歩くシーンの場所がこちら。こちらの写真 左側の通りに 喫茶店「伯剌西爾」ブラジルコーヒー店があります。ちょっと休憩に立ち寄ってコーヒーもよいのですが、食事のあいかけ(ハヤシ&カレー)もお勧め。「昭和の町」でわからなければ こちらのオーナーに聞いてもOKです。気軽に話しかけて。ここから左側へ曲がり 川沿いへ。川に掛かる橋が 架け替えられて綺麗になった「桂橋」またまた 予告で走っている場所がこちらの橋。その昔、荷物を積みすぎて 三輪オートが尻餅をついた写真が 掲示されている橋がココ、(旧桂橋上)写真手前側の角には、レンガ造りの建物、その1Fにはパン屋さんが出来たてのパンを売ってます。「昭和の町」は、昭和の時代に 地元で栄えたどこにでもある街並みの商店街。ただ、昭和の良き時代に 活気あふれ繁栄していたのは過去の栄光。時代と共に、地元の人も足が遠のき、いつしか商店街はシャッター商店街へと変貌。活気溢れた商店街の通りも、人の歩く姿より 猫の徘徊を目にする方が多くなるほど。時代は、平成へと変わり「昭和の町」僅かな商店主のメンバーで始めた "町おこし"シャッター商店街からの脱却に立ち上がった。それが今では、商店街に観光客がやって来るとは・・・。当時は夢にも思わなかったはず。空っ風が吹いていた商店街は、昭和の良き時代にタイムスリップしたかのようなどこか懐かしい、暖かい感じがする 魅力ある場所に変わっていった。この商店街に 戦後から続けられているお魚さんがある。(角地にあるお魚屋さん)このお店を営むご夫婦は、魚屋一筋。今は奥様メインで頑張って 今でも細々と経営されている。ここも、映画の中のストーリーでは 重要な所を担っている場所となっている。取り扱っている商品は 決して多くはないが、新鮮な地元の食材を すぐに食べられるよう事前に調理済されたものが売られている。かわいいおばさまを見かけたら、買う買わないは二の次、気軽に声を掛けてください。いつしか 必要最低限の言葉しか発しなくなったスーパーや ショッピングセンターの対応とは違いコミュニケーションを大事にしながら商品を売る、商売を超え訪れてくれる人々と会話を楽しむ昔ながらの井戸端会議的な場所がここには まだ残っています。それが「昭和の町」豊後高田市商店街である。ぜひ、ロケ地となった「昭和の町」を 訪れてみてください。現在、予告編や 国民的歌手「セリ」を演ずる 門脇 麦さんバージョンのMVなど下記の豊後高田市サイトからリンク先に行くことができます。 ※リンクは、写真の下にあります門脇 麦さんのMVの背景となっているのは、豊後高田市をちょっと北上した夕陽の綺麗な海岸として知られている「真玉海岸」です。昭和の町:豊後高田市公式観光サイト
2017.09.10
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豊後高田市「恋叶(こいかな)ロード」のイメージソングを歌われている「Nanaeさん」にたまたま遭遇。運良く直接、生歌を聞く事が出来ました。中津市 イオン三光で Saturday LIVEが開催されていました。【恋叶ロードとは?】 国東半島西側の海岸線を走る 国道213号沿い「昭和の町」~「夕陽の絶景スポット・真玉海岸」~「縁結びの神様・粟嶋神社」~「花とアートの岬・長崎鼻」このロマンチックなスポットを結ぶ、約20kmのルートを “恋がかなう道”「恋叶(こいかな)ロード」と名付けイメージビデオ、イメージソングが作られました。その「恋叶(こいかな)ロード」のイメージソングを歌われているのが、オーディションで選ばれた 北九州出身のシンガー「Nanaeさん」です。 現在、福岡・北九州を中心に LIVEなどの音楽活動されております。本日は、豊後高田市「恋叶ロード」のPRイベントも兼ねてのライブです。「Nanaeさん」は、一度就職にて音楽活動を休止されていたのですが、 音楽を諦めきれず 2012年から音楽活動を再開。 小さい時から歌う事が大好きだったんでしょうね。恋叶イメージソング「二人の時間(とき)」試聴 ココをクリッククリックしますと 豊後高田市HP 恋叶ロードのページに飛び豊後高田市HP内 試聴・ダウンロード欄にて 試聴できます。ぜひ、一度聞いてみてください。潮風に誘われて、海岸沿いをドライブ。真玉海岸の綺麗な夕陽をバックに 二人の時間がゆっくりと流れていく。そんな感じのジャケット写真に仕上がっています。「恋叶ロードイメージソング」を歌われるようになった縁から「Nanaeさん」の存在を知る事になりました。 歌は当然うまいのですが 優しい歌声で心が癒されるような気がします。 どうしても、地元でもある福岡・北九州周辺でのライブ活動が多いようですが、 どこかで遭遇されましたら ぜひ応援してあげて下さい。 CDも出されていますよ。 「Shape of love」
2016.06.18
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現在、ここ国東半島も梅雨の真っ只中。梅雨と言えば ジメジメとした 嫌なイメージですがこの梅雨時期にしか見れないのが 紫陽花とホタルですね。家の庭先にも小ぶりですが 紫陽花が咲いています。久しぶり、実家の庭や野山を散策すると 思った以上に いろんな花々が咲いている事に気がつきました。あざみとフキ。 フキが以外と自生しているのにはびっくり。栗の木には 花が咲いていました。 9月頃には実をつけます。小さくても よくよく見ると綺麗な花々が咲いています。「ホタル」の鑑賞に 夜は「荘園の里 田染(たしぶ)の荘」へ。 田染荘は、中世、八幡総本宮 宇佐神宮の荘園として栄えた場所。 当時の風景を色濃く残すことが高く評価され、「田染荘小崎の農村景観」は、 国の重要文化的景観に選定、ユネスコの第3回「プロジェクト未来遺産」に登録されました。 (豊後国 田染荘 荘園の里 公式サイトより引用)今、「田染の荘 荘園の里」は、~ホタルの夕べ~ が開催されています。平成28年 6月4日(土)・5日(日)、10日(金)~12日(日)、17日(金)~19日(日) ホタルの見られる時期は、この梅雨時期だけ。近くの「ホタルの館」には、少しですが出店も出ています。昔は多くの「ホタル」が飛び交う姿を 各所で見る事が出来ましたが、やはり環境の変化で ここ国東半島も「ホタル」を見る事が出来る場所が限られてきました。ここ「荘園の里 田染の荘」は、ホタルが見れる場所のひとつ。ホタルを一目見ようと 今日も、多くの人々が 訪れておりました。入り口は、この看板が目印。 道路は一時 車両侵入禁止になっています。広くはありませんが、手前に駐車場もあります。入り口より 歩きで進むと、まもなく目の前に田園が広がる。この田園の左側には、川が流れ あちこちでカエルの鳴き声が。日が沈み、辺りに暗闇がせまる PM8:00頃になると 「ホタル」の放つ黄色い光が 少しずつ見えてきます。少しずつ時間の経過と共に 「ホタル」の放つ光が増えてきました。ちょっとした幻想的な雰囲気に。ホタルの多く見れる時間帯は、暗くなってから1時間~1.5時間位。以降も見る事は出来ますが、光の点滅は少なくなっていきます。また、その日の天候や気温などで 発生量も変化します。自然が相手ですから、たくさん見れるとは限りません。ちょっと「ホタル」さんにご協力を得て 姿を写させて頂きました。暗闇に光る「ホタル」の姿を見た事がない方の為に。羽は黒色、頭はトンボのような感じで、放つ黄色い蛍光色の光はお尻から。環境にすごく敏感な「ホタル」こういう自然の神秘的な景観も、後世に残していきたいですね。
2016.06.11
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地元 宇佐市の市民の憩いの場として親しまれている 「響山公園」国道10号線から県道625号線へ走り、さらに県道44号線をしばらく行くと響山が見えてきます。四日市(宇佐市)市内から「千財農園」さんへ行く途中にある小高い山にある公園です。こちらの公園は、春は桜、梅雨時は紫陽花の花が咲き ちょっした地元の観光スポット。6月の現在は、紫陽花が咲き始め 赤・白・紫色と色鮮やかな紫陽花が毎年、公園を訪れる方々を楽しませてくれます。道の途中に 入り口を示す小さい看板があります。入り口~響山公園まで短い距離ではありますが、道幅が狭いので 対向車には注意を。小道を進むと、鳥居が見えてきます。 鳥居を正面に右側へ回り込み駐車場へ。そこから少し上の頂上まで徒歩で。 頂上の眼下に紫陽花公園が広がります。眼下には、宇佐市四日市の街並みが広がります。これからが 「紫陽花」の見頃となります。頂上には、屋根付き休憩場も設置され 途中にも休憩用椅子が設置されています。お近くの方は お立ち寄り下さい。
2016.06.05
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4月の熊本大地震発生につき、勝手ながら少しばかり更新を自粛しておりました。少しずつですが、また 国東半島関連情報を更新していきたいと思います。5月新緑の季節、今日は宇佐市四日市から 「バラ園」オープン情報です。例年、4月末~5月のゴールデンウィークには大変賑わう「藤の花」で有名な千財農園で このたび「バラ園」がオープン致しました。 ※下の方には、6月のバラ園のバラを撮影して掲載しております。もともと「千財茶」お茶が専門なのですが、製茶工場横にある2400坪の藤棚が ゴールデンウィーク頃には見事な花を咲かせます。例年GWになると、皆さん楽しみにしている人気スポットとなっています。お茶の葉の新緑広がる 広大な敷地の一部に、 「バラ園」が作られました。ここ一年の間に 一気に作られたそうですが、見事に 多くのバラが花を咲かせています。バラの花を一目見ようと 今日も朝から続々と観光客が訪れていました。お茶畑を抜けて「バラ園」に近づくと共に バラの気品ある良い香りが漂ってきます。広大な5000平方メートルの敷地に 2000本のバラが植えられています。シーズン中は、入園料 大人(高校生以上) 300円、小・中学生100円遊歩道も整備されており、傾斜はありますが段差がありませんのでお年寄りの方まで 足元を気にせず ゆっくり観覧できようになっています。バラの種類は、60種植えられているそうで 色とりどり バラの花の競演は見事。一部ですがバラの写真を撮影してきましたので、ご覧下さい。あちこちでミツバチ達がミツ集めしていました。「バラ園」から見下ろす景色も 意外となかなかです。バラ園の眼下には、緑の茶畑、大きなため池「小倉の池」ところどころには 一休み出来るように 長椅子が設置されており気温が高くなる これからの季節には助かる 木陰を利用した休憩スペースもある。 「バラ園」の入り口には、マネキンとはいえ かわいいお嬢さんがお出迎え。一番の見頃は、5月~6月 10月~11月頃だと思います。「バラ園」を散策したあとは、製茶工場横の売店で 冷えた新茶を購入してクールダウン。これから 日中は気温が高く 暑くなってきますので、熱中症には注意して頂き綺麗に咲いたバラをご覧ください。開園は、朝8:00~18:00駐車場は、砂利敷ですが 約400台の駐車スペースが確保されています。場所は、宇佐市四日市小菊町 旧宇佐別府道路 四日市出口近くです。【コメント・写真を追加しました 6月】6月に入り 九州も「梅雨入り宣言」されました。これからは、国東半島も ぐすついたはっきりしない天気が7月中旬まで続く事でしょう。雨の日の「バラ園」は、晴れの日とは ちょっと違った姿を見せてくれます。 暑さを気にせず観覧でき 雨に濡れたバラも 綺麗ですよ。「千財農園」さんでは、バラだけでなく 現在、紫陽花も綺麗に咲いています。 6月は新茶だけでなく、バラ・紫陽花も楽しめます。
2016.05.15
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4月に入り朝・夕の寒さも緩み 日中は暖かい日が続くようになりました。ここ国東半島にも春 桜の季節がやってきました。ただ、残念なのは 桜満開を迎える土・日 晴天に恵まれず。太陽の光、青い空に映える桜が 曇り空の色に同化しまい残念な写真ばかりですいません。桜の名所の一つ 日出町「暘谷城(ようこくじょう)」跡 目の前には、別府湾が広がる。 現在では、城跡には日出小学校が建っている。ここは、桜・城壁・目の前には青い海、晴天時には写真撮影にうってつけ。明治7年 城内の建物はほとんど壊れされてしまい、現在では 隅櫓(鬼門櫓)が城内近くに復元されている。 城跡周辺は 整備され散歩コースにもなっている。もうひとつ、国東半島の城 「杵築城」城のある所に 必ず桜はつきもの。守江湾に囲まれた場所に 三層になる天守閣がそびえる。こちらも城周辺は公園として整備され 桜の名所のひとつとなっている。10号線赤松峠手前を曲がり 杵築方面へ。途中、JR杵築駅までの間 線路に沿って桜並木がつながり、桜の下は 黄色い菜の花が咲き誇る。 偶然にも上下線の「ソニック」同士のすれ違いに遭遇。国東半島には、またまだ桜の名所が あちらこちらにある。車を走らせれば 山々には 自生の山桜が咲き誇り 道路沿いにも桜。道路沿いに咲く桜名所のひとつ、全国八幡宮の総本山 「宇佐神宮」宇佐神宮前の10号線の道路沿いには、桜並木が連なる。雲の間から太陽が少し顔を出してくれました。 国東半島の桜は、今が見頃。既に散りかけている場所もあるが、今週前半までは 綺麗な桜が見れそうです。
2016.04.03
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今年も「昭和の町」にレトロカーが大集合しました。晴天に恵まれた20日(日曜日)、吹く風は少し冷たい感じでしたが 太陽の暖かさといい感じで調和がとれ 爽やかな一日となりました。今年で、早いもので12回を迎えた「昭和の町」レトロカー大集合日本全国からレトロカーを愛好家する方々の、自慢の愛車・昭和の名車たちが一堂に集まる「昭和の町」としても 一大イベントです。晴天と連休という事もあり、たくさんの方々が 訪れてくれました。メインステージの前には、懐かしのボンネットバス。特徴的な 前に飛び出したボンネット リアは丸い造形形状。年配の方々にとっては懐かしく、また青春時代の懐かしい思い出も蘇ってきた事でしょう。 昭和40年式 営業運行できるとの記載あり 今回、非常に珍しい昭和の名車が展示されておりました。 調べてみると・・・・、メーカーは「MG」 生産国 : イギリス スポーツカーのブランドMGは、「モーリスガレージ」を称したものと言われている。今回展示された車は、モデル MG:MG-TD 1950年式 (昭和25年)エンブレムは、「オクタゴン 八角形」もう一台は、「MGB-GT」1967年式(昭和42年)ダイハツ ミゼット モデル名:DKA 1957年頃~生産 初期型と思われる。珍しいバーハンドル ドア無し ワイパー付 なかなか見る事が出来ない希少商用車高級外車・国産車~大衆車まで、また生産年代の幅も広く 珍しい車から懐かしの車まで104台が勢ぞろいしたそうです。マツダ K360 軽三輪トラック ハンドルが 丸ハンドルである。1959年~1969年 三角窓 ドアウインドが手による上下式にて後期モデルと思われるマツダT600 小型三輪トラック K360と姉妹車 1959年~1971年ボディ・エンジンをスケールアップしたのが T600である。 ダットサン510 ブルーバードクーペSSS 1971年 昭和46年日産スカイラインGT-R 初代後期 KPGC10型 1972年 昭和47年通称「ハコスカ」トヨタ クラウンセダンSL 1973年 昭和48年式ホンダ「シティ」1981年発売 背の高いデザイン、町中を自由に走り回るコンパクトなサイズ。写真はカブリオレタイプ、当時若者達に なかなかの人気車種であった。耳に残るCMソングも特徴的。トヨタ カローラレビンロータスヨーロッパ日産スカイライン R31 トヨタ MR2 ミッドシップ時間の都合もあり少しずつ アップしていきます。
2016.03.21
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日曜日なのにあいにくの曇り空。夕刻には雨との予報も。今年の冬は、気温の差が大きかった事もあり、植物も戸惑いぎみのよう。ここ国東半島は、そろそろ梅の花が終焉を迎えている。梅の花を多く見る事が出来る「梅園の里」の梅も 残りわずかのようです。今は「豊後梅」が花盛りでした。恋人の聖地として 売り出し中・・・・『恋叶ロード』のひとつ 長崎鼻短期移住された高畑こと美さんが アルバイトされた場所。周防灘に大きく突き出た半島「花とアートの岬・長崎鼻」に「恋結ぶ鐘」が完成!本日は、鐘の序幕式が行われたセレモニーの様子を。場所的に海沿いであることもあり まだ冷たい風が吹く曇り模様、海の傍に広い海岸が広がり デートスポットとしてのロケーションには最適。豊後高田市 市長他、来賓の方々を迎え セレモニーが催された。序幕式で「恋結ぶ鐘」が姿を表した瞬間、この聖地だけは 一足先に春が来たような・・・。そんなHOTなスポットに生まれ変わりました。カップルによる初めての「恋結ぶ鐘」が鳴らされ、恋人の聖地としてこの地から多くのカップルが成就される事を願いました。 この日、その他に電気自動車の貸与式も合わせて行われました。日産自動車様より 電気自動車 e-NV200の無償貸与して頂き 鍵の授与が。力強い走りに対し、静かな室内で カップル同士の会話も弾む事でしょう。 ※豊後高田市市長ご本人に 特別に許可を頂き写真を掲載しております。 もう、すでに来る途中で 田んぼの傍らに 綺麗な菜の花がさいていましたがここ長崎鼻は、これから「菜の花」の季節。約13haの広大な花畑では、四季を通じて花々を楽しむことができます。特に菜の花や 夏に咲くひまわりは、咲き誇る景色は圧巻です。お食事は、カフェ&レストラン fiore(フィオーレ)」では、花々から生まれたオイルを使ったピザやパスタなども楽しめます。 ぜひお立ち寄りください。 営業時間 9:00~17:00 定休日は木曜日確かここのデッキスペースで 高畑淳子さんが娘さんと・・・の場所だったかな?食事の後は、すぐレストランの下は 海岸になっていますので 広大な海を眺めながらの散策も・・・・。真玉海岸に近い 粟嶋公園・・・・縁結びの象徴モニュメント「結(ゆい)」が目印リニューアルしてから 約1ケ月、 今日も多くの人々が訪れていました。 カフェ&キッチン結(YUI) 閉店は夕暮れ迄こちらも春先には、いろんな花々が咲き誇り デートスボットに、または家族と共に。今年の春は、見逃せないスポットです。「カフェ&キッチン結」で取り扱っている「愛鍵」 縁結びモニュメント「縁」えにし日本の夕陽百選にも選ばれる真玉海岸の美しい夕陽。その夕陽を包む「円」と「縁」。 それはつぼみとなり大きく育ちます。鍵に想いを込める事で より強い絆に育つ事でしょう。
2016.03.13
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少し暖かになってきたと思った途端、寒い冬に逆戻り。寒い日々は、ちょっと飽き飽きしていたところ。久しぶりに暖かさを感じる朝。朝もや煙る 田んぼの風景に朝日がのぼる。遠くの山々が 霞んで ちよっとした幻想的な雰囲気漂う景色。「昭和の町」豊後高田市では、深堀隆介氏個展「春マチ金魚」が今日から開催。枡の中で樹脂の上に金魚を少しずつ描いていき、更にその上から樹脂を流し込む、その繰り返しの作業を続けて出来上がった作品は、まるで泳いでいるかのような本物そっくりの金魚が現れる。手法を説明されても とてもマネのできるものはない。そんな深堀氏の芸術作品を「昭和の町」昭和の町展示館にて見る事が出来る。「金魚酒」シリーズ 一合升の中に描かれた金魚は代表作。 この作品が、透明樹脂とアクリル絵の具で作られたものとは、到底思えない。本物の金魚を 剥製にでもしたかような作品の リアルさに驚嘆させられる。深堀氏は、大学卒業後 一度はサラリーマン人生を送っていたが、再度、プロの美術作家を目指して活動を始めたが 鳴かず飛ばず。技術もない、作風も決まらない、もう芸術はあきらめようと思っていた。そんな時に、子供の頃から親しんで飼っていた自宅の年老いた金魚を改めてじっくりと眺めると その金魚の美しさに気づく。その美しさを いかに表現するには・・・・・。たまたま造形屋さんでアルバイトしたときに扱い経験のある樹脂を・・・と思いついたそうです。最初は、自分の描いた絵をプリントして流し込んだが、芸術作品には今一つ。プリントではなく、直接描けばいい・・・と思いついき 現在の技法へたどり着く。深堀さんの人生の転機となった「金魚」は、『金魚救い』 救いの神だった。平面に描くのではなく、立体的に描く独特の技法は、見る人を魅了していった。 今や一合升だけに留まらず、器というか 透明樹脂が流し込めるような凹形状があれば いろんなものに金魚が描かれている。そんな作品が 今回、展示作品中にも・・・・・。 この作品は、銭湯ではお馴染みの風呂桶が使われている。赤い金魚の中に 黒の出目金が描かれているが、描かれている金魚の数だけでも驚かされるのに よくよく見るとなんと 「金魚のフン」まで描かれているのは、更に驚き。究極のリアルさの追求か。金魚の絵も展示されているが、これが絵とは思えない位。題して "雪守" 絵のサイズ襖一枚位の大きな作品も展示されている。展示期間は、3月末迄ですので この機会にぜひご覧ください。☆好評につき、3/末 ⇒ 4/15まで 延長されました。通常開館時間 10時~15時 土・日(19日~31日)は 17時まで開館 ※開館時間には ご注意下さい。更に「春待ち金魚」展示会にちなんで 昭和の町中にも 深堀氏手書きの金魚絵が貼られていますので散策しながら楽しんで下さい。 全24ケ所です。お店毎、そのお店の商品に ちなんだ絵となっています。いくつか 紹介します。伯剌西爾(ブラジル)珈琲舎店に貼られている金魚絵です。金魚が 仲良くドリンクを飲んでいる姿がコミカルでほのぼのします。 こんな 必死になってリヤカーで運んでいる金魚の絵も 町中にありますよ。お茶屋さんの 金魚絵は、お茶をたてている姿が・・・・。リアル金魚だけでなく コミカルで面白い金魚絵は ぜひ現地で。春待ち遠しいこの頃となりましたが、ここ国東半島では 梅の花が咲いています。あと一か月もしないで桜の季節がやってきます。春の訪れと共に、半島全体で花々が咲き誇り 自然の賑わいを見せてくれる事でしょう。
2016.03.05
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イチから住 ~前略、移住しました~|テレビ朝日系列で 毎週日曜日6:30~放送中高畑こと美さんが 豊後高田市に期間限定で移住生活を体験中。桜咲く頃まで、本業が忙しく なかなか更新ができないと思います。日々、訪問して頂いている方には 大変申し訳ありません。来週の3/06放送では・・・・。高畑こと美、伝統漁法「潜水漁」を見学! 尾上寛之、村上の伝統行事に参加!先週放送では、豊後高田市産のネギ畑が紹介されていました。また、こと美さんが豊後高田市へ降り立った時に 最初に訪問した「昭和の町 杵やさん」を再度 こと美さんが訪問。 お互い移住人という点で共通点が。私も、ちょっとですが 懇意にさせて頂いているお店のひとつです。杵やさんのおかみさんは、いつでもとても元気。逆に元気をもらって帰っています。TV用の顔ではなく いつもこんな感じですよ。逆に緊張してか いつもより 少しテンション低いくらい?ここの「ピーナツ餅」がやわらくて美味しい私の購入定番商品、時々品切れの時もありますが・・。豊後高田のそば粉を使用した「蕎麦せんべ」も美味しいですよ。いつも、お店を通りかかると いらっしゃる時は、必ず「蕎麦せんべ」如何ですか?・・・と気軽に声を掛けてくれます。「昭和の町」訪問の際は ぜひお立ち寄りください。 ブログ日付2015.12.06 に、簡単にお店の概要説明を掲載しております。寒くても、元気一杯の女優 高畑こと美さん。突然の母親登場。短い滞在時間でしたが、女優ではない母親としての淳子さんが垣間見えました。帰り際 涙と共に「元気にやってました・・・」と一言、母親の愛に感動。ドラマ撮影の合い間をぬって娘が心配で わざわざ大分まで 来てくれたんですね。女優として、中国人 華僑の役作りには女優魂すら感じましたが母親としての短編ドラマも TVを見ている皆さんに感動を与えるものでした。弟が豊後高田市を訪問した際には、「姉ちゃん、料理出来たっけ?」 に対し姉は「出来ないよ!!」「これは教えてもらったの」覚えたてとはいえ、とても美味しそうな「だんご汁」を作って弟に振る舞っている光景に兄弟の仲の良さが・・・・。これを機会に こちらの郷土料理 色々と覚えて帰って下さい。3月からは、舞台『Be My Baby 〜いとしのベイビー〜』 で 頑張られるそうです。ここ国東半島では、春先に向けて 各地で色々とイベントが開催されます。 ※各観光協会で公開されている情報をもとに 引用・記載させて頂いております。 【豊後高田市】 2/13~14 恋はここから「恋叶ロード」バレンタイン❤フェスが開催されます。 終了 縁結びのパワースポット・豊後高田市 真玉海岸先の粟嶋公園がリニューアル! 園内には新たに「cafe&kitchen 結(YUI)」が2月13日12時オープンしました。 本格石窯ピザや、自慢のエスプレッソなどが楽しめるおしゃれなカフェです。 恋叶ロードの新スポット誕生。 【国東市】 3月は、「梅園の里」の梅がとても綺麗です 例年見ごろは、3月上旬~中旬頃です。 『梅園の里』 国東市安岐町富清2244 【中津市】 2/27(土)~3/13日(日)第18回目 城下町中津のひなまつり 今年のテーマは歴史ある中津の伝統的な雰囲気とひなまつり特有の華やかさの融合です。 期間中は諸町通りにひな人形を展示し、今年の目玉である国子姫のひな人形は 南部町並み交流館にて連日展示しております。 また期間中は幼稚園、保育園の園児によるパレード、日の出町商店街を舞台にしたスタンプラリー 中津市外に在住の方を対象にしたフォトコンテストなどの催しがあります。【宇佐市】宇佐市四日市 門前広場 終了 2/27(土)宇佐市四日市では雛まつりが開催されます。四日市ひな祭りの目玉は子供雛です。 門前広場では、小学生の低学年から選ばれたお内裏様とお雛様など 可愛らしい子供達による ひな人形の衣裳を着てパレード後、 門前広場に設置されたひな壇に上がっての 子供達によるひな壇が見どころ。【杵築市】杵築市城下町一帯・杵築市山香町 2月13日(土)~3月13日(日) 毎年2月上旬から3月上旬まで城下町のあちこちで伝統のお雛様が飾られる。 県内各地で開かれる雛祭り(ひなまつり)の中で、お雛様を“ひいな”と呼ぶのはここ杵築だけ。 城下町に因んで、古式ゆかしい“ひいな”の名で呼んだのが始まり。 展示される雛人形の中には、旧杵築藩主が所蔵品や藩医佐野家に伝わる貴重なお雛様も多い。 他にも、享保時代から武家や商家で飾られてきたお雛様や、天井から人形を釣るす スタイルの“さげもん”、干支にちなんだ雛飾りなど、多彩なお雛様に出会えるのも杵築ならでは。 お雛様を展示する会場前では目印のぼんぼりや花餅が飾られ、 城下町の雛祭りの雰囲気を華やかに盛り上げる。【日出町】城下町ひじ雛めぐり 2月7日(日)~3月13日(日) 「城下町ひじ雛めぐり」では、二の丸館、さざんか通り商店街、大神海岸線エリアなど、 町内41ヶ所にお雛様が展示されます。 城下町の風情が残る日出城址周辺や、大神海岸線エリアに集中する工房・アートギャラリーなど お雛様に限らず見所がいっぱいです。【3月のイベント予定】 3/5-3/31 豊後高田市 昭和の町展示館で 深堀隆介個展「春マチ金魚」が開催されます。 3/5には、オープニングイベントとして深堀氏の講演会やライブペインティングが開催される予定です。 3/19(土)~4/10(日) 「長崎鼻菜の花フェスタ2016」が開催されます。 高畑こと美さんがアルバイトをしていた場所でもあります。 3/20(日)AM10:00~PM3:00 同じ昭和の町にて「昭和の町 レトロカー大集合」の開催
2016.02.08
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国東半島でも まだまだ寒い日々が続いています。先日の寒波襲来の際は、平地でもけっこう雪が積もり 路面は凍結、なんといっても困った事は 水が出なくなった事、各地で低温による水道菅破裂続出。その為、雪解け後 大変だったのは 水の出ない御家庭と水道関連業者の方たちでした。ここにきて 大騒動もやっと落ち着いてきているようです。「備えあれば憂いなし」と言いますが、 (普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないという事)最近は、想定外も含めて対応を検討していかなければ 不測の事態が起きる世の中。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」 (苦しい事も過ぎてしまえば、その苦しさや恩も簡単に忘れてしまうという事) 経験値があっても忘れてしまっている、また近年は、経験値以上の事が起きてしまい過去の経験が役に立たない。「机上の空論」机上で色々論議した上で実際やってみるが 論議通りの結論にたどり着かない事も多い。自然相手では、なかなか想定も難しいし 事前にお試し実践する事も出来ない。技術の進歩が進み情報過多となっている現在でも なかなか難しいものです。 我が家も、この水騒動でドタバタ やっと水道業者の方に修理して頂きました。その間、ブログ更新どころではなく ちょっと期間があいてしまいました。思い付きで つかみどころのない事を書いてしましましたが、ここ国東半島では、2月末頃~3月 お雛祭りが 各地で開催されます。予報で今週末は 春日和を思わせるような気温となる情報もあり、少しずつですが、これから春らしい情報発信もできると思います。
2016.02.07
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冬将軍到来で 国東半島でも 今日は積雪がありました。積雪量は少ない方でしたが、あたり一面雪景色。九州最古の木造建築とされる 国宝「富貴寺」も 雪化粧。四季折々で様々な姿を見せる「富貴寺」ですが、雪景色もなかなか綺麗です。積雪が多い時にはたどり着くまでに至らず なかなか撮影するのが難しいのですが、今日は、水分を多く含んでいたこともあり 道路凍結に至らず通行できた事でなんとか現地にたどり着く事が出来ました。「富貴寺」の特徴である 弓の形をした 流れるような屋根の形が絵になる。「富貴寺」の横には、ここ国東半島ではよく見掛ける「国東塔」(右側)がある。他地域の宝塔とは ちょっと違う特異な形状をしている事から、「国東塔」と名付けられた。大きなものでは、長安寺に 2.5m近くある国東塔が鎮座している。寒さ厳しい日々が またまだ続きますが、早くも 桜咲く春が待ち遠しいものです。
2016.01.19
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ここ国東半島も、最近寒い日々が続いています。 来週の予報では、雪が降るとの予想もあり 最低気温も0℃付近となる見込み。今は、冬真っ只中といった感じですが 最近、地元では少しずつ脚光を浴びつつある場所、豊後高田市が進めている企画「恋叶ロード」のルート上にある「あわしま公園」 真玉海岸から4km程度先にある 「縁結びの神様・粟嶋神社」にほど近い公園。この公園の高台から臨む夕陽も なかなか綺麗なものです。こんな感じで 夕陽が沈んでいきます。以前にも 少し紹介しましたが、春のシーズンに向けて着々と工事が進行中。公園周辺の緑地整備や公園内には店舗も併設され がらっと様変わり中。この公園の目玉は、海を臨む場所に建てられている モニュメント「結(ゆい)」 柔らかな曲線が交差する形は「愛が結ばれてゆく姿」を、また 無限「∞」の形にも見える事から、「永遠の愛」を表している・・・・と 市のHPには書かれています。 今日も、夕方近くには 仲睦まじい恋人たちが ちらほら。今春には、リニューアルオープンする予定で 真玉海岸に続き夕陽が綺麗に見えるデートスポット「恋人達の聖地」として様変わりする予定です。桜の花咲く季節、デートスポットとしては 最高の場所となる事でしょう。現在、各オーデション選抜された男女による ショートムービーの撮影、北九州在住のシンガーによる イメージソングのレコーディングと企画は、着々と進んでいます。【今日の真玉海岸の夕陽】水平線付近にかかる雲、全体的にモヤっぽい感じもあり八面山に沈む姿を見る事はできませんでしたが、今日は、沈む途中の夕陽が 普段よりくっきりと大きく見えていました。 わずかな時間でしたが、普段とは ちょっと違う夕陽を見る事が出来ました。毎日、似たような 夕陽の沈む光景でありながら ひとつとして同じものがない。そんな 自然が作り出す不思議な光景に魅力を感じますね。 〈豊後高田市HPより引用〉
2016.01.16
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ここ昭和の町 豊後高田市で 古くから伝わる伝統行事 「ホーランエンヤ」毎年恒例 年明けに地元の人々が楽しみにしている行事のひとつ。船出を待つ「宝来船」花火を合図に 9:15分 「宝来船」は、大漁旗をなびかせながら多くの祝餅を積んで船出。一度、川を下り それから川の上流に向け「宝来船」を走らせる。途中、川岸に待つ ご祝儀や献酒を見つけると 締め込み姿の若衆が 川へ。寒い中、川に飛び込むのは大変なのだが これが『ホーランエンヤ』の醍醐味。「宝来船」は、川岸に待ち受ける 両岸の人々に 祝餅をまきながら 川をジグザクに上流に向け登っていく。 途中、川にはいくつかの橋が掛けられている。その橋をどうクリア―していくのか?実はマストが たためる仕組みとなっている。両岸には、祝餅がまかれるのを待ち 多くの人々が集まってきている。あちこちで 川に飛び込む 若衆の姿が見られた。祝餅をゲットできるか・・・・? 無事ゲットしたようです。「宝来船」は、最終地点 旧 豊後高田市役所前に到着『ホーランエンヤ』の祭りを終え やっと2016年お正月が終わったという感じ。 今年から 豊後高田市役所は、旧庁舎から 近くに建設された新庁舎へと移転 市の行政も心機一転です。 今年一年、 皆さんにとって良い年になりますように!!
2016.01.10
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日本列島 火山大国日本。日本各地 泉質・湯量豊かな温泉地は 色々ありますが、ここ国東半島の南側に位置するのが湯の町別府、昔から温泉と言えば "別府"と言われる位一時は、ハネムーン・湯治客などで大変な賑わいを見せていた事もありました。最近では、シンフロCMが 現在110万アクセスがあり 多くの人に見られているほど・・。 またまた、脚光を浴びている場所となっています。このたび、女芸人さん達が シンフロCMに対抗し 次回の温泉同好会の旅は ここ大分県で。世界の果てまでイッテQ! 日本テレビ系列で シンフロスペシャルが放送されます。 今週末 1/10(日)夜7:58~ ぜひご覧ください。 放送終了次は、第4回日本住みたい田舎 ベストランキングで 豊後高田市が堂々の3位に。なんと 4年連続ベスト3達成・・・という快挙だそうです。自然豊かで 海あり、山あり、温泉あり、石仏あり・・・。 サバの新鮮な刺身が 安くて、日常的に食べられる所でもあります。地震も少なく 夏は台風の影響はありますが、以外と避けて通過する事が多いのでは?と 個人的には思っています。その影響でしょうか・・・・ 「イチから住 ~前略、移住しました~」(テレビ朝日)の舞台に、豊後高田市が決定!! 既に収録が始まっています・・・との事。 今回、豊後高田市で移住体験者は、女優の高畑淳子さんの娘さん女優の高畑こと美さんです。 放送時間 毎週日曜18:30~ 1/17(日)~放送予定です。 これまたぜひご覧ください。 そういえば、真玉海岸で TVカメラがついて マテ貝掘りをしていた方がいましたね。 更に、 「人生の楽園」 (テレビ朝日)からは、 ~大家族の田舎暮らし~と題して 大阪から豊後高田市へ移住されたご家族にスポットライトを当て 田舎暮らしの状況が放送されます。 今週末 1/09(土)夜6:00~ 放送予定です。 放送終了 今年も 国東半島を含め 「おんせん県 大分」をよろしくお願いします。
2016.01.07
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2016年 新しい年の幕開け。 新年明けましておめでとうございます。皆さんは、どのような年越しだったでしょうか?大晦日、NHK紅白 ラスボスのニコニコ動画との連動にびっくりしながら年明け早々、ネット配信ニコニコ動画による ラスボスの"おもいで酒・千本桜"初歌い初め 「ラスボス降臨」 37万人のフォローワーにもビックリ。※ラスボス 豪華な巨大衣装が ゲームに登場するラストの敵(ラストボス)のようである事から ネット上では 小林幸子さんを"ラスボス"と呼ばれており 親しまれています。 家に居ながらも 普段とはちょっと違った ネットとTVとの融合に新しい感覚の新年幕開けでした。ここ国東半島では、前日の大晦日 雨天だった天候から一転、元旦の空は晴れ模様。田畑には霜が降り 寒い朝となりましたが、風もほとんどなく穏やかなお正月を迎えました。海岸では、初日の出を見ようと 陽が昇るのを今か今かと皆さん、待っていました。 空に浮かぶ雲が 赤色に染まったかと思うと 待ちに待った太陽が顔を出してきました。2016年初日の出。雲無くすっきりした朝とはいきませんでしたが、地平線から登る 綺麗な初日の出を拝む事ができました。 大分空港では、2016年初飛行となる一番機が 朝日を浴びながら飛び立っていきました。出発時刻が同時刻となる2機が 次々と離陸。 初日の出を拝んだ後は、「昭和の町」ロマン蔵の蔵開きへ。毎年元旦 朝10:00~ 豊後高田市昭和の町では お屠蘇やお餅を無料配布。お正月らしく その場で餅つきされた柔らかいお餅が 来場者に振る舞われました。機械で餅つきをされる事が多くなった現在、杵と臼でつかれるお餅は また格別です。 陽が高くなるにつれて、昭和の町ロマン蔵は いつの間にか賑やかに。2016年元旦は 暖かなお正月を迎え 子供たちは元気に走り回ってます。ここ「昭和の町」にてシンボル的存在でもある 復刻されたボンネットバス。このボンネットバスが、ピンバッチになりました。2016年元旦から 500個限定で 割引券と合わせて 1,000円で 「昭和の町」昭和ロマン蔵チケット販売所(総合案内所隣)にて販売中です。ピンバッチを拡大するとこんな感じ、 可愛いバスキャラとなっていますよ。 元旦から始動 「昭和の町」関係者の皆さん達は頑張っています。 本年も「昭和の町」豊後高田市を よろしくお願いします。
2015.12.31
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残す所 あと1日。早いもので あっという間に2015年の終焉を迎える事となりました。皆さんにとって 今年1年どんな年だったでしょうか。今年もブログ訪問 ありがとうございました。大晦日は、あまり天気が良くないようですが元旦は、なんとか初日の出が望めそうな予報です。2016年が 皆さんにとって良い年になりますように。
2015.12.30
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昭和30年代 ここ国東半島で 賑やかで活気づいていた豊後高田市商店街。そんな華やかだった時代は過去の栄光、時代の流れと共にシャッター通り商店街と化していく。若者達は、発展著しい都会へと次々と流出。地元商店街は、更に拍車を掛けるように寂れてしまう一途をたどる。こんな状況を なんとか打破しようと始まった「昭和の町」プロジェクト。賑やかだった街並みを なんとかよみがえらせようと 平成13年から始まったプロジェクトも早14年の年月を経て 現在に至ってます。 このプロジェクトも 当初の立ち上げメンバー9軒からのスタートという 前途多難、そんな状況から 日々観光客が押し寄せる町づくりへと発展させてきた。今や「昭和の町」と言えば、"豊後高田市"と言われるほどの知名度。「昭和の町」商店主の紹介や思いも含めて綴られた ガイドブック「おごめん帖」 『おごめん』とは、こちらの方言で・・・ごめんください という意味です。 特にツアーで訪れる方は、どうしても時間制限もあり「昭和の町」の一部を周回する程度。せっかくおいで頂いた方々に対し、「昭和の町」の良さを十分満喫できずに終わってしまうのは 見ている私にとっても心苦しいものがあります。おいで頂く前のサポートとして 豊後高田市HPに載せられている『おごめん帖』を有効活用して頂ければと思います。 おごめん帖 ココをクリック「昭和の町」は、狭いようで 以外と広いんです。 お時間に余裕のある方は、「おごめん帖」にもマップが付いておりますが豊後高田市 昭和の町HPにも マップと町並み紹介、地理に疎い方は 「ご案内人制度」という少し料金は掛かりますが、町の案内人制度もありますので 有効活用してください。昭和の町HP ココをクリック「昭和の町」は、地元に根付いた商店街であり 華やかな街並みではありませんが 人情溢れる町、訪れる人々を 暖かく迎えてくれる商店街です。 お店を訪れる際には ぜひとも「おごめん・・・」と声を掛けてみてください。
2015.12.22
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国東半島の海側に面した海岸線を通る 国道213号線。 この国道213号線は、海を見ながら車で走れる ちょっとしたロマンチックな街道。国東半島は、丸い形状をしている事から 朝日が昇る東には 空の玄関口「大分空港」夕陽が沈む西には「真玉海岸」や「昭和の町」がある。空の玄関口「大分空港」それぞれの思いを乗せて 離発着している場所。出会いや別れ、見送る人・見送られる人 ドラマの縮図を見ているみたい。空港の朝は早い、空港建物の向こう 東の空が赤く染まり もうすぐ日の出の時刻。更に空は赤く染まる。一部、厚い雲が掛かり心配したが なんとか雲の切れ目から 朝日が少しずつ顔を出す。 新しい一日の始まり。海岸線(滑走路)手前の建物が、「大分空港」今日も多くの人々を乗せ 各地へと飛び立っていく。一日の終わりは、 「真玉海岸」今日も晴天に恵まれ 綺麗な夕陽を見る事が出来ました。寒い中、今日もカップルがちらほら。夕焼けをバックに 写真をとっている姿を見て ほのぼのとした雰囲気に。恋愛成就してくれるといいけどね・・・。その「真玉海岸」の湾内北側に位置する場所に「チームラボギャラリー真玉海岸」がある。 ※看板が目印Team Labを簡単に言えば 全国に展開しているデジタルアート集団360°パノラマ空間に 国東半島に生息する花々をモチーフとし、1時間を通して1年間の移り行く四季を デジタル技術によって表現している。真玉の夕陽を鑑賞する前のデートスポットに ちょっと立ち寄ってみては如何でしょうか? 館内では写真撮影可ですので、不思議な空間での写真撮影も面白いと思います。「チームラボギャラリー真玉海岸」今月12月~2月までは、土・日・祝のみ開館です。開館時間 10:00~16:00 (最終入館15:30) 時間に余裕をもって鑑賞してください。一般入場料 300円Team Lab真玉海岸写真は こちら「真玉海岸」からほど近い(約4km程度) 「縁結びの神様・粟嶋神社」 粟嶋神社近くの 夕陽の見えるスポットのひとつ 粟嶋公園は現在改装中。この公園に、新しく縁結びモニュメント「結」が設置されている。『世界を染める赤い夕陽の光に包まれて 柔らかな曲線が交差する様は 愛が結ばれていく姿を表し ハートを連想させる形状により モニュメント全体で愛を表現しています。』モニュメントを通して見る夕陽は また、とてもロマンチックぜひとも、カップルの方たちには 訪れて頂きたいスポットのひとつです。 今、豊後高田市「昭和の町」~「真玉海岸」~「岬の長崎鼻」までの約20Kmを恋いが叶う道「恋叶(こいかな)ロード」と名付け 色んな企画が進行中。 〈豊後高田市HPより引用〉最後は、昭和ロマン、レトロな町「昭和の町」日中は賑やかだった街並みは、夜になっても 昭和ロマン的雰囲気が漂っている。
2015.12.19
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2015年末・2016年始にかけての『昭和の町』イベント情報です。 NHK制作 大分発地域ドラマ「そんじょそこら商店街」 放送終了 2015年12月19日(土) 16:35~17:35 NHK総合で全国放送予定 地上波でご覧になれます。 ぜひご覧ください。 ボンネットバス 期日指定運行情報 12/23 (水曜 祝日)に 無料運行予定 但し、復元されたバスという事でエアコンが付いておらず、暖房無し。 また、事前予告なく変更する事もありますのでご注意・・・・との事です。 終了 「北村直登」展開催中 好評につき 期間延長 ~12月27日(日)まで 昭和の町展示館にて 月曜・木曜 : 休館日 終了 〈2016年年明け〉元旦 昭和ロマン蔵」蔵開き 2016年1月1日 10:00~15:00 終了 新年恒例の「昭和ロマン蔵」蔵開き、 お餅とお屠蘇(とそ)無料配布 ※但し、無くなり次第販売・配布を終了。当日は お早めに。 ボンネットバス 1月運行予定情報 2016 10日(日)・11日(月祝) / 16日(土)・17日(日) / 23日(土) / 30日(土)・31日(日)PMのみ ほぼ週末運行 但し、変則日がありますので ご注意を。 昭和の町周遊コース 約15分程度 通常 始発10:00〜15:00 30分間隔で運行 ※復元バスの為 突然の車両整備等で運休する場合もあり。運行については現地にてご確認下さい。 ホーランエンヤ 2016年1月10日(日) 9:15頃~10:15頃 終了 桂川 豊後高田市役所前付近 ※時間は目安ですのでご注意下さい。
2015.12.16
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「昭和の町展示館」を出て 左手桂川方向へ進むと 吉成電気商会さんがある。ここのショーウインドウ には 昭和の『三種の神器』白黒TV,冷蔵庫、洗濯機が置いてある。今では、どこの御家庭でも必ずと言って良いほど保有している電化製品。生活には欠かせない生活必需品であり、無いと とても不便さを感じる世の中になった。右側にあるTVは、1961年(昭和36年) 真空管式白黒TV SWを入れても 真空管が温まる時間が必要で すぐには映像が映らない。真空菅TV ⇒ トランジスタTV ⇒ IC化TVへと 技術の進歩で軽薄短小時代へと突入IC集積回路や液晶の技術進歩は、現在のいろんな家電製品に与えた影響は大きいと思う。真ん中は冷蔵庫 1957年(昭和32年) ドアはひとつ、重いわりに容量が少なく今では当たり前に付いている製氷機能は 当時、まだついていないはず。左にあるのが 洗濯機 1955年(昭和30年) 洗濯槽のみで脱水槽が付いていない。脱水は、洗濯した洋服をローラーの間に挟み ハンドルを回して水を絞るといった今では考えられない機能が付いていた。当時は、いずれも販売価格も高く高根の花であった製品も 今はお手頃価格へ。技術が進歩したおかげで 日常生活は各段に便利になり 様変わりしたと言っていいだろう。『中央通り商店街』から桂川を渡り 『玉津商店街』へ 昭和30~40年代頃、四輪ではなく オート三輪が活躍した時代があった。小回りが利き、旋回半径が小さい事で 当時の道路事情に合っていたからだろう。ただ、コーナー安定性が悪い事や 自動車の高速化に適していない事などで衰退。私が小さい頃には、まだオート三輪が 伐採した長い竹を積んでよく運んでいたと記憶している。「昭和の町」を散策していると オート三輪の しりもち事故した時の写真がある。昔ながら タイミング良く撮られた写真、重い木材を それも荷台一杯ちょうど、その場所には傾斜があり このような姿になったのだろう。その時に撮られた写真の現場は、今でも残っており 現在同じ場所から撮影すると・・・・。撮影場所を探したり、昔と現在の風景を比較しながら、「昭和の町」を散策するのも 面白い。 橋を渡り『玉津商店街』へ 舗装がやり直され歩きやすくなっている。そのまままっすぐ進むと、正面に石の階段が見えてくる。昔、高台にあった高田城のなごりというが、石垣・石段が残っているのみである。石段の前で 左の路地側に行くか 石段を登るか? 左側の路地を進むと そば処『ゑつ』さんがある。もちろん豊後高田市認定店である。石段を登ると右側には、そば処『響』さんへ。こちらも認定店。どちらも美味しいお蕎麦が食べられるが、ここはお客様次第で。 途中、路上には 『路上アート』が描かれている。なんとも愉快で 歩いても飽きさせない。 こちらの『路上アート』は、鯉の滝登りに見えるが・・・・。石段のちょっと手前を右折するとすぐに見えてくる。 『昭和の町』には、いろんな場所に芸術作品が散在していて レトロな町だけでなく ちょっとした芸術の町でもある。これから どのように進化していくのか・・・・楽しみである。
2015.12.15
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昭和の町(豊後高田市)に「駅通り商店街」という名の通りがある。名前から鉄道の駅があるかと思えば、周辺にはバスの発着場しかない。かつて、豊後高田市にも「鉄道の駅」が存在する昭和の時代があった。『宇佐参宮鉄道』の終着駅として 1916年~1965年までの間 鉄道の駅として営業当時の線路は、国鉄宇佐駅から 宇佐神宮へ、逆は豊後高田市へ全線8.8kmの 現在で言うローカル線みたい感じでした。単線で 当然電化はされておらず、駆動はガソリンエンジン、ディーゼルエンジン現在はバスターミナルとなっている付近が 『豊後高田市駅』だった。 今では、鉄道の面影すら見る事が出来ない。鉄道が営業されていた当時の貴重な写真が 町の中に掲示されている。昔懐かしいボンネットバス後部のR形状が 昭和らしい。たぶん、当時の駅舎の屋上あたりから撮影したと思われる写真もある。写真左手にはタクシー会社が見える、右手には どぶ板路地があったような?当時運行していた客車の写真もあった。天井高く積もった雪が印象的。「かみばと503」という文字が車体に書かれている。廃線になった鉄道跡地は、現在バスターミナルとして使われている。 移動手段は、公共交通 鉄道・バスから車が主流となり 一家に1台の車更に、今や一人に1台の時代がやってきた。当時、誰がこのような便利な時代がやってくる事を想像しただろうか。年配の方に懐かしい「昭和の時代」は、技術進歩著しい時代だったともいえる。バスターミナルの横手には「昭和ロマン蔵」が作られ ここには昭和時代のお宝が眠っている。おもちゃや駄菓子に車、体験型施設など 昭和にまつわる品々がいっぱい。『昭和の町』は、懐かしさだけでなく 昭和の技術進歩による 町の変遷までも 垣間見る事が出来る場所でもある。 現在、ボンネットバスは 運行休止中です『日本一の夕日』と言われるほどの名所、昭和の町にほど近い真玉海岸。 撮影時、たくさんの人々が沈む夕日を見に来ていましたよ。八面山に沈む夕日これから空気が澄んでくる時期、晴れの日は綺麗に見える事でしょう。太陽が沈んだ後の余韻 これもまた綺麗ですよ。
2015.12.13
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次は、ちょっと休憩で立ち寄る 伯剌西爾珈琲舎 (ブラジルコーヒー店へ)昭和30年代~40年代をイメージした屋号、コーヒーだけでなく食事も出来る。お店の雰囲気から 敷居が高くて入れない・・・と言うお客さんがいたという。店主曰く、うちの店は 路面より一段低くなっていますので お気軽にお入りください・・と。ちょっとした ジョークを交えた口語りで 和ませてくれる。お店の雰囲気を気に入って頂ければ、長くいて頂いても 全然かまいませんよ・・・とも。コーヒーを飲んでいると ある芸術家さんと偶然遭遇。別府在住 イギリス出身 マークトラスコットさんという方だ。※以下 当人ネット公開プロフィールによるロンドンのメイドストーン・カレッジ・オブ・アートで彫刻を学んで以来、鉄を素材とした彫刻を創作。人間の相互作用の結果として表現される詩、ダンス、動きに啓発されて産まれた造詣を通じて、感覚、気分などを表現し続けている。丁度、スコットさんの作品が 今、伯剌西爾珈琲舎にて展示されている。和紙、鋼材、ガラスを使い いろんな芸術作品を展示。スケッチも見せて頂いた。 芸術には ちょっと、うとい私。芸術好きの方は、ゆっくりくつろぎながら 見てほしい。 こちらの一店一宝は、お店奥の「カクイわたの鏡」明治14年創業の綿花に関連したビジネスを続けている歴史ある企業、昭和40年6月~カクイわた株式会社となる次は、新町商店街を抜け左側へ左折、中央通り商店街へ中央通りを進むと 左手側に 観光案内所を兼ねた「昭和の町展示館」がある。 こちらの展示館も 入場無料現在、「北村直登」展開催中残念な事に開催は 12月16日(水)までとなっている。朗報です。好評につき 期間延長となりました。 ~12月27日(日)まで期間延長で まだ来館していない方、是非ともご覧ください。 月曜・木曜が休館日 『北村直登』さんは、大分県大分市在住で 今注目株の画家さん。 2014年7月~9月まで放送されていた フジテレビ系列のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち〜』北村一輝さんが演じる画家へも作品を提供。撮影現場にも立ち会い、ドラマ中のアドバイスもしていたとの事。独特な色使いや作風で 何かしら 見ていて引かれるものがある。次回、来年2月頃~は、『深堀隆介』さんの作品展示が予定されております。深堀さんも 現在注目されている方です。既にテレビでも作品が紹介され、「升に入った金魚」と言えばご存じの方も多いと思います。 ※パンフからの写真のため、画質はよくありません。現在は、国内外でひっぱりだこ。でも貧しい時期もあり 金魚に救くわれた これぞ「金魚救い」だと ご本人も言ってらっしゃるほど、金魚には助けられたそうです。アクリル樹脂と絵具を塗り重ね 立体的3D金魚に みなさんびっくりされた事でしょう。作品の展示日時が決まりましたら、アップさせて頂きます。「昭和の町展示館」内では、常設で 昭和時代の懐かし電化製品を陳列している。また、展示館前の通り「中央通り」昭和30年頃の写真も展示。当時、賑やかで活気溢れる時もあった「昭和」の良き時代が蘇る。
2015.12.06
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昭和レトロな雰囲気のある商店街 豊後高田市「昭和の町」大分県の丸く突き出た国東半島の中に位置する。神仏習合の六郷満山文化が色濃く残り、交通の要所でもあり栄えていた。しかし、高度成長と共に 若者達は住み慣れた地元を離れ、より良い仕事を求めまたは、新しい文化を求め 人々は都市部へと出て行ってしまった。豊後高田市の商店街も 例外ではなく年を追う毎に 衰退し続けていった。どうしようもないさびれた商店街が 現状を逆手にとり「昭和の町」として現在では見事復活させた。そんな「昭和の町」には魅力がいっぱい。劇的復活した商店街を舞台に TVドラマ化もされ 更に全国の知名度UPそれが NHK制作 大分発地域ドラマ「そんじょそこら商店街」である。(2014年3月 BSにて放送)山本耕史さん演ずる青山誠、母の死をきっかけに東京から地元豊後高田市へ戻り地元商店街の復活・賑わいを取り戻そうと奮闘する様をドラマ化したものである。父には奥田瑛二さん、誠の幼馴染を 鈴木杏さんが演じた。 2015年12月19日(土) 16:35~17:35 NHK総合で全国放送 地上波でご覧になれます。・・・ 放送終了致しました。 そんなドラマの舞台となった人情ある商店街を 昭和を探しながら 少し回ってみよう。駅前通り商店街を過ぎた 新町通り商店街~中央通り商店街~桂川付近へまずは、二代目餅屋清末「杵や」さん 赤いポストと 赤い看板が目印昭和38年創業店の前を通ると、2代目となる女将さんの元気な声が聞こえ、蕎麦煎餅を焼く香ばしい香り暖かい蕎麦煎餅を差し出され ちょっと試食 これが「うまい」豊後高田市は、大分県一の生産量を誇るそばの産地、豊後高田市産そば粉を使いお店で 一枚一枚丁寧に焼き上げる。 風味豊かで甘すぎず 後を引くうまさ。これが お店自慢の「そばせんべ」もう一つお勧めが 誤「ピーナッツ餅」 ⇒ 正) 「ピーナツ餅」です。無添加のため、日持ちしないが しっとりしたやわらかさは見事。かまずに溶けるくらい柔らかくそのお餅の中には 香ばしいピーナッツが。お餅とピーナッツの相性抜群。 クセになる美味しさ。ちょっと小腹がすいた時に お勧めは「餅入りぜんざい」知っている人は知っているのだが お時間がある方にはお勧めお餅専門店が作る「ぜんざい」は 格別の一品。ほどよい甘さと柔らかいお餅、せび一度ご賞味あれ。こちらの昭和の一店一宝は、創業時代 昭和38年に使用していた餅つき機昭和の香りがする ご年配の方には懐かし「石垣もち」も販売中※店の看板「赤ポスト」は、飾りではなく 実際に使用されているポストですって。お客さんに喜んでもらえる事が大切。人と人の触れ合いを大事にする、それが『昭和の町』商店街なのだ。次は、こちもいい匂いに誘われてしまうお肉屋さん「お肉の金岡」さん昭和26年創業こちらのお肉屋さんが作る「コロッケ」が絶品。一日3000個も売れる事もあるという「コロッケ」は 主力商品。なんと言っても、安く手軽に食べる事ができる「コロッケ」は観光客の人々にも人気商品。「昭和」の時代、手頃で安く美味しい「コロッケ」は庶民の食文化には欠かせない一品。幼少時代、揚げたてのコロッケのうまかった事を思い出す。「揚げたて「コロッケ」のなんとも言えない匂いに誘われお手頃価格も手伝いついつい立ち寄る場所。「アツアツ揚げたて コロッケ」をほうばりながら 昭和の町を散策も。今では15種類程度のコロッケが お店にならぶ。迷ってしまうのも楽しみの一つか。昔、初代女将がまかないに作っていたという「おからコロッケ」現代っ子にもうける スパイシーなカレー風味「カレーコロッケ」エビチリやキムチに すき焼きまで コロッケになっている。こちらの昭和の一店一宝は、昭和33年頃製作の手回しの肉切り機「昭和の町」にお越しの際は、自分好みの一品を ぜひ一度食べてみて。次は、昔の銀行跡の建物を利用した 展示場この建物は、国指定登録有形文化財建造物 旧共同野村銀行跡現在 「昭和の町の 昭和のお銭(かね)たち」と題し昔懐かしお金を展示している。当然、展示されている多種に渡る「お金」も素晴らしいのだが建物自体にも 注目してほしい。 なんと、入場無料ですから 行かなきゃ損建物に使用されている窓ガラスには 昭和8年頃に製造されたものがある。現在では、綺麗に 窓の外が見えるのは 当たり前。当時は、ガラス厚みを均一化、平面を出す事が技術的に不足していた。そんな昭和時代の面影が こちらの窓ガラスから見えてくる。電線が 一直線に見えていない事で お分かりになるだろう。 昭和初期 電灯もなくクーラーも無い時代、日光や風を取り込む事が必要なため、窓の開閉は不可欠。この建物の窓には、画期的なカラクリが潜んでいる写真では見ずらいのだが、紐と滑車、分銅が仕込まれており女性でも簡単に 上下に窓が開閉できるような仕掛けが組み込まれている。是非とも、大金庫やお金だけでなく 建物にも目を向けてほしい。「昭和の町」は 人情厚い商店街 気軽に 世間話でも、昭和についてでも なんでもお話してみてください。 きっと あなたの「昭和の懐かしい思い出」が蘇ってくると思いますよ。 次回第2弾に続く。
2015.12.06
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国東半島を巡っていて、ちょっと面白い風景に出会いました。目の疲れ? 景色が二重に見えて とうとう目にダメージがきたか・・・と一瞬、目を疑ってしまいました。曇りの日に撮影同じ場所から 晴れの日に撮影位置を変えて撮影すると・・・・前後にある山の輪郭が似ていた事で 二重になっているように見えていたんですね。撮影場所は、山の上に掛かる石橋がある場所から 少し先で撮影した風景です。見ているだけで 足がすくんでしまう石橋
2015.11.28
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国東半島の南部に位置し城下町として栄えてきた杵築市。九州の東側に位置する事から、守江湾方向からは「日の出」が・・・。晴れの日は、朝日を浴びて清々しく とても気持ちが良い。私の勝手な思いだが夕日の真玉海岸に対し、朝日に輝く杵築城が綺麗だ。杵築城の城下に広がる守江湾は、生きた化石といわれる「カブトガニ」やアサリなどが生息する。伊予灘に面し、豊富なミネラルを含む海流が流れ込む事からここ国東半島でも 養殖された美味しい「牡蠣」が この季節堪能できる。杵築城から、守江湾沿いに213号線を 大分空港方面へ3Km程度北上。道路沿い右手側に のぼりが目印 採れたての「牡蠣」を提供してくれるお店として「牡蠣の家」がある。先日、地元TV局で 生中継された事もあり、特に休日になると多くの人々が訪れる。 ※写真は、お店の裏手側こちらのお店は、庶民的な価格で「牡蠣」を提供して頂けるのでとてもありがたい。クーラーボックスを片手に持ち帰る方も・・・。お持ち帰りも出来ますが、"加熱用"としてです。その点には ご注意を。驚きは、新鮮・採れたての「牡蠣」を その場で焼いて食べる事もできる。新鮮でおいしい「牡蠣」は、その場で 焼いて食べるのが一番。殻付き牡蠣1kgを購入すると、炭火に焼き網、トングに手袋、お皿にハシまで準備。お客は、炭火の上で「牡蠣」を焼き 美味しく焼きあがるのを待つだけ。観光で来られた方や、持ち帰って家で焼くのは・・・という方には大変ありがたい。アルミプレートをかぶせ、全体にまんべんなく 火を通し 待つ事数分。牡蠣の口が開き食べ頃に。海のエキスがタップリ 熱々プリプリした「焼き牡蠣」に。 どんな味なのか・・・特に言葉はいらない。 "うまい"の一言 牡蠣他に「牡蠣飯」150円 「牡蠣フライ」300円も とても美味しい。 お腹がすいている時には牡蠣飯、 金額を見て 本当に????という位の安さ。ちょっとした時間に 安い価格で、皆でワイワイと楽しめて 食べて美味しい。安くて美味しい 旬の「牡蠣」を こちらでは十分堪能できると思います。最後は、食べた牡蠣の殻まで 処分して頂ける。 至れり尽くせりのお店。 食べる事を夢中にしてくれるお店は 「牡蠣の家」 2015年は 11/3~提供中 大分県杵築市大字守江4780-86 営業時間 : AM9:00~17:00 (ラストオーダー16:00) 定休日 : 水曜日 ※日により定休日、営業時間が変動する事もあり
2015.11.28
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九州にも寒波襲来により ここ国東半島も とうとう寒さが押し寄せ来ました。山沿いでは、強い風と共に 雪が舞う光景も見られました。この時期になると 楽しみなのが『国宝 富貴寺ライトアップ』イベント。毎年 この時期には欠かせない行事 恒例行事となっている。イベント中は、参拝料:無料今年のイベント日程は、11/27(金)~ 11/28(土) 開催された 日暮れと共に ろうそくに火が入りライトが点灯されると イベントの開催だ。このイベントには、一目見ようと地元の人々から 情報を聞きつけた近県の人々まで日暮れと共に どこかともなく 人々が集まってくる。のどかな農村風景が広がるこの場所は、夜は静寂と言って良いほど静かな地。イベント期間中だけは、「国宝富貴寺」周辺だけは 夜になっても大賑わい。階段の両サイドには、ろうそくに灯された灯篭が照らし 雰囲気を盛り上げる。反面、大堂はライトに照らされ 荘厳な趣ある姿を見せてくれる。夜の境内は時間と共に気温が低下、吐く息が白くなり始める。観客は 寒さ対策万全で防寒着に身を包み 片手には暖かい飲み物を持参 静かにイベントが開催されるのを待っていた。境内で繰り広げられるイベントは、 国東半島のお寺で修行されている僧侶の声明、ミニコンサートとお寺らしいイベント、 静寂の中に響き渡る静かな音色ミニコンサートの後は、待ちに待った正面の扉が開き ご本尊が姿を現す。写真撮影する方々にとっては、待ちに待った時間。なぜかというと、正面の扉が開くのは今回のような特別な時にしか開く事はなく普段は、正面は常時閉められており、参拝者はお堂横からの出入りとなるからである。 今年の「富貴寺」は、例年になく暖かい日々が続いた事で 銀杏と もみじのコラボはお預けとなってしまったが、それでも絵になるのが「国宝 富貴寺」このイベントが終わると 国東半島も 本格的な冬を迎える。
2015.11.28
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昨日から 寒さ厳しくなってきました。もうすぐ12月、寒くなって当然なのですが 今までが余りに暖かすぎでしたね。ここ 国東半島は 不思議と 今夜は雲一つない月夜。気温が下がってくれたおかげで空気が澄み、月が綺麗に見えてます。寒くなって やだな~と思っていたが、寒くなって良い事もあるもんだ。寒さに 少し震えながら 綺麗に輝く満月の月をしばし 眺めていました。
2015.11.26
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日出町大神 糸ケ浜海浜公園を通りすぎ、少し先へ進むと目的地「石ころたちの動物園」ストーンペインティング アートミュージアム がある。個人で「ストーンペインティング」・・・・石に絵を描き、作品を展示されている。以前、伺った際に見た 「大福と焼き芋」・・・・今も喫茶室にありました。石に描いたとは思えないリアリティーに驚かされたものです。2004年 この日出町に「石ころたちの動物園」を開館して 早12年久しぶりに訪れた「石ころたちの動物園」現在、秋⇒クリスマスバージョンへ衣替え中。展示室内では、クリスマスをイメージした作品が展示されている。石に描かれたサンタさんや 各種動物の仲間たち。 注意) 展示室内は撮影禁止です。本写真は、作者阿部さんの許可を得て掲載しております。 作者 阿部さんが作る作品の特徴は、石を割ったり削ったり加工しないで 石の形状を そのまま生かしながらストーンペインティングで 石の表面にいろいろな動物を描く事にある。その描く作品には、自然や動物を大事にしてほしい・・・そんな思い・願いを込め一つ、一つ作品を大事に作りあげている。石ころが 作者の手にかかれば アートと化す。単に石に絵を描けばよい・・・というのではなく石の形を見てどんな動物、どんな仕草を描けば 石の持つ形を活かす事が出来るのか・・・石と対話する位 じっくり原石を眺め やっとの思いで一つの作品が出来上がる。"生みの苦しみ"の部分が 作品の良し悪しを決めているといってもよいくらい。そんな中で 最近は、秋の企画展「アートする石」を開催。名画のパロディー作品も手掛けるなど レパートリーの幅広げている。 作品の一つ、地元紙に掲載された「時にはモナリザのように」という作品。 ※マウンテンゴリラは、紙の上ではなく自然石に描かれております。 本写真は、作者阿部さんの許可を得て掲載しております。展示室内の作品をひと通り見た後は、喫茶室から外へ。作品は、展示室だけではなくお庭エリアにも展示されている。喫茶室で 阿部さんが、面白いものを見せてくれた。石ころアートか? ・・・と思いきや 本物の植物「沖縄スズメウリ」緑色から赤色へ変化していくそうだ。こちらのお庭に植えられている沖縄スズメウリが実っていた。お天気がよければ、庭に出て 外のテラスでは喫茶スペースもあり庭の風景に四季を感じながら 石ころアートとのコラボを楽しむのも・・・・。庭園内 石ころアート作品が あちこちに点在している。喫茶室には、作品を見るだけでなくお手頃価格で購入する事も出来ますよ。 作品がPOST CARDにもなって購入する事も出来ます。4枚セットになったものや、自分のお気に入りだけをチョイスする事も出来ます。 ぜひ、一度訪れてみてください。 近くには回天神社、大神ファームの他 最近、木彫り工房、花の木美術館、つげ細工などアートギャラリーなどが出来ており 美術に関心のある方は、ゆっくりと周遊してみてもいいかもしれません。 「石ころたちの動物園」 開園時間AM9:30~PM17:00まで 休館日: 火曜日・水曜日(祝日は営業) 入館料 : 大人350円(高校生以上)/小人200円 3歳未満無料 大分県速見郡日出町大神6018-1
2015.11.22
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「昭和の町」で知られる豊後高田市。商店街にほど近い桂川で 「若宮八幡秋季大祭・裸祭り」が開催された。川沿いには、盛大な祭りを一目見ようと 明るいうちから 少しずつ見物人が集まりだした。 日暮れと共に 川の中に設置された かがり火に次々と点火。 大たいまつの点火が待ち遠しい。大たいまつ近くの 御玉橋の上には、弓矢を持った人たちが・・・・。橋の上から 大たいまつに向かって 火が付いた矢を放ち たいまつに点火するのだ。次々と矢が放たれ毎に見物人は、いまかいまかと 大たいまつに的中するのを祈る。みごと矢が的中、的中と共に歓声が・・・・大たいまつは 徐々に炎に包まれる。「世界一? の大たいまつ」といわれる 長さ16m、重さ5tにも及ぶ大きなたいまつなのだ。締め込み姿の若衆が 神輿を担ぎながら川の中へ。例年に比べ 暖かい日となった今日、見物人にとっては大助かり。ただ、気温が高めといっても 川の中はやはり冷たい。川の中では、水掛けが行われ 若衆の熱気と共に 祭りは盛り上がる。大たいまつそば 仮設置のステージ上では、太鼓の演奏が行われ 祭りを盛り上げる。 若宮八幡秋季大祭・裸祭りは、明日 22日・明後日 23日まで続く。
2015.11.21
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我が家の招き猫は 幸運を呼ぶという・・・? 「招き猫」 よくご存じの方もいらっしゃると思いますが、「工房 輪葉葉(wahaha)」さん作既に全国ネットTVなどで 行列の出来るスポットとしても紹介されている。25年位前から コツコツと作られていた「招き猫」が 一大ブームに。口コミで広がり 現在は、購入希望者が殺到。TVでは、当日販売数125個に対し、400人の人が「招き猫」を求め集まったとの事。早く行ったからといって 購入できるわけではない。まず、当日の現場に出向き 抽選に当選しないと 購入はできない。抽選に当たったからといって、最後の方に当選した場合は 目的の猫さんは購入できず。 抽選に当選して 自分の好みの「招き猫」をゲットできたならば それだけで、すでに幸運に恵まれているのでは・・・と思う位。何ともいえない 可愛らしい表情をしている「招き猫」 左の大猫 窯出し抽選の「黄色猫」 右は、「福来る」猫現在、我が家の玄関先で 毎日 見送りと出迎えをしてくれている。持っていると良い事があると噂の この「招き猫」平穏無事を見守ってくれている事が 我が家では 一番の幸運なのかもしれない。
2015.11.20
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十割蕎麦・・・・と聞いて 素人的には、蕎麦粉 十割で蕎麦打ちが出来るものなのか?まず、素人が十割のそば粉で蕎麦打ちしたならば ぼそぼそ、プツプツと切れたみっともない 蕎麦ともいえないものが出来上がるはず。ところが 実際食べてみると、細くつながった コシのある蕎麦。蕎麦で うどんのような コシがあるとは思わなかった。つなぎ無しでここまで作れるものなのか・・・と感動した記憶が蘇る。「蕎麦」といえば、信州そば、新潟 へぎそば、出雲そばなど思い浮かぶがここ国東半島にも 歴史ある蕎麦処に負けず劣らない「蕎麦」の名店処がある。 「昭和の町」と言った方が 全国的に知られているようになった 豊後高田市。ここ豊後高田市には、市が認定する『豊後高田市認定 手打ちそば認定店』がある。現在、13店舗あるそうだが、「認定店」になるためには 厳しい条件がある。蕎麦打ちの技量はもちろん、原料にもこだわりがある。地産地消だ。 ・豊後高田で生産された蕎麦である事。 ・手打ちである事 ・三たて(ひきたて、打ちたて、茹でたて)である事 手打ち蕎麦は、同じ原料でも 蕎麦打ち人の打ち方、気温・湿度の変化で 蕎麦の風味や食感が 大きく変化してしまうので 常に「いつもの味」を死守する事だけでも大変なのだそうだ。 地元民でも、観光で来られた方でも 安心して 美味しいお蕎麦が食べられる事は 蕎麦好きの私としては、嬉しい限り。 以前にも紹介した事があるが、 この認定制度の1号店「蕎麦処 響(ひびき)」さんを まずは紹介。 2006年にオープンして 早9年 今でも人気店である。 やはりここは、そば粉100%の 十割の手打ち蕎麦がお勧め。 暖かい蕎麦・・・・二八蕎麦 冷たい蕎麦・・・・十割蕎麦となっている。 私独断のお勧めは、冷やしおろしそば。 十割のコシの強さに 濃いめの汁におろしと温泉たまごのコラボが 私は大好きだ。 大分県豊後高田市玉津986 営業 昼の部11:00~15:00 夜の部 18:00~20:30 定休日: 火曜日の夜の部 ~ 水曜日 豊後高田においでの際は、「認定店」の看板が目印 美味しい蕎麦をぜひともご賞味あれ。 「昭和の町」の ビリケンさん
2015.11.17
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国東半島をちょっと離れ 中津市本耶馬渓町にある『羅漢寺』へ。毎年秋になると 国東半島以外で 紅葉を求めて行く場所が『羅漢寺』である。山の中腹にある 本堂から下を見下ろす紅葉もきれいなのだがここの良さは、山に登ったり、中腹にある本堂へ行かずとも 紅葉が楽しめる事。下から見る紅葉だけでも十分満足できる。私が好きな場所は、トンネルごしに見える紅葉。「羅漢寺」の入り口正面にあるトンネルの事。タイミングよければ、トンネルの出口付近で 日差し注ぐ銀杏・紅葉の色映えした姿を見る事が出来る。写真のレベルでは またまだですが・・・。その時は、反対の入り口方向から見ても綺麗です。トンネルの入り口の左手には ちよっと変わった奇岩的な岩山がそびえる。遊歩道が整備されていますので 登る事も出来ます。岩山の手前には駐車場が完備されているので 車を止め ゆっくり楽しむ事も出来ます。駐車場の紅葉が 以外と綺麗でしたよ。岩山の左手 穴が開いている部分から 更に裏手に回り進むと 山の頂上へ。その山の上には、国東半島では各場所で見る事が出来る かわいい「国東塔」が立っている。知っている人は知っているのだが 塔自体小さいので言われないと わからない。羅漢寺入り口を、正面トンネルを通らずに右手方向へ少し下った途中に私の好きな食事処がある。『羅漢寺』入り口から歩いても10分位。ちょうど、小さい「国東塔」が 正面に見える位置にお店はある。お店の名前は、「のどか」 古民家風で 田舎に帰ったような落ち着く場所である。お茶目な店主の遊び心が垣間見える。 店の壁を登ろうとしている人はダレ?通りからの入り口が狭く 店の裏手が駐車場となっており 6台程度しか駐車スペースかない、こじんまりしたお店なのですが、店の名前の通り 景色を眺めながら ゆっくりとした時間を過ごしたくなるような気分になる。 お店の裏手は、こんな感じ。ゆっくりとした時間が過ぎていくのを感じながら 椅子に座って紅葉を楽しむのもよし。お店の中は、お客さんがいらっしゃるので 全体は撮れず。一部ですが こんな感じです。お食事メニューは、鍋焼きカレーうどん、地鶏うどんなどあるが 迷ったら 「だんご汁」がお勧め。野菜たっぷりでボリューム満点。 単品だけでもお腹いっぱいになる一品。日曜・祝日は だんご汁単品だけなのだがそれ以外の曜日は、サービスランチとして「たんご汁定食」もある。 ※注意 : サービスランチは 11:30~13:30の限定 定休日:火曜日 営業時間: AM10~19時忙しい日々の日常を 少しの間でも忘れさせてくれそうな雰囲気がする場所。ここ「のどか」で ゆっくり過ぎ行く時間を楽しんで頂きたいと思います。
2015.11.16
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11月中旬となり、全国各地 紅葉の名所は本番を迎えています。ただ、ここ国東半島は、暖かい日が続いている事や 天気のぐずつきなどで例年の紅葉とはちょっと景色が違っているような感じがします。両子寺を後に 次は、「三人寄れば文殊の知恵」日本三文殊の一つである「文殊仙寺」へ。三文殊とは・・・・他説ありますが 大和の安倍文殊 奈良県桜井市、丹後の切戸文殊 京都府宮津市 そして、豊後の浦部文殊「文殊仙寺」大分県国東市 両子寺から両子山を越えた反対側に位置する「文殊仙寺」国東市側からは 道幅広く無理なく行けるルートがありますが、両子寺から直接行く場合は、舗装されていますが、道幅狭い林道のような道を進みます。「文殊仙寺」の紅葉も 国東半島では有名処のひとつ。 入り口から300段程度の階段が待っている。天候に恵まれず 昨日の雨で紅葉した葉は すでに落ちてしまって残念。国東半島の寺院山門には、必ずといっていいほど 仁王像が立っている。この場に鎮座する仁王像は、約600年前に建立されたものとの記述がある。仁王像が立つ寺院は、ここ国東半島だけで100基以上あると言われておりそれぞれの場所で 個性豊かな表情を見せてくれる。仁王像を抜けると、目の前には長い石段が遠くまで続く。熊野磨崖仏に石段と比べ 整然と並んでおり傾斜も熊野に比べ緩やか。「文殊仙寺」奥之院岩窟から湧き出る水は 『智恵の水』と言われ 勉学他 実践の知恵を 授かると言われ 各種合格祈願で参拝される方々が多いとの事。「文殊仙寺」⇒ 「岩戸寺」へ 移動途中、朝日が照らす山々を横目に見ながら 「岩戸寺」へ向かう。ここ「岩戸寺」は、紅葉がないわけてはないが 私のお勧めは春の季節。桜がとても綺麗な場所、桜撮影場所としては素人にはうってつけ、絵になる写真撮影ができる。[現在の両子寺]昨日の雨が上がり なんとか曇り空であったが、朝からたくさんの人々が訪問されていた。残念ながら昨日の雨で 色付いた一部紅葉は落ちてしまっていた。[現在の長安寺]ある程度紅葉は進んでいるが なんといっても天気が悪い事だけが・・・・残念。[イベント情報] 若宮八幡社 秋季大祭・裸祭り 豊後高田市 桂川 11/21(土)17:40頃点火予定900年以上の長い歴史を持つ伝統行事で 神輿を担いだ締め込み姿の若い衆が川に入り 対岸へ渡る際に点火される「大たいまつ」準備中。 詳細はイベント情報 ココをクリック
2015.11.15
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富貴寺を後に・・・次に向かうは・・・・ここが分岐点です。富貴寺の石段を背にして 左方向へ進むとひと山を越えて 長安寺・天念寺へ右側へ行くと 途中で田染⇒高田方面の道と合流、右折して下る。すると高田市内へ1.お寺巡りを継続するとなると 長安寺・天念寺2.ちょっと休憩を兼ねてだったら「昭和の町」で有名な豊後高田市内3.余裕があれぱ 昭和の町へ行く途中にある西叡山 高山寺へ 高山寺はレアコース。観光バスは なかなか行かない場所である事。高山寺への道のりは、道幅が狭い事もあり 自家用車では問題ないが 傾斜がきついのと大型観光バスでは離合が難しい部分がいくつかある事からレアコースかと。天候がよければ 一度は、「高山寺」へ行かれる事をお勧めします。お寺からの眺めの良さ、庭先の庭園、何といってもご住職の人柄の良さもし、出向いた際には 気軽にご住職に声を掛けて下さい。不定期ですが、私も時折 訪問しております。 注意) ご住職も下界へ降りての修行もありますので たまに不在もあり。表紙に掲載している 雪降る高山寺 写真の場所です。現在 国東半島の紅葉は、 標高350~370mくらいまで 降りてきている様子。今回は、左側へ向かい もうすぐ 紅葉見頃な「天念寺・長安寺」へ どちらも、「両子寺」へ向かう途中の道筋にある。「天念寺」は、途中 左手側側道(標識あり)に入り数Km行ったところにあり修正鬼会が有名な「天念寺 川中不動」がある。ここには、名前の通り 川の中にある巨岩に不動三尊が刻まれており 写真のとおり紅葉というより今は、銀杏の葉が色づき綺麗です。訪れた当日は、天候が悪かったのが残念。鬼会(おにえ)の里資料館 後ろ側の山手に「無明橋」がある。いつ、誰が何の目的で作ったか 石で出来た人ひとり通れる幅位の山頂に掛かる橋。橋の両側は断崖絶壁、スリル満点、足がすくんで 一歩も前に足が出せない恐怖。昔は、こんな場所も修行僧たちの 修行場所のひとつであったのだろう。天念寺を後に、次は「長安寺」へわかりやすいのは。もと来た道を戻り、再び「両子寺」方向の道と合流 左手 並石ダム方向へ一般道 下記写真 案内標識の入り口(左側)から 2km程度 山手に登った所にある。お寺のお庭は、色づいている紅葉、まだ紅葉していないものもありただ、お寺の上側の斜面では 綺麗に色づいた紅葉を見る事が出来ますよ。最盛期は、11月下旬頃と思われるが 今現在でも ある程度紅葉を楽しむ事が出来る。 雨模様の為か、赤色は 今一写真では映えないが 緑がとても綺麗だった「長安寺」です。足早に 長安寺と同じ位の標高では 「両子寺」がある。「両子寺」も まだ部分的とはいえ スポット的であれば とても綺麗なポイントがある。寺の境内へ石段を登らない手前の ちょっとした開けたスペースから境内方向を望むと・・・こんな感じです。・・・・ 写真右側エリアが とても綺麗です。逆に完全に色づかないまでも それが、いい具合に 訪問される人を楽しませてくれます。 ここ「国東半島」は、国東半島全体が 大きなキャンパスみたいなもので、通る道筋、そびえる山々訪れる場所々で それぞれ違った風景を見せ 訪れる人々を楽しませてくれる場所。時間の許す限り、「国東半島」の秋を満喫してください。
2015.11.09
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国東半島にも 秋が深まりつつある。しかし、今年は、暖冬と言われている事もあり今日は汗が出るくらいの暑さ。これでは紅葉の進行も ちょっと足踏み。この週末、雨、曇り、時々晴れるといった 目まぐるしく変化する天候。国東半島の近くで有名ポイントは「耶馬渓」、でも紅葉時期は大変な混み合い。混雑に合わず、史跡、お寺などを巡りながら ちょっとした紅葉が楽しめるポイントを現在の紅葉状況と合わせて 足早に紹介しましょう。☆熊野磨崖仏 → 両子山(ふたごさん)までの経路を 各所に立ち寄りながら紹介します。 写真の中央 わずかに見える電波塔が立っているのが 両子山です。 出発する前に 宿泊地を まずは決めないと・・・・。 その時には、熊野磨崖仏近くであれば、「風の郷」が便利。熊野磨崖仏入り口まで 車で10分程度。日帰り温泉もあり宿泊も出来て お湯は掛け流し、風呂上がりは 肌がすべすべ。時々、私も日帰り温泉を利用しますが 2015.04リニューアル お手頃価格、落着きのあるお宿です。 風の郷HP ココをクリック途中、池の周りが 色づく景色を見ながら まずは 「熊野磨崖仏」へ熊野磨崖仏の入り口に到着。熊野磨崖仏の入り口から 長い階段を・・・・。ここから 本当の本番。 鬼が作ったとのいわれがある長い石段が待っている。石段の先で迎えてくれるのは、崖に掘られた 大きな大日如来像(右) 不動明王像(左)今日も、次々と観光客の方が 息を切らしながら登られていた。下山途中 胎蔵寺近くの紅葉 赤黄緑と 自然が作り出す色のコントラストが とてもきれいでした。下山した後は、麓にある 「胎蔵寺」へ。 今回 細かいお寺の説明は省略。子宝に恵まれる、金シールを地蔵に貼り願い事をすると叶うと言われる 面白いお寺さんです。余談だが、北海道からわざわざ来られた観光客の方が「柿がなっているのに なぜ取らないの・・・?」と、聞かれていた。ちょっと不思議な質問に 寺の住職さんは戸惑ってしまった。ココらでは あちこちに柿の木があり 柿は 毎年たくさん実るため、珍しくもない。ところが、北海道では柿の木がないそうで、寒さからか育たないそうだ。珍しそうに、柿の木を眺めていたのが印象的だった。熊野磨崖仏を後に 次は、真木大堂へ途中の景色は、田染(たしぶ)耶馬とも言われ、山は奇岩の岩山、色鮮やかな景色が広がる。のちに出てくる 「田染の荘」周辺でも 見る事ができる。真木大堂に近づくと 近隣住民の方が作られたか 面白い案山子に出会った。真木大堂付近から見る景色は、のどかな田園風景が広がる。「田染」(たしぶ)と呼ばれる地域である。"たぞめ"ではなく "たしぶ"と読む。なかなか読めないね。国宝に指定されている真木大堂は、近年、温湿度管理された建屋に保存されているため撮影禁止。国東半島内でも珍しい サイズの大きな木造りの阿弥陀如来像、動物の像など 各種像が見られる。約700年前藤原時代に寺院が焼失したといわれ、現在残っているのは貴重なものばかり。写真、左側 森のようになっている部分が 真木大堂入り口。 真木大堂を後に 次は、近年有名になった「田染の荘」と言われる のどかな田園へ。「重要文化財的景観」に指定された場所である。 宇佐神宮が支配する荘園のひとつとされ、古くから現在に至るまでこの景色は変わっていない。つまり 時代をさかのぼり昔の人々が見た景色と同じ景色を 私達は現在でも見る事ができる。この近代化が進む現在まで、そのままの形を維持していく事は逆に大変な事だと感じる。ここでも、道路脇に 面白い案山子を発見。古くから伝わる伝統文化を 時代を超え 大事に後世に継承していく難しさ。ある意味「田染の荘」を代々守ってきた地元住民から 全国への警鐘ではないか、ちょっと、大げさかもしれないが 「案山子」を見て そんな感じを受けた。「田染の荘」がある小崎地区を後に 次は、「国宝 富貴寺」へ。ここ富貴寺は、九州最古の木造建築と言われており 屋根の形 造形美が 何とも素晴らしい。四季折々で 訪れる観光客に いつも絵になる景色を見させてくれる そんな場所のひとつ。門からして 荘厳なイメージ短い階段を上ると 国宝「富貴寺」が見えてくる。ここ「富貴寺」は、春~夏は 新緑の季節。銀杏や かえで 緑鮮やかな色彩が広がる。秋は、紅葉した黄色・赤が映え一番の見どころ。冬には一面の銀世界が広がる光景も見逃せない。四季折々で 姿を変えながら 観光客を楽しませてくれる。紅葉の季節には、毎年限定でライトアップされ お堂の正面からご本尊が拝める貴重なタイミングがある。普段は、お堂正面は 絶対開かないのである。念に一度のこの機会に 近隣の県よりわざわざ訪れる人もいる。文化財保護のため、日光による変色・劣化等防止の為 通常はお堂の両サイドからの出入りとなる。 今年のライトアップの日時は、豊後高田市観光協会HP ココをクリック イベント欄で確認してね。現在の富貴寺は、下記写真の通り まだ、色づいておりませんが、11月下旬ころから 12月初頃が見頃になるか・・・・というところです。色付く赤の紅葉、黄色の銀杏と・・・ タイミングよければ 綺麗な光景を目にする事が出来るでしょう。 長くなりましたので ここまでを第一段とし 次、第二段として 続編追加していきます。
2015.11.08
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全国の八幡宮の総本社とされる 「宇佐神宮」。その歴史は古い少し前になるが 9/19~23限定で ライトアップされた事がある。素人レベルではあるが その時 撮影した写真を掲載します。
2015.11.04
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全国門前町サミットが 大分県宇佐市四日市で開催されました。2015.10/31(土) ~ 11/01(日)四日市という名前は日本全国でよく聞かれますが、その語源は 月の4の日に市が開かれるという事から その名が地名となった事が一般的なようです。ここ、国東半島にも 四日市という名の門前町があります。最近 知名度上昇中な食ベ物、映画にもなった「唐揚げ」発祥の地とされる町です。全国門前町サミットとは・・・・・1998年 千葉県成田市が提唱 日本全国 神社仏閣を中心に発展した「門前町」を有する自治体などが集まり地域活性化、街作り推進のために開催する会議の事で ほぼ毎年開催されてきました。今年は、ここ宇佐市四日市で 2日間に渡り開催。 ここ四日市は、「西本願寺別院」「東本願寺別院」の2つのお寺の門前町として発展西と東が隣接しているのは 珍しいそうです。 四日市別院の起源は、16世紀後半、一時は、九州御坊と言われるほど 同派寺院を総括するような寺院として栄えた経緯もある。過去に派閥争いで寺社奉行 大岡忠相による裁きを受けたり 幕末には大伽藍を焼失するなど波乱万丈な時代を経て 今日に至っている。イベント期間初日の夜は、「門前ナイト」と称して ライトアップ日中とはまた違った姿を見せてくれる。西別院では、竹灯篭の優しい光で 訪れた人々を楽しませてくれました。日中~夜の門前町は、各種イベントが開催されました。全国的な認知度急上昇中 南無南無ガールズをはじめ 井手綾香さん、森 恵さんのコンサート映画となった「カラアゲ☆USA」の瀬木監督、主演の高橋 愛さんのトークショーなど音楽フェスあり、夜の二胡演奏あり、出店あり 大変賑わいのある門前町サミットでした。 それと、もうひとつ 子供たちには大人気だったのが ゆるキャラ君たち。門前町、からあげの町らしい ゆるきゃら君たちです。次回開催地は、奈良県生駒郡斑鳩(いかるが)町で 門前町サミットが開催される予定です。初代 斑鳩町キャンペーンレディ 吉川さんも来宇、花を添えてくれました。皆さんがよく知っている法隆寺があり 長い歴史のある町です。全国各地にあり生活に根付いている門前町、門前町の良さを再認識できたイベントでした。
2015.11.01
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シンプル形状なのに ちょっとスタイリッシュ。 マグネットでも両面テープ固定でもOK。色も8種類から選択。 ちゃんとドアストッパー機能も果たし、使いやすい。 なかなかの優れもの ドアストッパー(マグネット式)/グッドデザイン賞
2013.01.22
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ここ九州 国東半島も例年以上に寒い日々が続いています。 2011年が明けたと思いきや、もう1月も後半。 今日は、久しぶりに西叡山を訪れました。 東の比叡山、西の西叡山と言われるくらいに 一時は、栄華を極めた場所なのである。 今朝も気温は、氷点下。 稲を刈った後の田んぼには霜が降り 水たまりには、薄氷。 良い天気に恵まれたのが 救いの今日一日でした。 今日の目的の場所は、写真右側に見える「西叡山」 ちなみに、左側は 平安・鎌倉時代の集落や水田の位置が ほとんど変わらずに 残されているとされている 「田染(たしぶ)の荘」 西叡山へ登ると そこにはまだ 残雪がちらほら。 太陽の日差しが差し込んでいるというのに、まだ氷がはったまま。 いかに、山の上の冷え込みが厳しいか・・・・が 想像できる。 ここは、私にとって下界にいる時とはちょっと違った安堵感というか 不思議な「気」というようなものが感じられる場所。 自然界から与えられる力と 和尚の気軽な説法で 気分的に すっきりとした気持ちで 下山する事ができる 不思議な場所なのである。 高山寺へは、年に数える程度の訪問なのだが、 いつもと変わらず きさくに迎えてくれるのが ありがたい。 この高山寺の住職 大乗和尚は、プロのカメラマンから転身してきた 他の住職とは ちょっと違う異色の経歴を持つ。 また、高山寺の四季折々の変化や情報を ネットを通じて情報発信されています。 一度、HPを訪問してみて下さい。 HPはこちらから → YAHOO! ブログ『幻の寺 西叡山 高山寺』 【西叡山 撮影:大乗和尚】 【水族館 撮影:大乗和尚】
2011.01.23
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2011年 新春を迎えた ここ国東半島。 年の暮れから雪が舞い 冷たい北風が吹く日々が続いた事もあり 寒い年明けとなりました。 今年も、少しずつですが 更新をしていこうと思っています。 新春の幕開けは、初詣 初詣と言えば、八幡社の総本山 宇佐神宮。 例年、たくさんの人々が 今年一年の健康と安全を祈願する為に訪れています。 正月三が日は、宇佐神宮周辺は大渋滞となりますので 余裕をもって 参拝して頂きたいと思います。 国東半島の 1/1 元旦 豊後高田市『昭和の町』にてイベント開催 毎年恒例となりました <昭和ロマン蔵 蔵開き・駄菓子屋の夢博物館まつり> 餅つき大会参加、お餅やぜんざい、綿菓子、焼きイカ、焼きそば、甘酒など お餅などを食べながら、お正月の雰囲気を楽しんで下さい。 元旦 朝10時位から開催されます。 お近くの方はぜひ参加を。 【イベント情報】新年を祝う豊後高田市の伝統行事 『ホーラエンヤ』は、1/9(日)です。 若宮八幡宮に向かって 大漁旗で彩られた「宝来船」が 上流へと上ってきます。 途中、船からの餅まきや 漕ぎ手の若手達が川へ飛び込み御祝儀を受け取りに。 新年の「福」をつかみに 例年沢山の人々が川沿いに集まる 国東半島の恒例行事。 今年は、11:30分出船予定。
2010.12.31
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ここ国東半島でも 吹く風も冷たく、本格的な寒さがやってきました。 今日は、無風で日差しがあたる場所にいると 以外と暖かかったですよ。 クリスマスイブには 最低気温がマイナスになる? との予報。 九州も ホワイトクリスマスになるかも・・・しれません。 今日は、日本一長い石橋(8連アーチ)の紹介。 今年も、紅葉で賑わった 耶馬渓方面ですが、中津市から耶馬渓方面に向かう途中 青の洞門の入り口手前右側 山国川にかかる 8連アーチの石橋です。 この8連アーチの石橋は、『耶馬渓橋』 通称: オランダ橋 架橋されたのは、1923年(大正12年) 80年以上前にかけられた橋です。 通称: オランダ橋とも言いますが、長崎にかけられている石橋と同様の構造 をしている事からきているのではないか?・・・と言われています。 石の組み方が、長崎の石橋と良く似ている。 長さ116m 8連アーチ形状をしている 『耶馬渓橋』は、 国内でもこの規模の石橋は無く、日本一を誇る石橋だそうで 見た目も、とても美しい橋です。 この橋も順風満帆ではなく、昭和19年の水害で橋面が流出、復旧 ひび割れ等が判明、危険という事で平成10年~約1年間かけて 当時の写真等を参考に補強・修復工事を実施。 おかげで、生活道路・観光道路として 現在も車で通行する事ができ、 昔と変わらない優美な姿を見る事ができるのである。 アーチ構造で作られた橋は、見た目が優美な感じを思わせるだけでなく 構造的にも 剛性が高く、石を使用する事で耐食性が高いため現存する橋が多い。 石橋といえば、宇佐市(院内町、安心院町)付近にも、沢山の石橋があります。 『耶馬渓橋』と同じように、大正時代に作られた石橋が 現在でも現存している 貴重な場所でもあり、石橋マップもあるほど。 機会があれば、訪れてみて下さい。 ちょっと早いけど、メリークリスマス。 楽しいクリスマスを ・・・・・。
2010.12.19
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冬空の下、ひっそりとイルミネーションだけが輝く 無人駅。 周辺には街灯もほとんどない 暗闇の中に 蛍光灯とイルミネーションの光で この場所だけは 華やいだ雰囲気に。 ここは、今年で駅開業 100周年を迎える JR日豊本線 「立石(たていし)駅」 このイルミネーションは、最近毎年 この地域の立石振興会「壁の会」の方々によって 年末~年始にかけ 毎年、テーマを変えながら 駅の利用者に楽しんでもらおう・・と、このイルミネーションを始められたそうだ。 今年のテーマは、「祝! 駅開業100周年」 車が一家に一台 ・・となる前の移動手段は、近郊へはバス、 遠方は鉄道。 昭和の時代には、たくさんの乗降客で賑わったこの駅も 時代の流れには勝てず、乗降客の減少と共に 停車本数も減少。 負の相乗効果か? 今となっては、昔の賑わいの面影すらない。 現在では、普通電車停車が 約一時間に一本の割合 改札も無人となり、特急列車は通過するのみ 立石駅開業は、明治43年(1910) 12月。 ちょうど100年前。 現在の駅舎は、1965年(昭和40年)建てられた。 この駅の上り側には、当時 補助機関車の連結をしないと登れない難所の立石峠。 下り側には、大正~昭和初期にかけて、一時は 生産量日本一とも言われる 「馬上金山」があり 掘り出した金鉱石を精錬所まで運ぶ 引き込み線があった。 当時は、重要な役割をもつ 主要駅であった。 開業当時に、100年後の 寂しくなった姿を誰が想像しただろうか・・・ 今では、車が一人に一台という時代。 車移動が主流となり、この場所だけは 時代に取り残されてしまったようだ。 今日も、下りの最終電車がホームへ。 しかし、誰ひとりホームに降り立つ人もなく 電車は発車してしまった。 一人ホームに立ち、静かに 「祝! 開業100周年」を 祝うのだった。
2010.12.12
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師走12月、この時期になるとやってくる 「レトロカー大集合」 今年もやって来ました。 全国区となった「昭和の町」 豊後高田市(大分県)に 全国各地 遠くは、関東方面から レトロカー愛好者所有の大切な一台が この「昭和の町」に 大集合した。 現在では、公道で走っている姿を見る事も ほとんどなくなった 昭和時代の名車達が 年一度、この場所に一大終結、その台数 約120台。 レトロカーに興味のある人々には たまらないイベント。 当日の天気は、快晴。 イベントには最高の天気。 風も少なく、思ったより暖かい一日となりました。 朝日の照らす中、続々と 今でも走れるぞ!! と言わんばかりに エンジン音を響かせながら、それもナンバーを付けた 昭和時代を象徴する 名車達が 列をなして会場入り。 開会式前から、レトロカーを一目見ようとギャラリー達も続々と会場入り。 大会当日の来場者は、新聞報道によると 約7000人もの人々が訪れたとの事。 大会進行は、定番となりました 大分の地元では知らない人はいない 地元放送局でレポーターとして活躍されている 「岩崎さん」 今年も、聞きなれた美声で 大会を盛り上げてくれました。 昭和時代には、日常良く見られた車達も 今は、姿を見る事がなくなった車達。 ただ、ここに整列している車達のほとんどが、今でもナンバー付きで どうどうと公道を走れるという・・・ナンバープレートだけでもレトロ??。 ※すいません、プレート部分は消させて頂いています。 高級車達も勢揃い。 今でも日産セドリック・グロリアの名称でお馴染み 初代セドリック後期型 カスタム1965年 初代初期モデルは、ヘッドライト縦四灯 → 後期モデルは横四灯へ ここまでくると、見た事すらない。 こちらは、トヨタの高級車 トヨペットクラウン後期型モデル 1960年頃と思われる。 トヨタ社内デザインではあるが アメリカ車の影響を色濃く残すデザインとなっている。 ドアは乗り降りしやすいように 現在では珍しい観音開き。 これも珍しい 日産チェリー。 チェリーX-1R マイナーチェンジの後期型 フロントバンパーにスモールランプを埋め込みタイプに変更、 リアは、コンビネーションランプ周囲にアクセントのギサギザがついた形状となっている。 これは、「昭和の町」には欠かせない ダイハツ ミゼット 三輪自動車の小型版、当時の軽自動車免許で運転できる庶民的軽トラ。 大ベストセラーとなった一台。 これは1960年発売MP4型と思われる。 日産の昭和を代表的名車のひとつ 「スカイライン」 初代は、1957年、 以後 「ハコスカ」 「ケンメリ」 「GT-R」と一大旋風を巻き起こした名車。 CMの「愛のスカイライン」は、今でも耳に残るフレーズ。 4代目 C110型(1972年)~の リア部の丸型テールが印象的 実際走っているところは見た事はないが、どこかで見たような・・・・・ 調べてみると 「帰って来たウルトラマン」 MATで使用されていた。 世界初実用・量産ローターリーエンジンを搭載した マツダ「コスモスポーツ」 1967年発売 日産の代表的スポーツカー 「FAIRLADY Z」 ヘッドライト部周辺、流れるようなフォルム 一目でわかる特徴的デザインが印象的。 初代S30系は、1969年発売 「FAIRLADY Z432」 4バルブ・3キャブ・2カム 「FAIRLADY 240ZG」 グランドノーズと呼ばれるフロントバンパー一体型のエアロとオーバーフェンダーを備えたモデル とても、普段では見れない 多くの昭和の車達が この会場では勢揃い。 年に一度 一日だけの大イベント。 ここに来ると時代の変遷が 現物を目の前にしながら 見る事が出来る。 今年も大盛況だった 「昭和の町」 レトロカー大集合
2010.12.12
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国東半島は、名前の通り 海に突き出た半島である。 突き出た半島の周りを 周防灘や豊後水道に囲まれている事で 農作物だけでなく 豊富な海産物が採れる場所でもある。 今日は、長洲漁港での月一の「浜の市」 "開催日" 開催は、今日で2回目 漁港の朝は早い。 ただ、今日の忙しさは いつもと勝手が違う忙しさ。 「浜の市」を知らせるのぼりが 道路沿いに立てられ 開催を知らせていた。 開催日は、毎月 月末最後の日曜日と決まっている。 長洲漁港 「浜の市」としての開催は、先月(10月)が初めて。 魚の価格低迷や漁業後継者不足に悩む地元に少しでも活気を取り戻そうと頑張っている。 周辺市域では、中津の「から揚げ」 豊後高田市の「昭和の町」と 全国的に知名度を上げてきた事例もあり ぜひとも起爆剤となって欲しい。 今日も 早朝から 新鮮な 海産物を求めて近隣の人々が集まっていた。 開始前から 人だかりのする場所が・・・・。 お目当ては、「ガザミ」 別名 ワタリガニ 味はズワイガニに引けを取らず 値札が付く前から 品定め まだまだ、元気いっぱいの「ガザミ」 活きの良さは、ピカイチ 大きなハサミを振り回し逃れようとしている。 活きが良い上に、今が旬の「ガザミ」。 お値段も手頃なのが この「浜の市」の良さ。 その他にも、スズキ、クロダイ、ハモ、サワラ、ナマコ、カキなど。 今回の出店店舗は、34店舗。 加工食品から新鮮採れたて野菜、くだもの、酒類などが並ぶ。 出店の中には、その場で揚げ立ての から揚げ・エビ・ハモが食べられる。 新鮮素材での揚げ物は 格別な美味しさである。 中央には、テーブル イスも設置 その場で ゆっくりと食べる事も出来る。 一時、天候の悪化と共に吹く冷たい浜風が ちょっと身にしみた。 なんといっても寒い冬には、暖かい汁物。 「ハモ」でも有名な ここ国東半島。 「浜の市」特製 「ハモ汁」も格別。 今日の長洲漁港 「浜の市」も、大盛況だった。
2010.11.28
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朝晩の冷え込みが厳しくなってきたこの頃。 ただ、太陽の降り注ぐ日中は まだまだ暖かく 紅葉もちょっと 足踏みしているかのよう・・・・ 今、見頃を迎えている国東半島 国宝「富貴寺」 昨年、同じ頃に訪れた時には 既に銀杏の葉は落ちてしまい、 時期的に遅かった事を記憶している。 平安建築の優美な姿を今に残す 九州最古の木造建築 「富貴寺」 屋根の曲線美、どっしりとした構え 国東半島 六郷満山を代表する 寺院である。 入り口の階段を登り、荘厳な雰囲気のする門を抜けると、 そこには 別世界・・・?とも思える 紅葉に彩られた世界が広がる。 境内には、銀杏の落ち葉が敷き詰められ あたり一面黄色い絨毯のよう 境内に立つ銀杏の木は、樹齢500年は超えていそうな大木 とても大きすぎて、全体を写す事はできない。 この銀杏の大木は、この場所からどんな時代変化を見てきたのだろう。 長い歴史の中では、多くの仏教寺院が破壊されたり 火災による焼失 不運な出来事で姿を消した中で、難を逃れて今に残る「富貴寺」は ある意味 幸運をもたらす 神様・・ではなく仏様ではないだろうか・・。 建物裏 山側から見下ろす景色は、黄色・赤・緑の絶妙なコントラスト 木々の葉に朝日が当たり なんとも言えない輝き 今日も、朝から 紅葉を求めて沢山の観光客が訪れていた。 「富貴寺」正面の扉は、通常は開く事はない。 堂内 壁画保護の為であるが、年に一度だけ 正面扉が開けられる。 それが、来週12月3日(金)・4日(土)の2日間である。 (日没後のわずかな時間) 昨年このイベントに参加したが、プロ・アマ問わず カメラを抱えた沢山の人々や 近隣の人々などで 境内は混雑。 一昨年は、雪が降る寒い日となり 一日のみの御開帳となったと記憶している。 ここ「富貴寺」は、私にとって 不思議と心休まる場所のひとつである。
2010.11.27
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寒くなってきました。 寒いのも当然 もう来月は師走なんですね。 各地で 既に、クリスマスに向けたイベントが開催され始めました。 ここ国東半島も、木々が色づき始め 各地で山々を彩っています。 やっと秋らしくなってきた所です。 ふと 銀杏の鮮やかな黄色に目を引かれ足を止めたのは、 山の中に ひっそりとたたずむ かつての学び屋 鮮やかな銀杏の黄色、赤の紅葉が目を引く。 ここ国東半島も 時代の流れには勝てず かつての学び屋はすでに廃校となっていた 秋には、銀杏の落ち葉を集め焚き火 残り火で銀杏の実や栗、 お芋を焼いて食べていたものです。 この校庭に立つと、過去の記憶が走馬灯のように思い出される。 狭いながらも 校庭を 賑やかに走り回る子供達、 先生の弾くピアノや、時間を知らせるチャイムの音・・・・今は、なんて静かなんだろう。 建物も 年月には勝てず、かなりの老朽化 この建物の終わりと共に、思い出も果ててしまうのか・・・ 想像するだけで寂しさが込み上げてくる。 ところが、校舎の横から 人が・・・ 救世主現る? 聞く所によると、この校舎を使って 村おこしの準備をしているのだと・・・ おかげで タイミングよく校舎の中に入る事ができた。 一部、内装工事で変化していたものの、久しぶりに入る校舎は、ほとんど以前のまま。 このレンガ造りの窯でピザを焼く計画なのだと・・・・ 少しずつではあるが、老朽部分を補修しつつ準備が進められていた。 しかし、校舎の中から見る風景は、昔も今も同じ。 この数十年、この場所だけは 時間が止まったかのような感じ。 稲刈りをしたたんぼの向こうには、秋の彩りを添えた山々、青い空に、白い雲・・・・・ 田舎では どこでも見られる風景だが、、 私にとってここは、思い出がいっぱい詰まった 格別な場所なのである。 『予告』 今年も恒例の 待ちに待った アレ・・・がやってくる。 12/5(日)、昭和の町(豊後高田市) に 「レトロカー大集合」 「八面山の紅葉」
2010.11.21
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秋も深まり、朝晩かなり寒くなってきた 今日この頃。 この寒さの中、この国東半島で日々 暑さを増しているホットな場所がある。 今月14日に初日を迎える大相撲九州場所、現在の自己記録62連勝をどこまで延ばせるか 更に、歴代連勝記録「69連勝」に届くのか・・皆の注目は「横綱 白鵬」 歴代1位 69連勝記録の保持者 『元横綱 双葉山』 この大記録を持つ 双葉山の故郷が、なんと この国東半島なのである。 双葉山の出身地である宇佐市下庄にある 『双葉の里』 でも 白鵬の連勝記録のおかげで 再脚光を浴びてきている。 『双葉の里』は、双葉山生誕80周年を記念し、1999年11月に 休憩所を兼ねた資料館(展示コーナー)の建設と 資料館の奥側に生家を復元している。 資料館入り口に置かれた、大きな 『双葉山のブロンズ像』 が目を引く 現役時代の写真や資料、化粧まわしなどが展示されている。 最近は白鵬連勝記録と共に、歴代連勝記録を持つ 双葉山の話題がニュースなどで 報道されると共に、双葉山生誕の地でも この双葉山の大偉業が再認識され始め 「双葉の里」への来訪者が増えてきている。 今日もかなりの人々が車で訪れていたが 結構 他県ナンバーが目立つようになった。 白鵬が、歴代1位 69連勝に挑むのが 九州場所であるのには何か不思議な縁を感じる。 また、昨日には白鵬自身も この地を訪れ ブロンズ像前で撮影した写真が掲載されている。 双葉山は、身長179cm、体重130kgと・・・ 時代背景もあったのでしょう。 相撲取りとしては、決して恵まれているとは言えない体型でしたが 館内には、双葉山の手形や足型があり 実際のサイズを体験でき 当時の取組みを収録したVTRも 見る事ができます。 横綱白鵬も目標とする 『元横綱 双葉山』 とは。 【双葉山定次プロフィール】 (資料館 年表による) 生まれたのは明治45年 大分県宇佐郡天津村布津部(現: 宇佐市大字下庄) 昭和2年(15歳) 巡業中の立浪部屋へ入門 その年、大阪場所で「双葉山」のしこ名で初土俵 昭和 5年(18歳) 西幕下二十四枚目 4月には、故郷大分で初巡業 昭和 7年(20歳) 特進で新入幕、西前頭四枚目 昭和10年(23歳) 東小結 昭和11年(24歳) 1月 東前頭三枚目 この場所7日目~69連勝が始まる 昭和14年(27歳) 1月 東横綱 四日目 安芸ノ海に敗れる(9勝4敗) 敗れた以後も勝星をあげ 優勝する事12回、全勝8回と 戦時中にもかかわらず 日本本土空襲が激化する中 昭和20年まで相撲を取り続けた。 【双葉山 生家について】 双葉山は、生誕の地区には 公民館が無い事を気にかけており 没後、夫人の好意により生家を改装、寄贈、地区の公民館として利用されていた。 双葉山生誕80周年を期に、当時の間取りに基づき復元され 現在の公開に至っている。 「屋根のふき替え前」 この度、11月4日には 萱ぶき屋根のふき替えも完了し、完成記念式を行った。 11年もの間が経過した事で、傷みがひどくなってきた事から市で改修 「屋根のふき替え後」 立派な屋根となりました 現在、敷地内では「菊花展」が開催されており 来訪者を楽しませてくれる。 また、中津市 薦(こも)神社でも開催しております。 菊花展は、10日(木)まで 「双葉の里」 大分県宇佐市下庄 開館時間 9:00~17:00 休館日 毎月第3月曜日 入場料 無料 昭和の大横綱 「双葉山」 《双葉の前に 双葉無し、双葉の後に双葉無し》 この言葉通り、今まで誰も抜く事が出来なかった 連勝記録 今度の九州場所 白鵬の取組みに注目である。 双葉山は、安芸ノ海に敗れて、親しい友人に宛て電報を打ったとされる。 『イマダ モッケイ タリエズ フタバ』 「荘子」などに出てくるたとえ話に基づいたもので 天下無敵の闘鶏を育てる話 負けても闘争心衰えず、その後も優勝を続けた双葉山。 引退は、戦後の混乱期の中 昭和21年11月の事であった。 この日だけは、両国国技館は超満員、土俵上で正座した状態での断髪式であった。 「不世出の横綱」 「相撲の神様」 「昭和の角聖」 第35代横綱 『双葉山』 生涯戦歴:348勝116敗1分33休
2010.11.06
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