宇佐海軍航空隊の歴史





  「宇佐海軍航空隊に関する 主な歴史」   「城井1号掩体壕 宇佐市指定史跡 記録より抜粋」
 昭和14年10月01日
宇佐海軍航空隊が練習航空隊として開隊される (隊員数 約800名)
 昭和16年12月08日
日本軍ハワイ真珠湾攻撃により太平洋戦争が始まる
 昭和17年06月05日
太平洋ミッドウェイ海戦で敗北
 昭和18年07月09日
一般人や学徒の勤労奉仕隊にて無蓋掩体壕作りが始まる
 昭和19年02月15日
柳ケ浦駅から航空隊までの引き込み線完成 (現在は、市道)
 昭和19年07月06日
サイパン島の日本軍全滅、米軍による本土空襲が激しくなる
 昭和19年08月
大都市において 学童集団疎開始まる
 昭和20年02月11日
宮崎 赤江基地より
神雷部隊(桜花特攻隊) が約30機の一式陸上攻撃機で移動してくる
 昭和20年03月01日
宇佐航空隊が作戦部隊となる。
 昭和20年03月10日
東京大空襲
 昭和20年03月18日
宇佐航空隊が米軍機による 最初の空襲 を受ける
 昭和20年04月01日
米軍沖縄上陸 宇佐航空隊保有機157機 隊員2486名
 昭和20年04月02日
神風特別攻撃隊の第1次八幡護皇隊が、南九州串良基地などへ以後次々と進出
 昭和20年04月21日
米軍機(B-29)による空襲を受ける 航空隊は壊滅的被害
 昭和20年05月05日
宇佐航空隊が解隊され、西海海軍航空隊宇佐基地となる (残存機26機)
 昭和20年05月07日
八面山上空にて、米軍機B-29を撃墜 捕虜2名を宇佐基地に連行
 昭和20年08月06日
広島に 原爆 が投下される
 昭和20年08月08日
米軍による空襲で、航空隊周辺地区に被害
 昭和20年08月09日
長崎に 原爆 が投下される
 昭和20年08月15日
終戦





© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: