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こんばんわ~。ステファニーです。
今日は、教会で「ステファニーっていったい誰ですか?」
と某Yさんに聞かれて、困ってしまった。
とりあえず、ステファニーさんのことは知っています。
とだけ答えたが、この返事でしっかり、わかった様子だった。(笑)
さて、今晩も、メッセージの報告をさせてください。
今晩のメッセンジャーはエリシャさん(仮名)。
静かな口調で、真理であるみことばについて語ってくださいました。
(もちろん、時に笑いもありましたが・・・)
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テーマは私たちの話す「言葉」について
ヨハネ1:1より
「ことば」(ロゴス)とは聖書ではイエスキリストのこと。
またイエス様は多くの「ことば」をもって、
さまざまなことを行われた。
その中で、主は言葉にすることによって
信仰の表明をすることを求めておられた。
1990年。ジャックヘイホード師の
みことばに根ざしたメッセージを通して、
エリシャさんは救われた。
日比谷公会堂で震える足で前に出て、
イエス様を救い主として受け入れた。
信仰を持つ前には、目標を持たずにいた自分が、
信仰を持った後は、イエスキリストが人生の目標となったという。
その後「家族でおいのりできるってすてきなことね♪」という賛美を
とあるキリスト教書店で聞いたとき、いつしかその言葉が
結婚する前の自分のビジョンとなったという。
神様はもっとも良いときに最高の伴侶を与え、子供たちを与え、
そして信仰を持って10年以上たった今、
ビジョンはその通りになっているという。
ヨハネが光である、そして言葉であるイエスキリストを証した。
そのように私も皆さんにチャレンジしたい。
とエリシャさんは、最後にこのように語られた。
「わたしは8年間札幌に住んでいた。札幌の冬は長く、厳しい。
しかし、その冬を乗り越えた後の春はとてもきれいだ。
突然春だけ見るよりも、冬の後の春は何倍もきれいだ。
過去に苦しみがあったなら、その苦しみを乗り越えて主に従ったとき、
とても美しい世界に足を踏み入れることができる。
クリスチャンになること、そして洗礼は完結ではない。
それははじまりである。そこからどんな人生を歩むだろう。
それはまるで誰も足を踏み入れたことのない雪の道のよう。
どんな足跡をつけていくことができるか想像できるだろうか。
今「ことば」であるイエス様を受け入れて、光の中を歩もう。」
誠実なエリシャさんの人柄がうかがえる、そんなメッセージだった。
記事:ステファニー
どなたか、賛美の報告をお願いいたしまぁぁす。
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