メモなのね

March 28, 2008
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カテゴリ: 絵本
小学校で子どもたちに読み聞かせをすることがある。

児童文学なんて、
ちゃんと勉強もしていないのに、子どもらの前に立っていいのだろうか・・・と思う。



(他のことも何にも分かっちゃいないのだが、
 突き詰めて考えると 生きている資格があるのかどうかも分からなくなるので、
 今は 深く考えないでおく。)




「この本を読みましょう」とおススメのリストがあるのでそれに沿って選んでいる。

そのリストは、長年 児童文学を勉強したプロの方たちによるものなので 信頼出来る らしい。


リストから相手に合っていると思われるものを選び、何度も何度も読んでみて、そして子どもたちに読む。


















が、





これが、なかなかどうして。


う~ん。

難しいのだっ。


本によっては、人気はあるが、決して良い作品とは言い難いものがある。

ほんわかと、かわいいもの。

おもしろ可笑しいが、後に何にも残らないもの。

お涙ちょうだいもの。

などなど・・・



これらを好んで読みたがる方たちがいる。





「そんな本、読まんでいいよ。」って言いたい時があるんですけど。








以前、あらしのよるシリーズを


「この本をみんなで全部のクラスで読みましょう。」

と勧められた時に、

「私は読まない。読みたくない」と、言った。


すると、




と、言われた。





うん、変わってるかもね~。









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Last updated  March 28, 2008 08:07:12 PM
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