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☆「とりあえずビール」は、ビールに失礼かもしれないクリスマス・忘年会のシーズンとなりました。飲み会の開始時、「とりあえずビール!」ってよく言いますよね。私も、いつも言っているように思います。でも、これってビールに悪いような気がするのです。「序の口」というのかしら、本番前の軽い一杯という位置づけ。確かに冷たく喉越しがよく、あまりアルコール度数も高くなく、ジョッキでぐーっと飲み干すのはとてもおいしいものです。でも最近、ビールの種類が増えたと思いませんか?とりあえずのビールも選ぶのに迷うほどになりました。☆私はビール党実は私は大のビール好き。先日もヒューガルテン『禁断の果実』というベルギービールを飲みました。アルコール度数は8.5%だったかな。とてもコクがあって、おいしくいただきました。食事が「ますのムニエル」「チキンのハーブ焼き」だったので、最初は同じくヒューガルテン・ホワイトにしようと思っていたのですが、お店のマスターのすすめもあり、これを飲んでみたのです。それにしてもベルギービールの名前って面白い。日本のビールも各種ありますし、世界中のビールを飲み干そうと思ったら、毎日1本ずつ飲んでも、飲み終わらないでしょう。ビール党にはうれしい世の中となりました。☆とりあえずの人生私は、思い返してみたら「とりあえず」という言葉をよく使っています。「とりあえずやっておくね」「とりあえずそうすれば?」などなど。この「とりあえず」という言葉は断定しない優しさがあって便利なのですが「臨時」「差し当たり」というように応急処置的な意味合いがあると思います。で、私はたと気がついたのです。いつも「とりあえず」だったら、いつ本番になるのか?って。『聖書』にもあるように「初めに言葉ありき」。とするならば、世界は言葉でできていることになります。私たちも、言葉、でできているのです。生き方も人間性も、そして身体自身も日々私たちが使う言葉でできているのかもしれない。「嬉しい」といえば、嬉しくなる。「きれいになったね」といえば、きれいになる。「とりあえず」といったならば、「とりあえず」の「間に合わせ人生」になる。こりゃ、問題発言だわ。☆「私は○○ビール」と言おうもっと自分で選んで決めて、毎日を送らなくては!自分の主義主張はあるようなないような・・・という頼りない自分だけど、でも、「今より皆が幸せになるように」と思って、毎日生きてはいる自分です。一度しかない人生なんだから、もっと真剣に生きなきゃいけない。ビールを迷うのは楽しいことかもしれない。でも、人生は『灘の生一本』じゃないけれど、一本筋を通さなきゃってね。(と私、深~く反省)「とりあえずビール」はいいけれど、「私は、○○ビール!」と今日から言おう!(○○にはキリン、アサヒ、サッポロ、ヒューガルテンなどなど)
2008.11.29
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☆先ほどメルマガ「アロマ星占い」を配信いたしました。最新号はこちら 内容は1.11月28日から12月26日までの星座別運勢 2.星座別男性のおとし方・・・かに座の男性3.開運料理レシピ・・・豚ロース肉のビール煮4.最近のブログ記事・・・楽天日記よりです。☆腱鞘炎になりました全然自慢することではないのですが、10数年前から、冬の寒さが近づいてくると、両手首が極端に痛み、ペンが持てなくなります。そう、あのとき徹夜して原稿を28枚書いたのが原因です。急な「来年の星占い」の依頼で急いでがんばって書いたのですが・・・。これも自慢することではありませんね。その後、手首の動きが急に固くなり、それが寒さとともに増してくるようになりました。だから、下さる年賀状にも、なかなかお返事が書けずにごめんなさい。でも、今年は早めに「欠礼」のお葉書を出さなきゃ。●メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月の日に配信します。恋も仕事も欲張りゲットしよう!というメルマガです。【メルマガ登録はこちらから】最新号はこちら
2008.11.28
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☆「食事にでも行かない?」と夫が誘う11月22日(土)の2日後のこと。『あら、そんなことを言ったら雨が降ってくるわよ』と思ったら、その日(24日)の午後、本当に雨が降ってきました。私「どうしたの?」夫「食事券もらったんだ」連休も3日目。夫は前日前々日と趣味の集まりに顔を出していました。私はといえば・・・仕事。。。そうね、何やかや言っているけどちょっとは私の「内助の功的働き」も考えてくれたかな。毎日の義母の食事の世話、炊事・洗濯・掃除などなどなど・・・。私「行く行く、何時に待ち合わせする?」もう私は「上げ膳据え膳」に大喜び!食べたいものも、即、決ります。私「魚!でー、イタリアンか中華!!」☆待ち合わせ待ち合わせの時間に早く着きました。繁華街のショッピングセンターで、あちこち洋服や靴を見ます。『へぇ、こんな靴が流行ってるんだ』時間をこうやってつぶすのって楽しい。有名な銅像の前で見る夫は久しぶりに見た「男性」の顔をしていました。☆イタリアンのお店どこにするかブラブラと歩き回って決めたのがイタリアンのお店。そこで1.前菜4種の盛り合わせ2.ペスカトーレ・スパゲティ3.牡蠣のリゾット4.シーフード・サラダ5.フランスパン6.生ビール7.白ワインを頼みました。結婚何十年の夫婦でございます。話しは、あまりしません。本当は話さなくちゃならないこと、たくさんあるんだけどね。もくもくと食事に励み、なんと、30分ですべて「完食」致しました。もう、あっっという間よ。でも、食べ終わる時間はぴったし一緒。夫と食事をするといつもそうなんだけど、食べるスピードが同じで打ち合わせたわけではないのだけど、どんな料理を食べてもラストの「ごちそうさま」が一緒。こういうのを「息の合った」いい(11月)ふうふ(22日)というのかしら。
2008.11.25
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☆東京の冬冷たい乾いた空気が肌に気持ちよい季節。昨日もお昼は暖かかったのですが、朝夕など初冬と思わせる寒さがありますね。こんなときは、温かい汁物が食べたくなります。☆かき玉汁私のかき玉汁はとても簡単。中華風スープをお湯で溶き、片栗粉でとろみをつけて卵を1個「つらら」のように流しいれ、青物(昨日は小松菜)を浮かべて出来上がり。5分でできます。昨日の夕食の他のメニューは1.ピーマンの肉詰め レタス&スペアミント添え2.鱈のフリッター入り中華風五目炒め3.白菜の花椒漬4.蜜のたくさん入った林檎夫は職場が変わりました。☆水分の役割人間の体の約70パーセントは水分です。東京の冬は天気はとても良いのですが、乾き気味となります。体も水が失われ、突っ張ったお肌に渇きを改めて感じます。でも、なかなかそれを実感できないのよね。夫は、男だしあまりしゃべりません(って変かな、この言い方)でも、夕飯時になると自分からその日にあったできごとを最初の水分補給(お酒)を皮切り、つらつらと水が流れるように話し始めます。でも飲み過ぎが心配。だから「汁なんて後!」(飲兵衛さんはおわかりですよね、汁物は御飯時指定料理)といわれても、すーっと「かき玉汁」を差し出します。一口、「熱いから気をつけて」、二口、「ん」というような顔をして、つーっと一気に飲み干してしまいます。(きっとこういうときはおいしいのよ)そうしたら、夫の顔と体がふーっとゆるんだみたい。今日は初日だったので、きっと緊張していたのでしょう。とうとうと今日の出来事を喋り始めました。時間差があるため(夫は第二部夕食)、私はレモングラスのハーブティを飲みながら、お膳の横にちょこんと座って、聞いているだけですが・・・。そう、汁物(水分)は人間をほっとさせ、リラックスさせる効果があるようです。さて、今日はどんな汁物を作りましょうか。
2008.11.18
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☆今日、ピアノが家に戻ってきました。約1ヶ月ぶりのご対面です。私の分身が帰ってきて、やっと私自身が落ち着いたような気がします。ハンマーのフェルト部分は新しく、弦も磨かれてぴかぴかです。一音一音確かめるように、音を出してみます。ぴんぴんキャンキャンという音がして、まだ馴染めないようす。ピアノはただの機械ではなく、人格を持った一人の人間のよう。そして、スケール(音階)をおそるおそる弾いてみます。それから、カデンツァ(終止形)。そしてバッハ、モーツアルト・・・。ピアノは私を忘れちゃったかな。「私は誰?ここはどこ?」と言っています。2週間後、数ヵ月後にまた調律・調音に来てもらいます。私の好きなベーゼンドルファーの音に近づけてもらうために。柔らかく銀色の響きのする音に。ピアノという楽器の音は、ピアノと調律者と演奏者が一体となって作り上げていくものなのでしょう。
2008.11.12
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アジサイが今うちの庭に咲いています。季節はずれのアジサイは、白い花を咲かせています。紫や青の美しい「色合い」は今いずこ・・・。うちの庭に咲く花は「白く」なるようです。真っ赤なはずの彼岸花も「白い」色がありました。ドクダミの花も白、タマリュウの花も白、ばらも白でりんごの花も白です。他の色付きの花も、いつのまにか、白くなってきます。なぜ?何故?why?まるで、色気の抜けた私みたい・・・。☆それとも、ヒソップのように聖なる乙女になるのかしら(自分で書いていてあきれてしまう)ヒソップはヤナギハッカとも言います。ヒソップは純潔のシンボルでした。聖なるハーブとして、『聖書』に11回述べられています。(わたし、数えたのよ) 「ヒソプをもって私を罪から清めてください。 私は清くなるでしょう。 私を洗ってください。 私は雪よりも白くなるでしょう。」 『旧約聖書』「詩篇」第51篇7節より下の写真は「白い部屋の黒色気のメイ」
2008.11.11
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家の庭も、そろそろ色づき始めました。ひいらぎや、南天、それに知らない赤い実のなる植物が、たくさん咲き始めました。クリスマスが間近なのを感じます。私も、赤いカーディガンをはおってます。私にもサンタさんが来ますように。(私も赤い実になるようにがんばります)
2008.11.10
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☆NHK『七瀬ふたたび』最近、『篤姫』とともにはまっているテレビ番組があります。それは木曜日の夜放映されている、NHKの『七瀬ふたたび』です。この作品は筒井康隆原作のSF(空想科学)小説で、人の心が読める火田七瀬の愛と夢、理想と現実、苦悩と葛藤を描く超能力アクションドラマです。「他の人にない能力なんて、何であるの?つらくて苦しいことばかり、人を不幸にする」と亡き父に訴えかける七瀬ちゃん(蓮佛美沙子さん)に「そんなことはないよ、がんばれ」とつい、テレビの前で手に汗を握りながら応援してしまいます。17歳の彼女が真剣に演じてとても可愛いの。超能力(テレパス)とは、テレパシー・透視・予知・念力などのことで、特殊な人に備わった不思議な能力、人間にもともと存在する潜在能力、未知能力、はたまた霊能力とも称されています。☆人生を決めた1冊私の小学校の低学年の頃から、本が大好きで、図書室の本はほぼ全部読み尽くしたと思います。辞典類も、読めない漢字があったりしてよくわからないながら、すべてのページをめくって世界のさまざまな事象に思いを馳せていました。今思い出すと神話・伝説の類が大好きでした。アイヌのコロボックル、日本の妖怪、アイルランドの妖精など、目に見えない存在たちも大好きでした。☆『世界の七不思議』そして、今の私の仕事に直結していると思われるのが「世界の七不思議」に関する子供向けの本でした。占い師になったのは、この本と出遭ったからだと思います。あぁ、今アマゾンで検索していますが、見つからない。確か小学館だったような・・・どなかたご存知でしょうか?また、ふたたび読んでみたいなぁ。これには、ギザのピラミッドや、バビロンの空中庭園など、世にも不思議な建造物の由来が書かれていて、子供ながら不思議なことが「世の中にはたくさんあるんだなぁ」と心を世界に広げてワクワクしたのを思い出します。また、アトランティスはどうして沈んだのか?とかノアの方舟はほんとうにあったのか?など、子供の頃、悩みつつ日々心を宇宙に飛ばしていました。私はいつも薄ボンヤリして空想にふけるSF少女でした。(これは今に至るまで続きます)占いとは神話・伝説から、魔法・科学、人文科学(文学・心理学など)あらゆる学問を抱合し統括する、世界でまれに見ないスケールの大きい分野だと思います。今の私が扱う占いも、占星術(天文学含む)、タロット(絵画図像学含む)、カウンセリング(心理学含む)などなど、色々な分野の総合です。こんなに面白い仕事はありません!あなたにとって「人生を決めた1冊」はありますか?それはどのような本でしょうか?また、どうぞ教えて下さいね。七瀬ちゃん!あなたの能力はきっと人を幸せにするよ!!
2008.11.09
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☆先日の連休に京都の実家に戻ってきました。5月に亡くなった父のお墓参りがメインの帰省です。ちょうど「里の秋」まっさかりで、母が「今年は柿がようできてなぁ」とあきれるぐらい、村のあちこちに山鳥も食べきれないほど、柿の実がたわわになっています。☆お墓参り母と人里離れた山墓に、2人で歩を進めます。母はもう77歳。痛む足をかばいながら、山道のそこここで休み休み登って行きます。お彼岸もとっくに過ぎ、誰もお参りに来る人もいない墓地は人っ子一人いなくて、枯葉が周囲のお墓に舞い散り、寂しい秋景色となっています。私「お父ちゃん、遅くなってゴメンね。 やっとお墓参りに来れたで」母「お父ちゃん、ヒロコが来てくれたで・・・」もう、村にはあまり若い人はいません。お線香を供え、お花を飾りたいところですが、掃除をする人もいず、今般、エコな時代でもありますし、「ごみ」となりかねないので、お線香は灯しますが、帰り際には消して持ち帰ります。☆父と薔薇父は50代から目が見えにくくなり、晩年は失明状態でした。しかし、手探りながら庭の仕事に励み、庭造りや園芸が大好きで、とくに薔薇の花が大好きでした。父「ヒロコ、この薔薇、きれいに咲くと思うから、飾ってくれへんか?」でも、その花はもう咲き終わった後の「実」でした・・・。そう、固くなったローズヒップ(ハイビスカスとブレンドしたハーブティとして有名)を私の目の前に差し出して、「芽」「つぼみ」として差し出したのです。私「うん、わかった、きっときれいに咲くと思うで」と咲き終わった薔薇の実を、父の手から受け取ったのです。がんこで厳しかった父でしたが、お花は大好きでした。☆ローズ・アブソリュートのエッセンシャルオイル私は、薔薇の香りも好きだった父のために、東京から持参したニールズ・ヤードの「ローズ・アブソリュート」をお墓の香立てに滴下すると、一瞬にして「薔薇の香りの極楽」が現出したようでした。この香りを手向けるしかない。「お父ちゃん、香りを送るで、受け取って」薔薇は「花の中の花」。香りは「香りのオーケストラ」。これほど、完成され馥郁たる人生の果実を感じさせてくれる香りはありません。☆後悔父「ヒロコ、今話す時間があるか」私「今、ちょっと忙しいで、後にしてくれへんか?」生前、あの無口な父が私に話しかけたことがあります。父から娘に話すというのは、よっぽどのことだと、今にして思います。妻も長男いるのに、あえて私に話したいことがある。きっと相談したいこと、ひょっとして私になら言えることがあったのかもしれない。忙しい忙しい、なんていわずに、しっかりと父の言うことを受け止めればよかった。もっと、話しておけばよかった・・・。父の悩み、父の思いをしっかりと受け止められなかったことが、今、大きな後悔として残っています。私「お父ちゃん、きっと今はよう目が見えて、この世の中もよう見えているよね。 だから、遠慮せんと、いつでも言いたいことがあったら言うて。 夢に出てきても、ひょっとして柳の下に出てきても構へんから・・・」
2008.11.06
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☆「拝啓、この手紙を読んでるあなたが、幸せでありますように」街を歩いていると、アンジェラ・アキさんの歌う『手紙』が深まる秋の木の葉とともに流れてきました。「あ、この曲・・・」心に隙間にすーっと入ってくる、青春の苦しい日々を思い出す名曲です。そう、この曲は今年のNHK全国学校音楽コンクール(合唱)の中学校の部の課題曲でした。実は中学校の部の優勝校(郡山第二中学校)のほうが、好き。☆中学校の合唱の日々私は中学校のとき、「音楽班」に所属していました。このNHKのコンクールには毎年参加していて、京都地区で入賞したこともあり、わが中学校の期待の星(班)でもあり、毎日毎日、練習に明け暮れしていたことを思い出します。私は、歌ではなく私は合唱の「ピアノ伴奏」での参加でした。課題曲と自由曲があり、それを35人で歌うのです。指揮者はもちろん音楽の教諭です。発声練習にピアノはつきものですし、私がいないと(伴奏者は私だけではありませんが)練習にならないこともあり、休むわけには行きませんでした。コンクールの日、会場までは3~4時間かけて朝早く地元を発ち、緊張した面持ちで、合唱披露に及びました。あるときなど、なんと!!!指揮者のタクトが見えず(先生が上がってしまって私を見ないで振り始めたのです)かろうじて見える指先で、それこそ「勘」を頼りに伴奏し終えたこともあります。本当に冷や汗もので、しかし、それが後で聴いてみると「奇跡的」に歌と合っていたのに、びっくりしたことがあります。あの夏の暑い日、冷房もない音楽室で、みんなで声を張り上げたことをなつかしく思い出します。☆『手紙』 この曲はアンジェラさんが15歳の時に自分宛に書いた手紙が30歳の誕生日に母親から届いたことをきっかけに作られたそうです。「負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそう」な僕だけど、(ここで涙がぽろぽろ出てくるの)「人生のすべてに意味があるから」「今を生きていこう」と励ます歌です。私もつらくて苦しかった青春の日々(どうってことなかったかもだけど)「誰の言葉を信じ生きていけばいいの?」この言葉はそっくり今のうん十歳になろうとする私の悩みでもあります。「自分の声を信じて生きていけばいい」そう、自分を信じられる自分でいたい。自分が自分を嫌いにならないように、自分を好きな自分でいられますように。毎日、毎時、毎瞬、問い続け、答え続けられる自分でいたい。
2008.11.03
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