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集合日時:2009年4月1日(水)午後0時から0時30分まで(真昼よ)JR王子駅(中央口)の改札口でお待ちしています。直接いらっしゃってください。私を見かけたらどうぞ声をかけてください。場所:飛鳥山公園 持ち物:お弁当、飲み物などを心持ち多目にね。他にシートなど。冷えないように防寒対策はしっかりしてきてください。日中なら暖かいかな、と思います。私は紅白のワインを持って行きます。写真のお弁当は・・・すみません期待しないで下さい(汗)。雨天:少々の雨なら開催しようと思います。雨のかからないところで桜を見ながら「桜湯」を飲んでもいいかしら。(つまりお茶してもいいかも、と思っています)最低催行人数:1名(つまり私だけ)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ・ 飛鳥山公園は江戸時代から桜の名所として有名です。 (江戸時代から生きている「魔女」の私は知っています) ・JR王子駅は他に地下鉄南北線、都電荒川線などが通っており、 アクセス便利。 ・JR王子駅は南口、中央口、親水公園口、北口の4つあるので、 中央口の改札口に出てください。 ・お弁当、お酒類は駅前に「東武ストア」があり、そこで買うことができます。 (こういうところが都心にある公園のよい所ですね) ・駅から3分という好立地!(なんか不動産広告みたいですね) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆急に思い立ちました。「明日は仕事だぞーってお怒りになる方もいるかもしれませんね。もしもご都合がつく方がいらっしゃったら、どうぞご参加下さいね。
2009.03.31
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☆先ほどメルマガ『アロマ星占い』を配信いたしました。最新号はこちら 内容は2009年3月27日から4月24日までの星座別運勢です。☆お花見、いつ行く?こんなお弁当作ろうと思うのだけど、 ↓だれか一緒に行ってくれる人いるかしら。●メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月の日に月1~2回配信します。恋も仕事も欲張りゲットしよう!というメルマガです。【メルマガ登録はこちらから】最新号はこちら
2009.03.27
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知人の(というか身内ですが・・・)ナダカナナミさんが3月29日(日)新宿白龍館にて久しぶりにライブイベントをします。以下彼女のブログより。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆なんと50分間 生ナナミが見れます。 歌が聴けます。 なんかプレゼント抽選会ちゅうのがあるらしく 個人的にはその催しが楽しみなんだな♪ 以前はこのイベント「香りの音箱」には MCとして参加していたのですが、 今回はついに歌手として参加することに★ そしてアロマの香り空間も演出されるので あらゆる意味で楽しめる時間になりそうですね。 日時:3月29日(日) 開場:16:30 開演:17:00 会場: 新宿白龍館 http://www.hakuryukan.jp/whatis.htm 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-21-1 アイタウンプラザB1 TEL 03-5323-6550/FAX 03-3343-1077 都営大江戸線 西新宿5丁目 徒歩5分 地下鉄西新宿駅 徒歩8分 JR新宿駅 徒歩15分 費用: 2500円+1オーダー 白龍館は、平日夜は、92鍵のベーゼンドルファー社製のピアノでのJAZZ等の弾き語りの無料ライブを聴きながら、食事のできるレストランとして有名です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆な、な、なんと、私の大好きなピアノベーゼンドルファーをナナミさんが弾くのですか?(私が弾きたいところだわ)行ってみようかなと思われた方は、こちらsitatakaniikiru@yahoo.co.jp にメッセージをくださいとのことです。
2009.03.26
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建物を壊した近くの空き地に、巨大なクローバー畑が出現しました。ほんの束の間かもしれないけど、中に入って、四つ葉のクローバー見つけたいな。そして、ゴロンって横になるの。
2009.03.17
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☆「旅のお手伝い」求人誌にこういう呼び込み文句が書いてあったら、誰しも「旅行会社?」って思いますよね。実は「安らかな旅立ちのお手伝い」だったのです。つまり「葬儀」のお仕事。☆すきま産業納棺師という仕事もすきま産業かもしれませんが、占い師も「超」すきま産業なのです。ほら、よくデパートのレストラン街などで、テーブルとイスをしつらえて「開業」している占い師さんがいるでしょ?あのスペースは多分「一坪(3.3平米)」ぐらい。これこそ隙間産業と言わなくて何と言うのでしょう。ひょっとしたら日本一少スペースで開業できる仕事かもしれません。☆永遠の美を作る仕事=納棺師主人公の夫は、最初妻に「自分の仕事を子供の堂々と言える?」と息巻かれ、「けがらわしい」とまで言われてしまうのです。しかし、実際に納棺の仕事を目の当たりにして、夫に対し尊敬の念に満ち溢れ、他人に「私の夫は納棺師です」と言えるまでになったのです。奥さんにこう言われると、夫は強いですよね。納棺師の仕事は、永遠の美を作り出す芸術のお仕事。そして、愛情を込めてあちらに送り出してあげる。☆「職業は【何】で【どんなことをしているのか】子供に言える?」これも妻の言葉。私は、この道20年の占い師ですが、実は、親に私の仕事のことを言えるようになったのは、本『アロマ占星術』を出版した2005年ごろからなのです。音大を出てピアノの講師をしていたのですが、ある事情によりすべての教授を断り、こちらの世界に入りました。そういえば、この映画『おくりびと』の主人公も、元はクラシックのチェロ奏者でした。奥さんと世界中を演奏してまわるのが夢。何だかピアノ科を出た私と、ちょっぴりリンク。しかし何とオーケストラが解散の憂き目に・・・。私が本を出すまで、実の親は、何をしているのか、かいもく検討がつかなかったと思います。しかし、何と言うか父が生きているうちに、書いた「本」を見せることができてよかった・・・。☆娘の言葉「マジシャン」よく父兄参観日などで、「親の職業」を子供たちに順番に当てて答えさせるってありますよね?あれはちょうど娘が小学校3年生のとき、娘は指されて、「マジシャン!」と大きな声で答えたことを思い出します。教室にいる子供たち35名、その回りを取り囲むほぼ35名の父兄たちは、きっと「あぜん」としたことだと思います。マジシャン=手品師?≒詐欺師?≒魔術師?=○×△???きっと今でも箱からぱっとハトや花を取り出している、と思っている人もいると思います。☆「仕事は何しているの?」と聞かれたら、今でも、知らない人には言わないと思います。恥ずかしい、というよりも、根強い偏見があるからです。また、「占い師です」と名乗って、初対面の人にいきなり怒鳴られたこともあります。「人を12で分けるなんてそんなばかげたことがあるものか!」「そんなの虚業だ!」「霊感商法じゃないか?」「口からでまかせじゃないか?」とも。私は心の中で『2万年に一人しか同じホロスコープは存在しないのに・・・』と抗弁するのですが、言わずに飲み込んでしまうことが多いのです。価値観の違いというのかな、目に見えない世界を、バカにしたり見下したりする人もいるのです。だから、よほど親しくならない限り、あえて「職業」については話しません。何とか堂々と言えるようになったのが本を出してからかもしれません。そうすると、本って、自分に対する効果が一番大きいかな。本を出すことで自分に対する「自信」につながったと考えると、実は、自分にとって一番良かったことなのだと思います。☆天職って何だろう?ホロスコープでは天職は第10ハウス、仕事は第6ハウスで読みます。(ちゃんと見方があるのよ)私は天職とは、自分がやりたい仕事で他人が認めてくれる仕事、だと定義しています。この両者が一致しないことが多いかもしれませんが。そうすると、「納棺師」になった主人公は、天職についたのでしょう。そうそう、もう1つ天職の定義に付け加えるなら、「美と調和」かな。そして、お金をいただくことが、魂の磨きにつながるようなお仕事をしたいと思います。この定義に反すると感じたら、きっと私は占い師を続けていないと思います。
2009.03.15
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☆映画『おくりびと』の「納棺師」の所作の美この映画には、老若男女の死体が出てきます。それぞれに生きてきた年月があり、死に方も様々なのですが、納棺師によって美しく着物を着せられ、今までで一番美しく死化粧を施されます。こう言うと顰蹙を買うかもしれませんが、本木雅弘さん演じる納棺師の「所作」がとても美しいのです。そして、その大元には、日本人の死者に対する尊敬の念があると思います。「安らかな旅立ちのお手伝い」という謳い文句でこの世界へ入ってしまった本木雅弘君ですが、見送る家族にとっても、死へ旅立つ人にとっても、このように見送ることができるというのは、幸せなことじゃないかしら。この映画が「アカデミー賞外国語映画賞」を受賞した理由の1つには、知られざる日本の風習に対する興味と関心が集中したのではないかしら。しかし、日本人の私でさえ、今日常で「死」と接することが、かなりまれであり、恥ずかしながら、このように納棺することなど、思いも及ばすましてやこのような人の存在さえ思い至りませんでした。「生」がもてはやされ、「死」は敗北のように受け取られている現在、「生」の華やかさの陰に、死の暗さや後ろめたさはどんどん人の目に触れないところへ追いやられてしまっているようです。本当は生きて生まれた人間なら、誰一人として、死をまぬがれない人間などいないのに。☆先日「香席」に招かれました。日本の美というものは、一種の「型の美」ではないかと思います。茶道、華道というものを、ただお茶を飲むだけもいいのに、花を花瓶に入れるだけでもいいのに、それを「道」にしてしまう「天地人」の日本の伝統美。俳句も575という凝縮した言葉の中に思いを込めることで、反対に数少ない字数という枠から解き放たれて、無限の宇宙を感じるのです。先日、香道(志野流)の香席に参加いたしました。全編これ、「作法」といっていいほど、堅苦しい立ち居振る舞いを要求されます。香りもただ嗅げばよいというものではなく、日本では「聞く」という表現を取るように、五感のすべてを使って香を聞き比べます。組香の「源氏香」で遊ばせていただきましたが、和歌や文学的素養、華道の知識や書道など、あらゆる教養が試される「総合芸術」といってよいでしょう。じっとしているのが苦手な私にとって日本の「聞香」は修行であり苦行です。。。(余談ですが、私はエッセンシャルオイルによるブレンドを西洋の聞香として日常的に楽しめる香りのマジックだと考えています)私がお琴ができないのは、じっと座るのが不得意というのもあり、ピアノのほうが自由に動けるという魅力もありました。今思いましたが、私が故郷にいられないのは、地方の堅苦しい風習や伝統に縛られたくなかったのもあります。しかし、この映画を見て、日本の美もいいかな、と思いました。私は京都・丹後ちりめんの発祥の地の出身。着物も着てみようかな。「型を学び、型から出でて、型に戻る」クラシック音楽も伝統音楽も同じかもしれません。
2009.03.14
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☆先日、映画『おくりびと』を観ました。平日というのにすべて満席です。私は開演40分前にチケットを買い求めましたが、前から4列目しか取ることができませんでした。「アカデミー賞外国語映画賞だけど・・そんなたいしたことないや」「何だかとても寒々しい光景(冬の山形県)だし・・・」「モッ君も、優秀主演女優賞を取ったっていう広末涼子さんも何だかな・」と思って帰ったのですが、自分がこうやってブログに書いているのをみると、やはり、心にズンと染み入る映画だったのでしょう。☆「困ったことにうまい」映画の中での葬儀社の「納棺師」である社長・山崎務さんの言葉です。新鮮なふぐの白子をさっと焼いて食べるシーン。本木雅弘君演じる新入り社員と一緒に食す場面。人の死に関わる仕事のあまりにもの凄惨さに、「もう辞表を出そう」と社長に直談判しにいったのですが・・・ふぐの見た目のナマナマしさと裏腹に、あまりにものおいしさに、むしゃぶりつくように「白子」を食べてしまうモッ君。「生き物が生き物を食って生きている」この世の無常さ。☆生命をいただく。私たちが毎日食べている食べ物というのは、畢竟、「死体をいただいている」ことに他ならないのではないか?お野菜(植物)にしても、お肉(動物)にしても、生きている生命をいただくことなのです。あぁ、人間って不条理よね。宮沢賢治ではありませんが、地球全体を1つの生命とするならば、愛しあい生かしあうべくして生存しているはずなのに、殺生をしながら、生きていくしかない人間の悲しさよ。道を歩く時も、蟻んこ1匹殺さないように気をつけていたとしても、吸ったり吐いたりする息の中には、どれだけの微生物がいるかもしれません。☆おいしく食べよう。そうであるならば、おいしくいただくことが、その生物を活かすことに他ならないのではないか?と思うのです。目の前に表れた食材を、おいしく食べつくすことが、その食材に対する「礼儀」なのではないかしら?映画の中でのクリスマスのシーンで、葬儀社の皆が、鳥のから揚げをむしゃぶりつくすシーンに、人間の生命力の素晴らしさをみることができました。モッ君は、仕事を始めた頃「水炊き(鶏鍋)」も食べることができなかったのに。☆今日の夕食は「あじの開き」この1匹のオランダの海を泳いでいたあじが、わざわざ、日本の私の目の前に表れて今まさに口に入ろうとしています。そうであるならば、できるだけおいしく美しく食べてやろう、と思います。今日のあじの開きは、ちょっとお酒をふった方がいいかな?裏表をながめて、匂いも嗅いでみます。ちょっと飾り塩を振ったほうがきれいに焼けるかな?調理台のグリルを開け、あじを真ん中に並べます。皮目にまず、さっと焦げ目をつけてから、裏返しにして中火にして焼きます。時間にして約10分。私はお魚が好きなせいもあるけど、結構焼くの、上手なのよ。表面はぱりっと、内側はほっこりを焼き上げることができます。そして焼き立て、を食べる人の食膳に並べます。一番美しく、おいしく食べられる魚。一番美しく、おいしく食べる人。一期一会っていうのかな、違うかな、私に食べられるためにやってきたこの魚(あじ)に感謝を致します。食べ終わった後も、美しく骨を手仕舞いします。このように食べつくすことができたら、きっとあじも成仏するのじゃないかしら。合掌。映画『おくりびと』の感想文が続くかもしれません。
2009.03.13
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☆今度89歳になる義母は健在です。最近、義理の母がこのブログに登場していませんが、「ひょっとしてひょっとしたら」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。が、ここには書いてはいませんが、お蔭さまで相変わらず「笑える」ネタを供給してくれる「楽しい」存在として、毎日私と夕食を供にしています。☆今日の会話私「ねぇ、お義母さん、おびなって左だっけ右だっけ?」義母「えットえっと、向かってー左側が男で、右が女」 昔話につながる「おひなさま」の話を振ったら、さぁ大変。過去へのタイムトンネルのスィッチが入りました。こうなったら、義母の「バック・トゥー・ザ・パスト」は止まりません。義母「お母さんがねー、毎年飾ってくれたのは三段飾りだったけど・・えっとえと、お雛様と三人官女と五人囃子と、それから何だったっけ」花橘香蜜柑、検非違使がいて、箪笥長持ち駕籠牛車、五段飾り七段飾り」などと一人ごちています。義母「母は、お金がなかったから毎年お人形を買い足していたのよ。菱餅、ひなあられ、それから甘酒!」と記憶のフローは止まることをしりません。私「確か私は、向かって右が男雛で、左側が女雛だったと思うわ」☆関東と関西では違うのでしょうか?母(関東)は向かって右が、女雛で左が男雛、私(関西)は向かって右が、男雛で左が女雛というように記憶しているようです。日本の伝統の考え方に基づくと、ひだりとは「日の垂り」であり、男性で太陽で陽、みぎとは「水の極み」であり、女性で月で陰、という思想があります。火は「か」、水は「み」で二人合わせて「かみ(神)」となります。『古事記』によるとイザナギの左目からアマテラス、右目からツキヨミが生まれたとされています。アマテラスは天照であり、太陽の化身、ツキヨミは月読であり、月の化身。天照は天皇家の祖神ですが、月読は暦読みと考えられますので、私たち占い師の祖神かもしれません。どちらも有り難く、尊い存在です。ほら、「彼は社長の右腕だ」とは言いますが、「左腕だ」とは言いませんよね?でも、左大臣が上、右大臣が下、ですよね。☆東洋と西洋は違うのでしょうか?東洋では左の優位性が目立ちますが、西洋の伝統では、右はプラス、陽、男性で左はマイナス、陰、女性と対応されることが一般的です。魔女の周行は左回り、日本の盆踊りは・・・左回り。左大臣は偉いけど、左巻きは・・・、というように、どうも日本の右左の優位性の観念は混在しているようです。おひなさまも、「お内裏様とお雛様二人並んで」右左どちらでも「澄まし顔」で座ってらっしゃるようです。私と義母の左右の争いは、お互いにどちらも譲らず、決着はまたの機会の持ち越しとなりました。おひな祭りからは程遠い年齢となった二人の会話は、唯一の女の子のお祭りらしい飲み物であるピンク色の「ロゼワイン」とともにふけて(老けて、じゃないわよ)行きます。義母「ところでヒロコさん、あのテレビの右上に出ているアナグロって何?」私の脳裏には、黒シールポイント猫のうちのメイが穴倉からぬっと出てくる場面をイメージしました、、、(汗)。この話の続きはまた後日。
2009.03.03
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