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2004.05.31
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カテゴリ: ガーデニング
またまた意味深なタイトルをつけちゃった。
最近、私、どうしたんだろう。

絶対にということばはあるのだろうか、ないのだろうか?

私の自宅の20坪ほどの庭は「雲のガーデン」というタイトルをつけて、
白い花中心の天国のような庭にしようと決めたばかりだ。
それなのに浮気心がさっそく芽生えて来てしまう。

私のイメージの中では緑の葉っぱの中に点在する、
白い花を雲に見立て、
バラやくちなしの花、クリスマスローズ、すずらんなどが漂っているような幻想的な空間にしようと思っている。


ホワイトガーデンは人気がある。
白っぽいので地味なのだが、清楚ですがすがしい庭になる。
これに決まりと思ったばかりなのに・・・



昨日、事務所からの帰り道、にぎやかな呼込みの声が聞こえてきた。
「さあ、買った買った!アメリカンブルーの植木鉢がたったの300円!!300円だよ!!」
目と耳が釘付けになってしまう。そちらの方角を見ると
ガーデニングショップのおかみさんが、声を張り上げ、
道行く人を呼び止めているのだ。

「ううっ、アメリカンブルーが300円は安い!!」と私の主婦根性が目覚める。

アメリカンブルーは目に染み入るような青が美しい草花だ。
ある程度の鉢なら、800円以上はするだろう。


色が私を誘惑するのだ。
いや、値段かも・・・
どちらにしても、植物の美しさは浮気ごころを呼び覚ましてしまうのだ。

しかし庭造りは妥協は禁物。
ホワイトガーデンにするには、5年、ひょっとしたら10年かかるかもしれない。


少しずつ手を入れ、シンボルツリーのオリーブとアイビーを
庭のレイズドベッドに植え込み、
ハーブの種をまいたばかりだ。
まだ、庭の作成の端緒を切ったところなのだ。

ちょっとした庭の見取り図を描き、
何と何を植え、工作物(ラティス、フェンスなど)の設置場所を書き込んでいく。
白バラのアーチは必須よね。(タロットにもあちこちに描かれている)

ホワイトガーデンにするには、浮気は絶対禁物なのだ。
そうでなければ、色は氾濫、雑多な植物は氾濫の場と化してしまう。

ナスとラベンダーが同居し、
赤と白と黄色が混在し(チューリップのよう)、
私の理想とする庭からほど遠い姿となるのだ。

し、しかし、植物は本当に美しい。

アメリカンブルーの鉢は、
すぐにサイフを出した他の女性にかっさらわれてしまった。
うう、悔しい。

しかし、良かったのだと思おう。
ああ、店先に色とりどりの鉢物が並ぶこの季節は
浮気ごころを充分に刺激するのだ。

一体、いつまで、絶対に浮気しないとの誓いが守れるのだろう。





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Last updated  2004.06.07 21:18:42
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